光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年を振り返る レイアウト編

2025年を振り返る、レイアウト編 などと大袈裟に書いていますが今年に関していえばメインレイアウトのバラスト敷設が一番の大イベント、それに付随して線路際に古書街を追加した位の進捗でした。 長いことフレキシブルレールがコルク道床に丸出し状態だった…

2025年を振り返る・今年印象に残った車両たちから

クリスマスも過ぎましたし、ここらで当ブログ年末恒例の「この1年を振り返る」から まずはこれまた恒例になった「今年印象に残った車両たち」から。 例によって「私のホビーライフに影響を与えたモデル」と言う選考基準なので「ゲージスケール関係なし」「新…

スーパームーンとレーティッシュ・クロコダイル

新車入線のはなしですが、今回はいつもとはやや趣の異なる内容になります。 多分に情緒的な記事ですがそこはご勘弁を。 おそらく今年最後の大物入線となるKATOのレーティッシュクロコダイルを仕事帰りに引き取ってきた夜のこと。 自室の窓から差し込んでくる…

「伊達の牛たん本舗」の「通定食重」

韋駄天帰省での駅弁ネタからw 往路では駅弁を買えなかった今回の帰省ですが、帰路では仙台駅で「その日の晩飯用の駅弁」を見繕いました。 なにしろ駅弁より先にエスパル1階で「藁焼ハンバーグランチ」なんてのを食べてしまったので(汗) 新幹線ホームの売…

仙台空港鉄道の「杜せきのした」にて

先月の韋駄天帰省の余禄から 前回盛岡~仙台間の復路に高速バスを使った余禄のはなしです。 バスは朝の9時前に仙台駅に着きましたが、帰路に仙台に立ち寄ったのにはもう一つの訳があります。 先日長町から杜せきのしたに移転オープンした「某全国チェーンの…

TOMIXの郵便局

わたし的におそらく今年最後のストラクチャーではないかと思います。 グランシップの時に予約していたTOMIXの郵便局が先日到着しました。 JPとなってからの郵便局の意匠はあっという間に風景の中に定着し、今や現代風景には欠かせないものになりましたからこ…

「アーバン」で盛岡から仙台へ

前回から紹介している韋駄天帰省ネタから 今回は復路のはなしです。前日の朝5時半に大月発の特快に乗り込んだ翌日の同時間帯。 今度は盛岡駅西口のバス乗り場に寒風をさらしている私がいたりします。 これから乗るのは盛岡~仙台間を行き来する基幹高速バス…

マイクロのSAT721系

このところ変化球的な中古モデルばかり入線している当鉄道久しぶりの日本型の新車モデルです(汗) この秋にマイクロからリリースされた「仙台空港鉄道SAT721系」の2両セット。 マイクロがこれのリリースを企画したのはだいぶ前なのでしょうが、結果としてリ…

東武に関するエトセトラ

この夏の「りょうもう号」の入線に前後してわたしの周囲は東武絡みの話題というかネタが重なっています。 先日の川越で見つけた8200系のジャンクなどもその一環と言えると思います(笑) こういうのも一種のシンクロニシティかもしれませんが、多少はブログ…

始発の特快と朝7時の東京駅

前回おはなしした「韋駄天帰省」のはなしと、それに伴う余禄のはなしから。 早朝5時半、徒歩で大月駅に到着。待ち構えていたE233系の始発特快に飛び乗ります。 この時間、流石に車内はガラガラ、おまけに周囲はこの時期らしく真っ暗で駅前に開いている店も皆…

川越探訪と東武8200(らしき)のジャンクモデルのはなし

前回、川越の小江戸に出かけた話をしたのですが、今回の探訪の真の目的は隣のさいたま市のリサイクル工場の見学・研修でして、小江戸探訪はあくまでそのついでというレベルの物です。 で、他のメンバーが研修を終えると小江戸の探訪に一斉に繰り出した訳です…

よんどころない「韋駄天帰省」と乗り継ぎと(汗)

今月もよんどころない事情から今年4回目の帰省をする羽目になりました。 何しろ昨年来「よんどころない事情」で何度も帰省をしてきた訳なので、今回のテーマのひとつは「如何にしてこれまでより経費を安く上げるか」が重要なテーマになります。 帰省先では必…

しなのマイクロのED15

先日の開店セールで伊豆高原駅で入手したアイテムとは このところやたら「しなのマイクロ(エース)」づいている当鉄道の増備状況に拍車をかけた一品でした。 昨年の某ショップで大量入線させたしなの系中古モデルにもなかった「ED15」 しなのとしては二番目…

「昭和100年 鉄道趣味の軌跡」

先日来他の方のブログなどを眺めていて急に目につくようになった一冊。 タイトルも題材も魅力的に思えたので、これはぜひ入手しようと思い立ちました。 その名も「昭和100年 鉄道趣味の軌跡」(OFFICE NATORI刊 昭和の鉄道を語る会) 思い立ったまでは良かっ…

「小江戸」を歩いてGMを思う

「映画のオープンセットの様な倉敷よりも、雑然とした川越市の街並みが好きです。重厚な蔵造の土壁は既に崩れかかり、ケバケバしい看板が見事な瓦のディテールを隠している川越が大好きです。背後の高層マンションも少しも苦になりません。街が「生きて」い…

たまには、こんな変なものを目撃するという事もある、というはなし

前にも書きましたが今年は「極端に高価な新車」か「異様に安価なジャンク品」のどちらかしか入線させていないのではないかと思えるほどショップで目にするアイテムが偏っている(勿論「わたし的に」という但し書きが付くのですが)状況です。 そんな状況が続…

伊豆高原駅のヒレカツ弁当

今回は先日の伊豆行きで食した駅弁のはなしから。 伊豆高原の駅ビルの一角には駅弁コーナーもあり2,3種類置いてありましたが、先日の当ブログでも書いた様にこのビルには「ベーカリーを始め喫茶や海鮮丼屋、蕎麦屋やイタリア料理店まであったりする」ので駅…

KATOの103系常磐色(旧モデル)

今回もジャンク車両の入線ネタです。 先月の帰省では盛岡では本は買っても模型の類にはほとんど手を出せませんでした。 スケジュールもタイトでしたし、疲労もそれなりでしたから。 なので、まさか鉄道模型を買うなんて事もないだろうとか高を括っていたので…

(実質的に)はじめての伊豆へ・・・

10月の終わり頃のはなしです。 日曜の朝、とある目的のために伊豆まで出かけてきました。 同じ静岡でも静岡、清水、藤枝辺りなら年に何度か行くのですが、伊豆の方は心理的に「近くて遠い場所」というイメージがあり自分の車ではこれまで行った事がなかった…

「TEZMO SYNDOROME」と相鉄7000系

先日、最新作がアップされたWEBコミック「TEZMO SYNDOROME」 話は前回に引き続いて「GMの板キット製作教室」とはいえ製作前のパーツ集めに焦点を絞った内容となっています。 例によってコミックを読んで頂いてから以下の感想(と言うか駄弁り)の項に移って…

続・小林信夫の模型世界

昨年のJAMで第一弾を購入して以来、続巻を心待ちにしていた「小林信夫の模型世界」 先月の帰省の時に入荷の連絡があったものの、本屋に行く機会が作れずについこの間ようやく手にする事ができました。 今回の続巻のサブタイトルは「貴方も電鉄経営者」 わた…

頭文字Dボトルキャップフィギュアの86レビン

先日、ローソンオリジナルのNゲージサイズのミニカーのはなしをしましたが、それから間を開けず車種の追加があったのですから最近のわたしはついていますね。 この間行きつけのショップからの帰り道に立ち寄った道の駅のバザーで見つけた一品。 「頭文字Dボ…

鉄道コレクションの「ナガラ1形」

だいぶ経ってしまいましたが、この夏の松本土産から 最後に立ち寄った中古ショップで見つけたレールバス。 物は鉄道コレクション第15弾の長良川鉄道ナガラ1型です。 いつもは箱買いするのが普通だった鉄コレの中でわたしが唯一箱買いしなかったのが第15弾で…

「無情なる列車飯」の思い出(笑)から

ここ最近当ブログで電車帰省の折「駅弁が買えなかった」とか「エキナカの総菜が旨い」とか言ったネタが続いていますが、長距離の鉄道旅行ともなると「車内で飯を食べる」のが半ば当たり前ですしそれを旅の楽しみのひとつとして堪能するのもまた当然と言えま…