光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

「TEZMO SYNDOROME」2巻と相鉄モニ2000

 2025年のJAMで先行発売された「TEZMO SYNDOROME」の2巻(佐藤 一繝 NEKO PUBLISHING)
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 先日から通販もスタートした様でうちにも先日到着しました。かねてから二巻以降のリリースを心待ちにしていただけにうれしさもひとしおです。
 ところでこのマンガを題材に記事を上げる時には大概作中に登場したモデルの思い出話も書く事が多いのですが、今回は本編ではなく特典のイラストに出てきた車両をば。
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 特典のイラストで背景に登場している電車ですが、見たところ相模鉄道のモニ2000の様です。
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 現住地からやや離れているので相鉄の車両にはそれほど馴染みは無いのですが、個人的に琴線を刺激されるデザインと佇まいを感じるせいもあって鉄コレを中心にいくつか入線させています。
 モニ2000は事業者特注品で普通なら出物を見る事は殆どないのですが、10年ほど前に偶然出物を見つけたのが運の尽きという奴で、つい手を出してしまいました(汗)

 鮮やかな黄色にリペイントされた事業者というのはなかなか映えるものですがモニ2000の場合は特にその印象が強い車両です。
 と、まあそこまでは良かったのですが、
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 説明書もろくに読まずに本来2019に付けるべき後付けの検測ドームのパーツを追加ところを間違って2005に付けてしまうという失敗をやらかしまして、現在もうちだけの独自仕様の2連と化しているのが悩ましいところです(大汗)

 上記の様に2連ながら映えるカラーリングという事もあって、小レイアウトから多少規模の大きなレイアウトで走らせても存在感を見せてくれる編成だと思います(まあ、黄色は一面「警戒色」とか「膨張色」とか言われ、目立ちやすいのですが)
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 さて「TEZMO~」の方ですが、いつものヴィンテージモデルネタのほかに「宮浦さんのヴィネット製作」が入り鉄道模型マンガの1ジャンルたる「入門マンガ」の性格も併せ持っているところが見どころのひとつです。これを読んで自分もジオラマヴィネット)を作る読者が現れてくれれば作者としても本望ではないでしょうか。
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 単行本出版の関係で現在滞っている新作にも期待がかかります。