夏の大三角だけ撮って来ました

本日は、辛うじて晴れたので、TTArtisan 17mm f/1.4 Cのマウントリング部へのアルミ箔の挟み込みによって光軸修正が出来たかどうか確認するために、月出の時間を気にしながら、ガソリン代をケチって近場の光害がひどい場所でLUMIX G8を使って夏の大三角だけを撮って来ました。
1枚目の画像はCANON WC-DC58(0.8x)ありで、2枚目の画像はTTArtisan 17mm f/1.4だけで撮影しました。
1枚目も2枚目もF2.8,SS60秒,ISO800ですが、2枚目の方が空が暗いのは、2枚目の方が撮影した時間が遅いからです。
TTArtisan 17mm f/1.4 Cの光軸はぎりぎり満足出来る状態になったので一安心しました。
まあ、CANON WC-DC58(0.8x)を付けても周辺部の流れが気になるのですが、これが限界だと思いますし、お金をくださいと言っている訳ではないので、どうかこれで勘弁してやってください(笑)
g8P1220144.jpgg8P1220148.jpg
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himajin
himajin

Re: No title

コメントありがとうございました。
キャノンのワイコンによって問題がある中華レンズが救われて本当に良かったです。
因みに、昔のポラリエ用の極軸望遠鏡をゲットしてポータブル赤道儀の極軸設定の精度が上がったので、今後は中望遠レンズで星空撮影にチャレンジしたいと思います。

2025/07/15 (Tue) 07:30
ecl

No title

四隅の収差は均等に見えますので、光軸はこれで十分でしょう。
それにしても、キャノンのワイコン、良い仕事をしていてビックリ。
フラットナー代わりにもなっているし。
フォーサーズであることを考えると、かなり広い画角ですよね。

2025/07/15 (Tue) 06:58