光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

聖夜のナローまつり(笑)


 今年のクリスマスはコロナ禍の影響もあってか例年になく静かな街並みのようです。
 田舎に暮らしているとクリスマスだろうが正月だろうが外の風景が全く同じ(流石に盆の迎え火、送り火はまめにやっていますが)で行事による変化が見られない所なのですがそれでも、活気のない街並みを見た後だと家にいても気分は沈みがちになります。

 しかも外の気候は先週来冬本番の寒さ。

 今年も鳥のもも焼きをかじりオランジュグリを空にして夕食を終えます。
 で、私のクリスマスイベントはここから始まるという訳で。


 実は3年くらい前からクリスマスイブには「こたつの上でテツドウモケイを走らせる」事を持って、うちにはないクリスマスツリーやらイルミネーションやらの代わりにする様にしています。
 まあ、言うほど派手なイベントでもないのですが一昨年は鉄博風モジュールを持ち出して「Zゲージの夜景運転」、昨年は猫屋線単端のデビューを兼ねたナロー走行会をやっています。

 こたつの上のイベントではZゲージやナローの様な「省スペーステツドウモケイ」がぴったり来るのは間違いありません。

 そんな訳で今年は昨年に引き続きナローメインで運転します。
 今年入線したのは猫屋線の路面電車くらいなものですが、これが103Rのエンドレスをぐるぐる回りさせるだけで何と言うか不思議に和む気持ちにさせてくれました。

 尤も、これで満足しているのは親父の私だけで家族の方はもう少し可愛らしい車両を出してくれないと納得してくれませんので適当にSLやDLの牽引する列車を取り混ぜます。

 そして今年も運転会の主役だったのはKATOの動力に換装した単端。
 コアレスモータの威力で今回参加のどの動力車よりもスムーズな走りを見せてくれます。見た目に下回りが重厚すぎる難はあるのですが走りの良さの魅力の方がはるかに上回ります。



 で、11時を回るとおやじひとりで地ビールを傾けながら単端のぐるぐる周りを眺めつつ聖夜は更けてゆくのであります(汗)