自転車を快適化する方法について

自転車を快適化するためには、電動自転車にするのが一番かもしれないですが、電動自転車は火災を起こす危険性があると思いますし、本体価格も高いので、普通の自転車を快適化するための方法について、私が簡単で効果が高いと思う方法を記しておきたいと思います。
1.タイヤの空気圧を高めにする
これは当たり前の話なのですが、高くし過ぎるとタイヤがパンクしたりタイヤの中央部の減りが速くなるので、日常的に適正な空気圧を維持する必要がありますが、私の場合は一か月に一度程度タイヤに空気を補充しています。
2.チェーンや歯車に注油したり、前後の車輪やクランクを回転させて異常がないか確かめる
これも当たり前の話ですが、私の自転車は、購入したばかりの時に前輪を回転させた時に少し抵抗があったので、ハブのベアリングの締め付けを緩める必要がありました。
古くなったらハブのベアリングやクランクのベアリングのグリスもグリスアップや交換を行う必要があるのですが、とりあえず、前後の車輪やクランクを回して異常がなければ大丈夫ではないでしょうか?
尚、異常が出てからでは遅いという話があるかもしれませんが、ママチャリレベルの自転車の場合、これで大丈夫ではないかと私は思っています。
3.サドルの高さを調整する
これも当たり前の話ですが、サドルの高さを調整して一番軽快な高さを探すという事ですが、通常の自転車には、サドルの高さの限界を示すしるしがある事に注意する必要があります。
4.自分自身の体重を減らし、体力をつける
この方法に勝るものはありませんが、自転車を多用する事によってこの事は容易に達成出来るでしょう(笑)
また、体重を減らす事によってタイヤの消耗やチェーンの伸び等を抑えられるので、お金の節約を行う事も出来ます。
5.自転車は小径で軽いものにする(人によっては逆効果の場合もありまし、体重が重い人はタイヤの荷重制限オーバーやフレームの強度不足になるので注意が必要です。)
庶民が購入しやすい26インチや27インチの自転車は、たしかにスピードを出しやすく、路面が荒れていても影響が少ないのですが、このような自転車は車重が重くて上り坂がきつくなり、空気抵抗も多いので向かい風できつくなるはずなので、スピードを犠牲にしても良いなら、庶民が購入しやすい最低限の装備の20インチの軽い折り畳み式自転車のほうが慣れると軽快だと思います。
また、小径の折り畳み自転車は車に積み込めるのでいろいろと便利ですが、運搬性を犠牲にしても良いから少しでも重量を減らしたい場合は、折り畳み機構がない20インチの自転車が良いと思います。
20インチ未満の自転車は軽いけれど走行は不安定になり、タイヤの選択の幅も考えると、20インチの自転車が無難だと思いますが、運搬性を最優先にする場合は16インチや14インチの自転車にするのもありかもしれないし、16インチや14インチの自転車と20インチの自転車の両方を所有して使い分けるというのも賢いかもしれません。
尚、タイヤを小径化するとタイヤの減りが速くなるので、タイヤの交換サイクルが短くなって出費が増えるのですが、私は貧乏なので、タイヤがすり減ったらスピードを出さないようにしたり雨の日は乗らないようにするなどして、タイヤを限界まで使い続けるようにしています。
6.フェンダー(泥除け)や不要な部品を外す(人によっては効果を全く感じないかもしれません。)
通学や通勤で雨が降っても自転車に乗らなければならない人にはフェンダーを外す事はお勧め出来ませんが、フェンダーを外す事により空気抵抗も少し減るので、フェンダーの重量の減少以上の効果があるのではないかと思っています。
それと、小径の自転車の場合、スピードを出さなければ水や泥が上まで跳ねないので、何とかなる場合が多いと思っています。
尚、殆どの自転車はフェンダーに反射板が付いているので、フェンダーを外した場合はサドルのポストやフレームに装着するタイプの反射板を購入して装着する必要がありますが、サドルのポストやフレームの太さは自転車によって微妙に異なり、購入した反射板が装着出来ない場合もありますので、反射板を購入する場合は十分な注意が必要です。
7.ペダルを替える(人によっては効果を全く感じないかもしれません。)
ペダルを替えるにはペダルレンチやそれに準じた工具が必要であり、ペダルが強く締め付けられていた場合には、素人では外せない場合があるようなので注意が必要なのですが、私はペダルの回転軸が後方に少しズレているペダルに交換して、踏み込んだ時のクランクの実質的な長さが後方にズレている分だけ伸びて、坂道や向かい風の時に少しだけ軽快になった気がしています。
因みに、私の場合は、工具専門のハ〇〇・オ〇で厚みが薄い15mmのレンチを激安で買ってペダルをうまく外せたのでラッキーでした。
それと、自転車のペダルのネジ山は二種類あり、左右でネジの回転方向が違いますので、ペダルの購入や装着の時には注意が必要です。
自転車については、車と違っていろいろと改善の余地があると思いますので、皆さんもいろいろと工夫を行って、交通費や移動時間の節約を行いながら、地球環境の維持のために自転車ライフを楽しんで見てはいかがでしょうか?(笑)
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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☘雑草Z☘

テンプレ変えていい感じのブログになりましたね?

 特に記事を否定した訳でもなく自分の泥除けに対するスタンスを記しただけです。

>小径の自転車の場合、スピードを出さなければ水や泥が上まで跳ねないので、何とかなる場合が多い

そこはしょうもないこと書くな・・と思って読みましたよ。そのために軽の小さな自転車に乗ってスピードも出さないなんて馬鹿馬鹿しいいことを私はしません。フェンダーがあれば済む事です。フェンダーの重さなんかは気になりません。雨になったら濡れたくないから大スピードで走るでしょう?

 まあ価値観の違いでしょうね。放射能の暇人さんを応援したい気持ちでコメント書くのですが、、最近コメントを書くと脱力ばかりです。_Orz....。
 

2025/08/29 (Fri) 17:38
himajin
himajin

Re: 6番についてのコメント

記事に、
>それと、小径の自転車の場合、スピードを出さなければ水や泥が上まで跳ねないので、何とかなる場合が多いと思っています。
と記している事に注意してください。

2025/08/29 (Fri) 06:45
☘雑草Z☘

6番についてのコメント

 中学生くらいの頃、フェンダーが壊れて外れそうになったので外して乗っていたら雨の日に背中に泥水がついて大変なことになりました。
その時初めて、フェンダーを「泥除け」と言う理由が分かりました。それ以来、初めからフェンダーが付いていない自転車でも必ずオプションで付けるようにしています。
 雨が降ってるときに敢えて自転車で出かけることはありませんが、途中や帰りに降り出すことはあります。
 フェンダーを付けないスポーツ車が流行ってますが、競輪でもない限りフェンダーを付けないのは邪道だと思います。実用的でありません。そのくらいを負荷と感じるようでは情けないです。
 私は10年以上前から冬場の雪道や雨の日を除く春~秋の交通手段のメインを自転車にしています。隣町までの通勤などの片道15kmくらいも普通に乗ってます。数㎏の荷物の重さとかはあまり負荷には感じません。寧ろ風速5m/s以上の向かい風の方がきついです。

2025/08/27 (Wed) 19:57