遠征の荷物を減らすコツ10選|オタクが思う持ち物リストと身軽なパッキング術
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ライブやイベントの遠征では、つい荷物が増えてしまいがちですよね。
「あれも必要かも」と思って準備しているうちにキャリーケースがパンパンになり、移動中に重くて後悔する人も多いはず。
しかも、「これあったら便利かも」って思ったもの、当日はバタバタして結局使わないことも多いですよね。
せっかくの遠征を快適に楽しむためには、持ち物の優先順位を見直し、効率よく荷物を減らす工夫が欠かせません。
今回は遠征で荷物が多くなる理由から、基本的な考え方、さらに荷物を減らすための考え方を解説します。
この記事は「オタ活遠征の荷物を減らしたい人」向けです
そもそもの話、遠征の荷物は「減らすことが正義」ではありません。
荷物が多い方が安心する方、ライフスタイルや参戦内容からどうしても荷物が増えてしまう方もいるでしょう。
結局のところ、荷物を持って歩くのは自分なので、自分が良いならオタ活遠征の荷物は多くたって良いのです。
ただ、同時に「荷物を少しでも減らしたい!」「いつも遠征に使わないものを持っていって後悔する…」とお悩みの方もいるでしょう。(私がそのタイプです)
そこで、この記事では「オタ活遠征の荷物を減らすにはどうすれば良いか?」を解説します!
遠征で荷物が多くなりがちな理由
「あれも必要かも」が積み重なるループ
遠征準備でよくあるのが、「もしかしたら使うかもしれない」と思って荷物を追加してしまうことです。
私も経験がありますし、「安心感を得たい!」と思って荷物を増やしたい気持ちはとてもわかります。
ですが、結果的にほとんど使わないアイテムがバッグを圧迫することになります。
結局使わない・着ない服やアクセサリーを増やしがちなのは、私だけではないはずです。
荷物が増えるあるある
- 予備の洋服を複数用意する
- 使うかわからない薬や雑貨を入れる
- 1日1本使わないのに化粧品をフルサイズで持参
こうした積み重ねが、荷物を大幅に増やす原因になります。
荷物を減らす第一歩は「本当に使うか?」を冷静に考えて、不要な安心アイテムを減らすことです。
宿泊・天候・グッズ購入が荷物を増やす要因
遠征は普段の外出とは異なり、宿泊や天気、さらには現地でのグッズ購入が加わるため、どうしても荷物が膨らみやすくなります。
特にライブやイベントでは「帰りにグッズを買うから荷物が増える」ことが前提になるため、最初から余裕を持ったパッキングが必要です。
荷物が増える典型的な要因は以下の通りです。
- 宿泊要因:着替えやパジャマ、アメニティ類
- 天候要因:雨具、羽織りもの、暑さ・寒さ対策アイテム
- イベント要因:公式グッズ、お土産、配布物など
これらをすべて持参すると大荷物になるため、後述する「現地調達」「宅配活用」がカギとなります。
【基本編】遠征の荷物を減らす考え方
必須アイテムと「あると便利」を分ける
荷物を減らす基本は、アイテムを「必須」と「便利」に分けることです。
必須とは「忘れると遠征そのものが成り立たないもの」、便利とは「なくても代用できるもの」です。
- 必須:チケット・身分証・現金・スマホ・充電器【★★★】
- 便利:折りたたみ傘・化粧直しグッズ・お菓子【★★】
- 不要:ホテルにあるアメニティ・使わない可能性が高い衣類【★】
「絶対に必要なもの」と「気持ちの安心で入れるもの」を切り分けることで、パッキング量を大幅に減らしましょう。
現地調達・ホテルのアメニティを活用する
荷物を軽くする大きなコツは「現地調達」と「ホテル活用」です。
例えば、飲み物や軽食は現地のコンビニで買えば十分。
ホテルには歯ブラシやボディソープ、タオルが用意されていることが多いので、わざわざ持参しなくても済みます。
ちなみに私はアメニティでは髪がバシバシになるので、シャンプーとトリートメントだけは個包装のお試しサイズを持っていってます。
【実践編】荷物を減らす具体的な工夫10選
① コスメ・スキンケアは試供品や小分け容器を活用
スキンケアやコスメは荷物の中でも特にかさばりやすいアイテムです。
普段使っているボトルをそのまま持ち込むと、重さもサイズも無駄に大きくなってしまいます。遠征時は以下の工夫がおすすめです。
- 百貨店やドラッグストアでもらえる試供品を活用
- 旅行用の小分け容器に移し替える(100ml以下推奨)
- クレンジングシートなどオールインワン商品を選ぶ
肌との相性に問題がなければ、「化粧水+乳液」をオールインワンジェルにまとめるだけでも大幅に荷物が減ります。
普段のスキンケア習慣を必要最低限に置き換えることが、身軽さにつながります。
② 衣類は圧縮袋・着回しコーデで軽量化
衣類はかさばる代表格ですが、圧縮袋を使えば体積を半分以下に抑えられます。
コーディネートをあらかじめ考えて「着回せる服」を持っていくのも良いですね。
工夫の例
- 圧縮袋やジップロックでTシャツ・靴下を圧縮
- 無地のトップス+1枚のアクセント服で着回し
- 洗濯可能な素材を選び、連泊時も使いまわす
ホテルでランドリーサービスを利用すれば、荷物を減らしたまま清潔に過ごせます。「3泊なのに3日分の服を持たない」ことがポイントです。
ただ、たくさん汗をかく夏場は着回ししすぎるのも問題なので、季節に合わせた工夫が大切です。
③ 靴は1足に絞り、移動に適したものを選ぶ
靴は重くて場所を取るため、できれば1足に絞るのがベストです。
遠征は移動が多いので、履き慣れたスニーカーや軽量のローファーがおすすめです。
靴選びのポイント
- 長時間歩いても疲れにくい
- 現地コーディネートにも合わせやすい
- 軽量で持ち運びしやすい素材
雨天が心配な場合は、防水スプレーを事前にかけると安心です。
どうしても替えが必要なら、折りたたみ可能なスリッポンを選ぶと、リュックの隙間に収まりやすくなります。
④ モバイルバッテリーは軽量タイプに
スマホは遠征の必需品ですが、モバイルバッテリーも忘れてはいけない持ち物です。
ただし、大容量のものは重さがデメリットになるため、必要な容量を見極めて選びましょう。
「1日外出で1〜2回充電できれば十分」という人なら、5,000〜10,000mAh程度のコンパクトモデルがおすすめです。
軽量化を優先しつつ、移動時間の安心感を確保できます。
⑤ 飲み物・軽食は現地で購入する
水筒や大量のお菓子を持ち歩くと、想像以上に重くなります。
遠征先には必ずコンビニやスーパーがあるため、飲み物や軽食は現地調達が基本です。
持参しなくても良い例
- 500mlのペットボトル(駅周辺または会場周辺で購入可)
- おにぎりやパン(コンビニで調達)
- お菓子類(移動前に購入すればOK)
どうしても持ち込みたい場合は、小袋サイズのお菓子や折りたたみ可能なマイボトルを選ぶと、負担を減らせます。
「遠征の途中で買えばいい」と割り切ることが、荷物を減らすコツです。
⑥ サコッシュやサブバッグで小分け管理
会場や移動中に必要なものをすぐに取り出せるよう、サコッシュや小さめのサブバッグを使うのがおすすめです。
大きな荷物と分けて管理することで、全体の持ち物が整理され、無駄が見えやすくなります。
小分けにすることで「本当に必要なもの」と「後で使うもの」の区別が明確になり、結果的に荷物削減につながります。
⑦ タオル・ハンカチは速乾素材を選ぶ
タオルやハンカチはかさばりやすいですが、速乾素材を選べば薄くて軽量、さらにすぐ乾くので1〜2枚で充分です。
速乾素材のメリット
- 吸水性が高く汗や雨にも対応
- 夜に洗っても翌朝には乾く
- 折り畳むとコンパクト
厚手のタオルを数枚持参するより、速乾タオルを1〜2枚持つ方が遥かに効率的です。
荷物削減だけでなく、使い勝手の良さでも遠征向きだといえます。
⑧ 紙よりデータ!チケットや地図はスマホに集約
紙のチケットや地図、ガイドブックは意外にかさばります。
最近は電子チケットやスマホアプリでの入場が増えているため、できるだけデータ化して荷物を減らしましょう。
万が一に備えてスクリーンショットやPDFを保存しておけば、通信環境が悪くても安心です。
「紙を持たずに済ませる工夫」が、軽量化のポイントです。
⑨ お土産やグッズは宅配便で送る
ライブやイベントでは、帰りにグッズやお土産を買う人が多いですが、それを手持ちで運ぶと一気に荷物が増えてしまいます。そこで活用したいのが宅配便サービスです。
おすすめの使い方
- 会場やホテルから直接発送する
- コンビニから宅配便で自宅へ送る
- 大きな荷物だけ分けて送る
グッズやお土産は「買ったらすぐ送る」と決めると、帰路が快適になります。
特に複数公演を回る遠征では、イベント当日〜帰宅まで使わない荷物を増やさない工夫が欠かせません。
⑩ キャリーとリュックをシーンで使い分け
遠征ではキャリーケースとリュックを上手に使い分けると、移動効率が格段にアップします。
- キャリーケース:宿泊荷物・衣類・大きな荷物を収納
- リュック:移動中の必需品をまとめる
- サコッシュ:会場で必要な最小限の荷物
この3層構造にすることで「移動は身軽に」「宿泊荷物はまとめて収納」というスタイルが確立できます。
無理に1つのバッグに詰め込むよりも、シーンごとに使い分けた方が結果的に荷物が減り、ストレスも軽減されます。
【チェックリスト】遠征荷物を減らすための必須・不要リスト
必ず必要なもの
遠征中に絶対に欠かせないのは「なくすと旅が成立しないもの」です。
必需品は最優先で準備し、忘れないようにチェックリスト化しておきましょう。
- チケット・電子チケットのデータ
- スマホ+充電器(モバイルバッテリー含む)
- 財布(現金+クレジットカード+身分証明書)
- 常備薬・コンタクト・眼鏡など健康関連アイテム
- 最低限の衣類(下着・靴下)
特に「スマホ」「チケット」「身分証明書」は忘れてしまうと現地で調達できないため、出発前に必ずチェックしましょう。
あると便利だが減らせるもの
「あると便利だけど、なくても大きな問題にならない」ものは減らせる対象です。
持っていくかどうかを吟味しましょう。
- コスメ一式:試供品やオールインワンに集約
- 替えの靴:1足に絞り、防水スプレーで対応
- 厚手のタオル:速乾タオル1〜2枚に置き換え
- 大きなガイドブック:スマホにデータ保存
- ノートPC:スマホ・タブレットで代用可
「万が一必要になったら現地調達」という考え方を持つことで、大幅に荷物を減らせます。
現地調達できるもの
現地で簡単に買えるものを最初から持っていかないのも、荷物削減の大きなポイントです。
- 飲み物・軽食(コンビニやスーパーで購入可能)
- シャンプーやボディソープ(ホテルのアメニティを活用)
- 折りたたみ傘(現地で安価に購入可能)
- 使い捨てマスク(コンビニで常時販売)
- お土産やグッズ(購入後すぐに宅配便で発送)
遠征先はほとんどが都市部で、コンビニやドラッグストアも豊富です。
「持って行く」より「現地で買う」発想が、身軽な移動につながります。
ただし、現地周辺のコンビニは混雑する可能性もあるため、時間には余裕を持って利用しましょう!
まとめ|荷物を減らして快適な遠征を楽しもう
遠征は楽しみが多い一方で、荷物が多すぎると移動や宿泊のストレスにつながります。
ポイントは「必須アイテム」と「便利グッズ」を切り分け、現地調達や宅配サービスを積極的に利用することです。
- チケット・スマホ・薬など「なくすと困るもの」だけを優先
- 衣類やコスメは小分け・圧縮・着回しで軽量化
- 飲食物や消耗品は現地調達で対応
- グッズやお土産は宅配便で送る
考え方と工夫を取り入れるだけで、イベント遠征の荷物は驚くほど身軽になります。
荷物を減らすことは、体力の温存やストレス軽減にも直結します。
余計な荷物を抱え込まず、快適な遠征を楽しむためにも、遠征パッキングの内容をいま一度見直してみてください!
二次元・アイドル系イベント参戦の持ち物リスト|初心者・遠征・季節別の完全ガイド
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音楽ライブ、推し活イベント、フェスや2.5次元舞台など、楽しみにしていたイベント当日。
「あれ持ってくるの忘れた…」と後悔した経験がある方も多いのではないでしょうか?
私も元々はオタク初心者、初めてのライブ遠征では「あれ持ってこれば良かった!」「面倒くさがらずちゃんと準備しとけば良かった!」のオンパレードでした。(今も普通に忘れ物で後悔することはあるのですが…)
この記事では、イベント参戦に必要な持ち物を完全ガイド形式でご紹介します。
準備をしっかり整えて、当日は“推し”との最高の思い出を楽しみましょう!
イベント参戦の持ち物は事前準備が命!初心者が知っておきたい心構え
初めてイベントに参戦する方にとって、当日何を持って行けばいいのか、どれくらいの荷物が必要なのかは意外と悩ましいポイント。
持ち物が少なすぎると困る場面が出てきますし、多すぎても移動が大変ですよね。
そこで、快適なイベント参戦のカギは、事前の持ち物チェックにあります。
特に以下のポイントを意識して準備すると安心です。
- 会場の規模や屋内・屋外の違いを確認する
- イベントの所要時間(長丁場か短時間か)を把握しておく
- 荷物の収納方法や防犯対策も考えておく
また、季節ごとの天候(夏の猛暑や冬の冷え込み)や、遠征の場合の移動距離にも注意が必要です。
チェックリストを活用し、前日までにしっかり準備を済ませておきましょう。
【必須】イベント参戦の基本持ち物リスト7選
どんなイベントでも必ず持っていくべき「7つの基本アイテム」を紹介します。
これらは忘れると本気で困るものばかりなので、当日朝の最終チェックで再確認しましょう。
身分証・チケット:これがないと入れない!
イベント入場の際、本人確認書類(身分証)とチケット(電子または紙)は絶対に必要です。
特にライブや推しイベントでは「本人確認あり」の会場が増えているため、顔写真付きの身分証を忘れると入場できないケースもあります。
✔ 忘れないようにしたいポイント
- 紙チケット:ケースに入れて折れ防止を
- 電子チケット:スクショを撮っておく or 事前にアプリDL
- 身分証:運転免許証、マイナンバーカード、学生証など
- 念のためにコピーや写真データをスマホに保存しておくのも安心
現金と電子マネー:どちらも持っておくのが安心
イベント会場では、現金が使えない・逆に電子マネーが使えないというケースがまだまだあります。
そのため、両方をバランスよく持ち歩くのが鉄則。
たとえばガチャガチャやキッチンカーは「現金のみ」なんて場合もありますし、カード派・スマホ決済派の方も現金はある程度持っておいた方が便利です。
逆に会場の最寄駅はイベント終了後にものすごく混むので、ICカードも必須ですね。
トラブル時の対応力を高めるためにも、分散管理がおすすめです。
持ち歩きのコツ
応援グッズ:上演中に使うペンライトやリングライト
ライブや舞台での応援に欠かせないのがペンライトやリングライトなどの応援グッズ。
界隈によっては「公式グッズのみ使用可能」「ペンライトは◯本まで」というルールもあるため、事前に注意書きを確認しておきましょう。
持ち運びのポイント
- ペンライト:電池の残量チェック&電池の予備も用意
- イベント運営が発表している注意事項は必ず確認
- 会場によってはペンラケースでの収納がマナー
グッズが複数ある場合は、持ち運び用の整理バッグに入れておくとスマートに使いこなせます!
最初にペンライトを買うなら、やっぱりコレ。
推し活グッズ:現地で撮りたいぬいやアクスタ
「現地でぬいと一緒に写真を撮りたい」「アクスタを持って記念撮影したい」そんな推し活民に欠かせないのがぬい(ぬいぐるみ)やアクスタ(アクリルスタンド)です。
持ち運びや撮影に使えるグッズも合わせて準備しておきましょう。
おすすめの持ち物
- ぬい用の巾着・透明ポーチ
- アクスタ用の折れ防止ケース
- 撮影用の背景シートや小物(クリアファイル等)
イベント当日は何があるかわからないものなので、ぬいはポーチはもちろん、ビニール袋などで包んで水に濡れないよう保護しておくこともおすすめです。
「推しを守る=荷物を守る」意識が大切です!
スマホ:必須アイテム&記録ツール
スマートフォンは、チケット表示、撮影、連絡手段、決済などすべてを担う必須アイテム。
忘れたらイベントどころではありません。
バッテリー残量にも気をつけて、必ずフル充電&予備対策を!
スマホでできること
- 電子チケットや会場マップの表示
- 会場での友人との連絡
- SNSへの投稿、写真・動画の記録
- 緊急時の情報収集
ケース・ストラップ・耐衝撃グッズも併せて準備すると安心です。
モバイルバッテリー:SNSや連絡にも必須
どれだけスマホが便利でも、電池切れになってしまえばただの文鎮。
特に長時間のイベントではスマホの電池が持ちません。
デジタルチケットの場合はスマホの画面を見せる必要がありますし、当日は公式SNSからアナウンスが投稿されることもあるので、スマホは手放せないですよね。
モバイルバッテリーは必ず持参し、できればフル充電しておく+充電ケーブルもセットで。
選ぶときのポイント
- 容量は10,000mAh以上がおすすめ
- 軽量でポーチに収まるサイズ感
- Type-C、Lightningなど対応端子もチェック
モバイルバッテリーは会場でスマホを使い続けるための“保険”として必需品です。
それでもバッテリーに不安がある場合は、会場近くでコンセントが使えるカフェや飲食店を事前にチェックしておくこともおすすめです!
小さくてコードを持ち歩かなくて良いので、めっちゃ重宝してます。
タオル・ハンカチ:汗・汚れ・突然の雨対策に
意外と忘れがちですが、タオルやハンカチは万能アイテム。
夏は汗ふき、雨の日は水滴対策、冬は手を温めるのにも使えます。
1枚では足りないこともあるので、フェイスタオル+ミニタオルの2枚持ちが理想。
おすすめの用途
- 汗拭きや日除け・ブランケット代わり
- 手洗いや飲みこぼし時のふき取り
- 会場周辺での記念撮影
二次元界隈では公式からキャラバスタオルが発売されている場合もあるので、写真撮影がさらに捗りますよね。
【あると便利】快適に過ごすための+α持ち物
イベント参戦では必需品だけでなく、快適に過ごすための「+αのアイテム」があると格段に満足度がアップします。
長時間立ちっぱなしになることや、季節ごとの天候変化に対応するため、持っておくと安心なグッズを事前に準備しておきましょう。
初心者でも用意しやすい持ち物ばかりなので、余裕があればぜひ取り入れてみてください!
飲み物と軽食:長丁場に備えるエネルギー源
イベント会場では想像以上に体力を消耗します。
開演前の待機列や物販列、移動時にすぐ水分と栄養を補給できるよう、飲み物と軽食の持参がおすすめです。
特に屋外イベントや夏場は、熱中症予防としても重要です。
おすすめアイテム
- 飲み物:常温のお茶、水、スポーツドリンク
- 軽食:ゼリー飲料、栄養バー、塩分タブレット
- 音が出にくく匂いの少ないものを選ぶと◎
なお、飲食禁止のエリアもあるため、会場ルールを確認したうえで、周囲への配慮を忘れずに。
折りたたみクッション:立ちっぱなしの合間に
長時間の公演前の待機中にあると嬉しいのが折りたたみクッション。
特に物販から開演まで時間がある場合は、会場周辺で待つ時間も増えますよね。
座り込みOKな場所があることが前提ですが、休憩や荷物置きにも使える万能アイテムです。
特に野外フェスやアリーナなど、硬い地面・床での長時間滞在では重宝します。
折りたたみクッションの魅力
- コンパクトにたたんでバッグに収納できる
- 地面の冷たさや熱さを緩和
- 体への負担を軽減できる
ウエットティッシュ・除菌グッズ:衛生対策
不特定多数が集まるイベント会場では、手が洗えない場面も多く、衛生対策が非常に重要。
特に飲食や推しグッズの取り扱いの前後には、手指の清潔を保ちたいところです。
おすすめグッズ
- アルコール入りウェットティッシュ(使い捨て)
- ジェルタイプの携帯用除菌スプレー
感染症対策だけでなく、手やテーブルを拭いたり汚れを落とす場面でも活躍します。
小さめサイズでポーチに常備しておくと安心です。
クリアバッグ・サコッシュ:荷物の小分けに便利
イベント会場では、荷物をすぐに取り出せること=快適さに直結します。
特に、チケットやスマホ・タオル・ペンライトなど、頻繁に使うアイテムは、サコッシュやクリアバッグに分けて収納するのがコツです。
上演中に立って観覧するとき、椅子の下や足元に置いたバッグの中の財布やスマホがなくなってしまわないか、なんとな〜く不安…なんてことも、サコッシュをに入れて提げておけば安心です。
ライブ中の身軽さを重視したいなら、サコッシュ+メインバッグの2段構えがベストです。
ゴミ袋・ビニール袋:会場を汚さないマナー持参
イベント参戦ではゴミ箱がなければ自分のゴミは自分で持ち帰るのがマナー。
特に屋外イベントや地方遠征では、ゴミ箱の数が限られていることも多いため、あらかじめビニール袋を用意しておくとスマートに対応できます。
活用シーン
- 飲食後のゴミの一時保管
- 汚れたタオルや雨具の収納
- 応援グッズの破損パーツなどの回収
ジッパー付きの袋や100円ショップのロール式ゴミ袋など、コンパクトに持ち運べるものを常備しましょう。
双眼鏡:座席が遠くても楽しめる
アリーナ・ドームクラスの公演では、座席がステージから遠くなることもしばしば。
そんなときの強い味方が双眼鏡。
肉眼では見えにくい推しの表情や演出の細部までしっかり見えることで、参戦満足度が大きく変わります。
選ぶポイント
- 倍率は8倍〜10倍が目安(会場の広さに応じて)
- 手ブレ補正機能があると快適
- 推しを見失わない視野の広さも大事
最近はコンパクトで軽量な“推し活専用”モデルも増えているので、1つ用意しておくと重宝します。
予備マスク・メイク直しグッズ:あると安心アイテム
ライブ中の汗や湿気、長時間の着用でマスクが汚れてしまうこともあるため、予備マスクは2〜3枚持っておくのが理想的です。
会場によってはマスク着用が推奨される場合もありますし、写真撮影や記念動画前にメイク直しが必要な場面も。
おすすめアイテム
- 不織布マスク(推しカラーがあれば◎)
- あぶらとり紙、コンパクトミラー
- フェイスパウダーやリップのミニサイズ
特に女性は“崩れないメイクグッズ”の厳選がポイント。
長時間でも美しくいられる準備が大切です。
【シーズン別】イベント参戦の持ち物チェックポイント
イベント当日だからこそ、夏の暑さや冬の寒さにやられて本番を存分に楽しめない…なんてことにならないよう、季節や天候に合わせた対策も必須です。
ここでは季節別・天候別に「持っておくと安心」な持ち物を紹介します。
快適さや安全面を確保しながら、イベントを思い切り楽しむための準備を整えておきましょう。
夏イベント:暑さ・熱中症・日焼け対策を最優先に
夏のイベントでは、炎天下で長時間過ごすことも珍しくありません。
特に野外フェスやライブでは、熱中症や日焼けのリスクが高まるため、万全な暑さ対策が重要です。
夏イベントの必需品
- 冷感タオルやネッククーラー:首元を冷やして熱中症対策
- 飲み物(スポーツドリンクがベスト):水分と塩分を同時に補給
- 日焼け止め:SPF・PAの高いものをこまめに塗り直す
- 帽子や日傘:直射日光を避ける
- 冷却スプレーや汗拭きシート:リフレッシュにも有効
- 携帯扇風機:熱がこもりやすい人におすすめ
屋外での待機や移動時間も含め、暑さを耐え抜く工夫をすることで、体調を崩さずにイベントを楽しむことができます。
冬イベント:寒さ&乾燥対策がカギ
冬のイベントでは、防寒対策が最大の課題です。
開演前の待機時間や帰りの移動など、屋外に長くいる場面が多いため、身体を冷やさない工夫が必要です。
加えて、室内では乾燥も気になる季節です。
冬イベントのおすすめ持ち物
- カイロ(貼るタイプ&持ち歩き用):衣服内に仕込んで保温
- ヒートテックや重ね着:室内外の温度差に対応しやすい
- 手袋・マフラー・ニット帽:末端を冷やさないように
- リップクリーム&ハンドクリーム:乾燥対策
- 保温ボトルに入れた温かい飲み物:体の中から温まる
- ブランケットやポンチョ:会場内でも活用可
しっかりと寒さ対策をすれば、体調を崩すリスクを減らし、イベントを最後まで快適に楽しめます。
雨の日:折りたたみ傘&防水グッズは忘れずに
イベント当日の天気が雨予報なら、濡れることによる不快感や荷物の水濡れを防ぐ準備が欠かせません。
特に野外イベントでは地面のぬかるみや足元の滑りにも注意が必要です。
雨の日の対策アイテム
- 折りたたみ傘:軽量でバッグに収まるサイズが理想
- レインコート・ポンチョ:手がふさがらず、動きやすい
- 防水スプレー:靴やバッグの撥水性をアップ
- ビニール袋やジップロック:スマホやグッズの保護に最適
- タオル:雨に濡れたときの拭き取り用
- 着替え(靴下やTシャツ):万が一の濡れ対策
雨の日でも、しっかり準備しておけば快適にイベントを楽しめます。
天気予報は必ず事前にチェックして、臨機応変に対応できるようにしておきましょう。
【遠征・推し活対応】荷造り・移動に便利な持ち物
キャリーバッグor大容量リュック:移動時の必須アイテム
遠征イベントでは、1泊以上の宿泊や長距離移動が伴うため、荷物が多くなりがちです。
そのため、キャリーバッグや大容量のリュックは移動時の頼れる相棒です。
キャリーバッグは荷物が重くても引いて移動できるため体力の消耗を防ぎ、リュックは階段や段差が多い場所でも機動力を発揮します。
特に遠征時は、以下のような荷物が加わります
- 着替えやパジャマ
- 洗面用具・スキンケアアイテム
- 予備の応援グッズ・充電器類
- お土産や現地での戦利品
遠征先での購入品も増えるため、折りたたみのエコバッグをキャリーバッグに忍ばせておくのもおすすめです。
宿泊の有無や移動手段に応じて、自分に合ったタイプを選びましょう。
フロントオープンタイプのキャリーなら、PCやうちわを大切に持ち運んで遠征したい方にもおすすめです。
荷物を小分けするポーチ&仕分け袋
持ち物が多いイベント遠征では、アイテムごとに分けて収納できるポーチや仕分け袋が大活躍します。
特に「推し活グッズ」「メイク用品」「充電器・ケーブル類」などはごちゃごちゃになりやすいため、ジャンルごとにまとめておくとスムーズです。
おすすめの仕分け方法
- 推しグッズ専用ポーチ(アクスタ・ぬい等)
- メイク直し用のミニポーチ
- モバイル関連ポーチ(バッテリー・ケーブル・充電器)
- 替えマスク&ティッシュの衛生系ポーチ
また、ジップ付き袋やメッシュケースなど中身が見えるタイプを使えば、探す手間が減りストレスも軽減されます。
滞在中のホテルでも整理しやすくなるため、荷解き・再梱包もスムーズです。
現地用の地図・交通IC・会場周辺の情報アプリ
遠征先では土地勘がないことが多く、移動の段取りがイベント成功のカギになります。
そのため、事前に会場までのルート・周辺情報をスマホで確認し、必要なアプリはインストールしておきましょう。
便利な情報収集・移動ツール
また、交通ICカード(Suica・PASMOなど)に事前にチャージしておけば、当日の移動がスムーズになります。
万が一に備えて、現金や予備の交通手段(タクシーアプリなど)も用意しておくと安心です。
グッズ保護袋&折れ防止ケース:大事な推しを守る
遠征や移動中は、アクスタやうちわ、缶バッジなどの「推しグッズ」が破損するリスクが高まります。
せっかく現地で手に入れた戦利品が折れたり汚れたりすると、悲しい思い出に。
そんなトラブルを防ぐために、グッズ専用の保護ケースや補強アイテムを用意しましょう。
具体的な保護アイテム
- うちわ用ハードケース
- A4クリアファイル+厚紙(紙類の折れ対策)
- アクスタ専用ポーチやミラーケース
- 缶バッジカバー・スリーブ
さらに、移動時の揺れや圧迫を防ぐために、グッズをリュックの上部や手荷物に入れる工夫も大切です。
推しを守る準備は、推し活の愛情そのもの。
丁寧な荷造りで、安心してイベントに挑みましょう。
【チェック用】イベント参戦持ち物リスト一覧
イベント当日の忘れ物を防ぐためには、持ち物リストでの事前チェックが欠かせません。
以下は初心者から遠征組まで対応できる持ち物一覧です。
- 必須アイテム:チケット・身分証・スマホ・現金&電子マネー・交通IC
- 応援&推し活:ペンライト・うちわ・アクスタ・ぬい・双眼鏡
- 快適グッズ:モバイルバッテリー・タオル・飲み物・クッション
- 衛生&メイク:ウエットティッシュ・マスク・化粧直しグッズ
- 荷物整理&防水:クリアバッグ・ビニール袋・ポーチ類・折りたたみ傘
- 遠征用:キャリーバッグ・地図アプリ・グッズ保護袋
チェックリストとして印刷したり、スマホのメモアプリで確認できるようにしておくと、前日や出発直前の確認に便利です。
まとめ|持ち物準備がイベント成功のカギ!
イベントを心から楽しむには、事前の持ち物準備が何よりも重要です。
チケットやスマホといった「必須アイテム」はもちろん、推し活を満喫するための「応援グッズ」や、長時間の待機や移動に対応する「快適アイテム」の持参がポイントになります。
さらに、季節や天候、遠征の有無に応じた準備も忘れずに行いましょう。
持ち物準備のポイント
- シーズンや天候に応じて、夏は冷感グッズ、冬は防寒対策を
- 遠征時は荷物を小分けして整理整頓、グッズは丁寧に保護
- 情報アプリや交通手段も準備して、当日をスムーズに
万全な準備があれば、「推しとの最高の時間」に集中でき、トラブルの心配も軽減されます。
イベントの思い出がより濃く、楽しいものになるよう、事前のチェックと工夫を大切にしましょう。
次回のイベントも「準備完了!」の状態で迎えられるよう、この記事を参考にしてください。