光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

今年上半期の「電車乗り」のはなし

 コロナ禍たけなわの時にはなかなかできなかった「乗り鉄」行為も、昨年後半の帰省ラッシュやらなにやらでどうにかコロナ禍前に近づきつつある気がします。
 なので、今回は今年上半期の電車のはなしから
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 わたしが上京する際にかなりの確率でお世話になるのが京王の特急とか準特急
 尤も5000系(新)を除けば「停車駅が少ない普通の電車」なので優等列車気分は殆どないのですが、先日まみえた「緑色の8000系」には少々グッとくるものがあります。
 おそらく京王の旧塗装のリバイバルなのでしょうが、長い事京王アイボリーみたいなカラーリングの電車に乗り慣れているとこの緑色が目に眩しい(笑)
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  その京王線に比べるとグッと利用頻度が落ちるのが井の頭線です(まあ、わたしの目的地が秋葉原~中野間に集中しやすいので当然ですが)が、個人的には3000系ステンプラの印象が非常に強い路線でもあります。
 先日久しぶりに1700系に乗りましたが、前面に3000系の印象を強く残してくれているのが嬉しい(それでいてハードの方はしっかりとバージョンアップしています)
 渋谷も最近は出かける頻度が増えているので今後はこの路線を使う機会も増えそうな気がします。
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 わたし的には盛岡への帰省の折には必ず通り、上京の時には京王と小田急総武線のハブとして機能している新宿駅
 JRのホームに立つとE353をはじめNEXやらスペーシアやら、どうかすると見慣れない編成にも出会う事が多いので(人ごみの多さを別にすれば)見飽きないターミナルです。最近はこれらの電車が「自宅に居ながらライブカムでもれなく観られる」様になったのですから凄い時代になりました。
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 そういえば中央線の大月駅もE233の2階建てが乗り入れる様になりましたが、大月からフジサン特急に乗り換えるとやろうと思えば「東京~河口湖間をハイデッカー車で堪能するのも不可能ではない」事に気が付きました(笑)

 でも、どうせならE233の2階建てで直接乗って見たかったです(長さの問題もあるから無理でしょうけど)
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 前回のトレインフェスタの時は東静岡に留置中の姿を捉える事しかできなかったJR東海の315系。
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 1年後の今回はちゃんと乗る事ができました(笑)
 313系の面影を残しながら適度にアヴァンギャルドになった前面デザインは好みの別れる所ですが、
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 乗った感じは「前より心持広くなったかな?」と感じる程度。いずれは東海の電車もこの系列に代替わりするのでしょうが、JREほど無機的な印象を残さない辺りに救いを感じたりもします。