2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
先日入手したアイテムから 最近入荷しているTakedaというメーカーの「3Dフルカラー出力フィギュア」です。 ここ最近はジオコレやジオタウンの人形類もお値段の高騰とコストパフォーマンスの点でバランスがとりにくい感じがしていますが、最近はサードパーテ…
今年に入ってから「EF58ネタ」が続いている当ブログ。他の記事に比べてこのネタは反響が大きい様で書いているわたしも驚いています。 今やEF58は偉大なる凡庸どころか人気の点では依然大スター級なのでしょう。 今年に入って入線させた58はKATOにしろTOMIXに…
梅雨明けこのかた猛暑日と熱帯夜の繰り返しの日々が続き、昼も夜もろくに寝られない状況が続いています。 何の事はない、コロナ禍の蟄居が再現している様なもので、自宅に籠って何かしら手を動かしているくらいしかする事がありません。 そんな訳で今回から…
先日の塩尻行きで1番の掘り出し物がこれでした。 誠文堂新光社の「おとなの工作読本2・鉄道模型特集号」 本書は2003年に上梓されたムックですが、2003年時点での鉄道模型の魅力を一冊に凝縮したような構成で非常に読みで(と使いで)のあるものです。 冒頭の…
今回のはなしは愚痴と言い訳を兼ねた駄文ですので、多少辛気臭いのは予めご了承ください(汗) 例年の事ですが、わたしにとって梅雨明けから秋の彼岸の前後の期間は「暑さのせいで大掛かりな工事が殆どできなくなる」のが恒例でして、この時期はストラクチャ…
この夏入手したアイテムの話から。 コロナ禍をきっかけに定着したわたし的なホビーの新習慣のひとつに「夏場、それも猛暑期の休日の昼間は自宅に蟄居してペーパーキットのストラクチャーを作って日中の暑さをやり過ごす」というのがあります。 適度に手を使…
先日の塩尻行きでの戦利品から。 鉄道コレクションの「東武鉄道350型351・353編成4両セットA」 ここで話は半年前に遡りますが、今年の初めの上京の折に神田の某店でこのセットが並んでいたのを見つけましたが、中古とはいえ同じセットが6千円超で手が出せず…
TOMIXに見る「あの頃の私鉄特急電車」ネタから 今回は1990年代にリリースされた東武100系スペーシアをば。 前にも折に触れて書いていますが私鉄の特急電車の中でわたしが最も利用していたのがこのスペーシア(きぬがわ)でした。 正月の帰省からの帰宅で元日…
先日の平日休、例によって夏休み突入中の家族からの突き上げを食らいまして、このくそ暑い中静岡に出掛けたのですが、そんな折にやっていたイベントから。 静岡市歴史博物館で開催中の静岡鉄道の企画展「走れ!しずてつ」です。 会場は駿府城公園に隣接する…
今回は鉄道ネタのカラーブックスから。 「JRの動態保存車両」(諸河 久・花井 正弘 共著)をば。 本書は平成4年現在JR各社が動態保存している車両を紹介しているものですが、本の性質上メインとなっているのは専ら機関車となっています。 当時から有名だった…
今回は先日入線した宮沢模型のHOゲージBタンクのはなしですが、実は前回だけでこの話は終わりませんでした。 親類の形見として持っていた同じ宮沢のBタンクの存在は前回も書きましたが、帰宅してからそちらのBタンクも引っ張り出して今回のモデルとの2ショッ…
先日入線した中古モデルから。 この間訪れた中古ショップの店頭にあったマイクロエースのオロハネ10 500番台です。 この客車、オロハネ10という妙に語呂のいい語感もあってわたしの記憶に残る客車ですが、生憎これが活躍しているところを見た事がなく、他の1…
この冬に上京した折にカーコレ80が色々入手できた話をしたのですが、あれからその勢いが止まらないのに驚いています。 今度は近所にオープンした中古ショップでの出物なのですが、これまた前回「現行型の出物を見ない」と書いてしまったカーコレ80の現行型ハ…
先日、リニューアル品を入線させたKATOの485系300番台。 前にも書いた通り、今回の入線は旧製品(しかも10年以上前の中古)の振り替え編成という性格のモデルなのですが、実際に発売時期も10年くらいの間が空いたモデルです。 新型動力とか現行の室内灯に対…
先日中古を入手した梅桜堂のペーパーストラクチャーの続きです。 寝る前の1時間くらいを使って大体六日くらいで形は仕上がりました。 (このメーカーのストラクチャーは通常品は未塗装なので実際にはこれに塗装の工程が加わる事が多い) ただ、これらの工作…
以前からこのブログでも「鉄道ミステリとNゲージ(或いはテツドウモケイ)」という題材で主に短編や中編を中心にした鉄道ミステリを取り上げていますが、それらの元ネタはかつて鮎川哲也が監修した何冊かの鉄道アンソロジーからとっているのが大半を占めます…
今回の入線モデルはわたし的に思い出とリンクしたサプライズな1両でした。 物は宮沢模型のBタンク蒸機。 わたしをこの趣味に走らせるきっかけとなった元機関士の親類が良く走らせていたモデルがこれでした。 当時の現物は親類の死去に伴い形見分けの形でわた…
先日のEF58に続く当鉄道の「偉大なる凡庸」のはなし第二弾 今回のネタはEF65です。 前回このネタで「偉大なる凡庸」としてEF65を取り上げたのは12年前、続編として前回EF65を取り上げたのは2017年ですが、流石にあれから7年も経つと当鉄道のEF65の顔ぶれにも…
先日、行きつけのスーパーに出かけたらたまたま「東北フェア」というのをやっておりまして、例によって東北の駅弁がいくつか売られておりました。 基本的に「山形の牛肉」と「仙台の牛たん」ばかりでしたが、いい機会だったので今日の昼は駅弁にする事にしま…
ここ暫くの猛暑と多湿の繰り返しで平日休と言えども昼過ぎは事実上自宅蟄居状態が続いています。 コロナ禍の時は夏場は自宅にこもりながらも積みキットでペーパーストラクチャーを消化していた物ですが、今年も6月に入手した中古キットに手を付けました。 こ…
5月からこのかた、当ブログのネタの中心になっていたカワイモデルの60型蒸機のレストア。 思えば、N/HO/Zの各ゲージのモデルでレストアや動力の分解・整備、改造はこれまでにも時々やってきたのですが、今回の物ほど考え込み、試行錯誤し、手古摺ったものは…
先日入線したKATOの485系300番台ですが、旧製品のトレーラーのM+Mのユニットを加えても現時点ではトータル8連と思ったほどには長くなりません。 「やまびこ」か「はつかり」辺りを想定するならせめてもう2ユニットのM+Mが必要になります。 とはいえ、現住…