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小室圭さん、「悠仁さまの成年式」での“凱旋帰国”に向けて、新年から名刺交換会で精力的に営業活動か 母・佳代さんは自伝発表を区切りにアメリカ転居計画

気持ちの変化が仕事への取り組み方にも影響していた小室圭さん

気持ちの変化が仕事への取り組み方にも影響していた小室圭さん

 

 2017年の婚約内定会見で好きな言葉として「レット・イット・ビー(なるようになる)」を挙げた小室圭さん(33才)だが、そうも言っていられなくなったのだろう。日本に帰るために箔を付けたい──彼の気持ちの変化は、仕事への取り組み方にも影響していた。

 

「新年賀詞名刺交換会」とはビジネスシーンにおいて、新年を祝して取引先企業や関係者などが一堂に会し、名刺交換を通じて、参加者同士の交流を深めるために行う催しだ。

 

アメリカにおける日本人のビジネスコミュニティーでも、交流を活発にするため盛んに行われる伝統的な集いであり、取引先や関係者に顔を売るチャンスでもある。今年、ひとりでも多くのクライアント先を獲得したい彼も、その日はある名刺交換会に参加していた──。

 

 1月17日昼(現地時間)、ニューヨーク日本総領事館主催・日系3団体共催の新年賀詞名刺交換会がマンハッタンの「日本クラブ」で開催され、100人余りが参加した。

君が代の斉唱で幕を開けた会合には、「ニューヨーク日本¬¬商工会議所」、「ニューヨーク日系人会」、伝統的な社交クラブである「日本クラブ」などから、日系コミュニティーの要人が揃い踏みした。

 

 

エリート上司が小室さんの一挙手一投足に目を光らせている('25年1月 ニューヨーク)

エリート上司が小室さんの一挙手一投足に目を光らせている(’25年1月 ニューヨーク)

 

 そのなかで積極的に名刺を配り、歓談の場では身振り手振りを交えて会話を盛り上げていたビジネスマンが、小室圭さんだ。

 

「大手法律事務所に勤務する小室さんは、政府機関と企業の橋渡しから、法人向けのアドバイスまで幅広い業務をこなしています。

この日の名刺交換会には、米法曹界でやり手として名高い女性上司とともに参加し、会場内を歩き回って精力的に営業していました。

 

 これまではコネチカット州の自宅でリモート勤務をすることが多かった小室さんですが、ここ最近はかなりの割合で弁護士事務所に顔を出しているようです。

名刺交換会終了後もオフィスに戻って遅くまで仕事をしていたようですよ」(会の出席者)

 

 長髪を後ろで束ねたポニーテール姿に、パリッとしたスーツをまとって名刺交換会に出席した小室さんが、その最中にもっとも顔をほころばせたシーンがあった。

 

「この日は新年会ということで、お節料理やお雑煮、お酒が参加者に振る舞われたのです。小室さんはお雑煮のお餅をおいしそうに頬張って、その味を噛みしめているように見えました。

 

小室さん夫婦はもう3年以上日本に帰国していないそうです。

名刺交換会では仕事中とはいえ、昔懐かしい“おふくろの味”を思い出したのではないでしょうか」(前出・会の出席者)