光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「銀河鉄道の夜 探検ブック」

先日の新幹線帰省の戦利品から。 帰宅当日、駅に向かう直前の時間を縫って地元の古本屋さんを3軒ばかり梯子してきました。 現住地と異なり、古くからの店や新しくオープンした店が交錯しているのが盛岡の古本屋の特徴で、ただ覗いて帰ってくるだけでもそれな…

GMの動力で鉄コレを走らせようとしたはなし(笑)

今回のはなしは人によっては「何を今更」なネタですがご勘弁ください。 先日のアキバ行きの戦利品から。 イレギュラーの品もあるのですが、今回の上京で集まったのは「Nの動力ユニット」でした。 その中であらかじめ狙っていたのは西鉄用の鉄コレTM−12Rくら…

ミニトリックスのBR01蒸気機関車

昨年暮れの「新幹線帰省」の折に故郷の中古ショップで唯一拾った鉄道模型がこれでした。 物はミニトリックスのBR01蒸気機関車。 BR 01と聞いてもドイツ型に興味のない向きにはよく分からないかもしれませんが、実車はドイツ国鉄の最初の制式蒸気機関車として…

節分の日曜日にただひたすらバラストを撒く(汗)

2月最初の日曜日は朝からしとしと雨で明けました。 予報と違い、雪ではなかったのは何よりでしたがこのところずっと晴れが続いていただけに気分は沈みがちで、外出も躊躇われます。 ですが、逆にこう言う時なら進みそうなのが昨年の5月以来進行のなかったレ…

KATOのHB-E300「陽旅(ひなび)」入線

今回は今年最初の新車の入線から。 故郷ではSL銀河が運行終了して、いわゆるスペシャルトレインが空白状態でしたが、ほぼ間を空けずに2連のリゾート列車が投入されました。 それがHBーE300「陽旅」(「ひなび」と読みます) 最初実車の写真を見た時「どこか…

E233系2階建て車 ふたたび(笑)

昨年の帰省で初めて乗車した「E233系の2階建てグリーン車」 2階建てだったら湘南新宿ラインや東海道線でも走っていますが、あちらは名にしおう「満員電車の聖地」みたいなもので乗る事自体が一苦労な上に「せっかくグリーン券を買って乗っても車内で立ちっぱ…

ひとり運転会その2・貨物列車の競演(笑)

先日に引き続いて、今年最初のひとり運転会のはなしから。 今年最初の当鉄道の業務のひとつが「あちこちにばらけて収蔵されていた貨車の整理」だった事は先日触れましたが、貨車をジャンル毎、形式毎に整理したので専用列車の編成は以前よりも容易になりまし…

2025・今年最初の「アキバ行き」

昨年後半は予定外の帰省が連続した事もあって、上京の機会が例年よりも少なくなりました。 特にアキバには例年なら9月と12月くらいに探訪するのですが、上記の事情もあって一度も行けず仕舞い。 1月に入りようやく予算とスケジュールがどうにかなったので昨…

今年最初の「ひとり運転会」(笑)

暮れの年越し運転、そして今月上半期の「毎週日曜日のクラブ運転会」と週末ごとにイベントが重なり今月は自宅レイアウトでの休日運転がややお留守になりがちでした。 レイアウトを持つという事は一面「思い立ったらいつでも運転できる」事にありますが、もう…

TOMIXの113系快速色と「TEZMO SYNDOROME」と・・・

今回も帰省の戦利品ネタですが、同時に「TEZMO SYNDOROME」絡みのネタでもあります。 物は「TEZMO〜」を読み始めたタイミングの関係もあって、これまで取り上げてこなかった「TOMIXの113系」 単行本のP23、第二話に収録されている「関西色」の仕様です。 連…

カラーブックスの「おもしろ駅図鑑①東日本」

久しぶりの鉄道ネタのカラーブックスから 「おもしろ駅図鑑①東日本」(種村直樹 RGG共著) 「面白い駅」の基準は人それぞれですし、その最大公約数を一冊の本に纏めるのは案外難しい気もするのですが、本書では冒頭に「グルメライン釧網本線」という特集を組…

ヘルパのメルセデスベンツCLK

昨年来急に増えている「HOスケールのミニカー」ネタから。 今回紹介するのはヘルパのメルセデスベンツCLK。 実車は1997年に登場したCクラスベースのカブリオレ。V6エンジン搭載のFRセダンをベースに屋根をぶった切って(実際はそこまで安直ではないですが)…

カツミの111系の出戻り入線(笑)

今回は2024年最後の16番モデルのはなしです。 もう、9年も前の事になりますか、某中古ショップでカツミ模型店の111系4連を入手した事がありました。 が、その時に「M車単独では走行できるのにT車を繋ぐと動かなくなる」というトラブルがあり、割合早い段階で…

「鉄道ジャーナル」休刊と思い出

わたしが初めて買った(買ってもらった)鉄道の専門誌は「ピクトリアル」でも「ファン」でもなく「鉄道ジャーナル」でした。 確か1971年の5月号で表紙がED77だったと記憶しています。 (何分、実物が実家の書棚にあるので確認できませんが) 当時の私の故郷…

マイクロエースの185系200番台

今回も帰省の爆買い戦利品から(汗) 今回の戦利品の大きな特徴のひとつは購入した車両の多くが「すでに持っている車両(または編成)の補完的な性格を持つアイテム」だったという点です。 例えばED42は今回の入線で「4重連」が実現しましたし、9600では「手…

2025年の「自分へのお年玉」のはなし(汗)

今年最初の買い物のひとつから・・・と言いつつも、物は通販ですが。 昨年暮れに鉄道ホビダスからのメールでおすすめを見つけたのが「RMM蔵出しハイパーパーツ」の福袋。 2000円相当のレイアウトアクセサリが1100円と言うのが売りのアイテムですが、パーツは…

「TEZMO SYNDOROME」とKATOの「黄色い103系」のはなし

昨年暮れに、最新編が更新されたWEBコミック「TEZMO SYNDOROME」のはなし。 今回は一種の番外編です。 先月出たRM MODELS 2025年2月号の最後の方に「TEZMO SYNDOROME」の単行本の広告が載っているのですが、 今回はその広告そのものが題材になります。 「た…

エンドウとTOMIX・ふたつのブラス製キハ30を比べてみる

この間紹介したエンドウのキハ30に関連したはなしです。 キハ35系としてはNゲージ初の完成品モデルだったエンドウのモデルはこれまたNゲージ初の「ブラス製の気動車モデル」でもありました。 面白い事にエンドウ以前にリリースされたキハ35-900のモデルが、…

成人式と「運転会イベント」の幕切れ

昨年の10月下旬からこの方、丸3か月近く続いた「雨宮敬二郎」の企画展に伴う運転会展示も一昨日でフィナーレとなりました。 クラブとしても毎週一回の運転会を3か月、しかも合間にクリスマスと年末年始を挟むというイベントは初めてでしたが,メンバーをと…

KATOのEF65 0番台(アゴ割れ仕様)

今回は、昨年9月のネタがまだ続いている帰省の戦利品から タイトルからお分かりの様にモデルとしては普通の中古です。 これまでこのブログで紹介して来た今回の帰省の戦利品はトミーナインスケール、エーダイナイン、学研エヌ、中村精密、しなのマイクロ、マ…