2023-01-01から1年間の記事一覧
コロナ禍がひと段落着いたという感じもあったのでしょう。 今年のクラブの運転会は昨年までよりもハイペースな展開で、特に後半はコロナ禍以前を上回るペースでした。 で、前回は浜松でしたが、今年3回目にして最後のクラブ運転会は中央本線の竜王駅(山梨)…
先日入線の鉄コレから。 近所の中古屋でエキナカオリジナル鉄コレの鉄道開業150周年仕様が並んでいたのですが、その中のキハ54が目に留まりました。 JR北海道仕様の気動車はわたし的に初めてという事もありましたし、お値段もそこそこだった事と単行でも使え…
先日の平日休を使って今年最後になるであろう秋葉行きを敢行しました。 昨年までのコロナ禍では最初の2年くらいは上京が出来ませんでしたし、昨年も一度出かけたっきり。年二回目のアキバ訪問は本当に久しぶりなのです。 あそこでなければ手に取って買えない…
先日地元のスーパーで毎年この時期恒例となった駅弁大会がありまして、昨年に引き続き弁当を買ってきました。 ものは「肉屋べこ政宗 名物味噌牛たん弁当」と言う奴。 実は売り場では隣にこばやしの牛たん弁当も並んでいたのですが、こちらは以前から食してい…
2023下期レイアウト改修、駅前の坂道の「その先の工作」その2です。 線路と交差する坂道の高さが中途半端に低い上に道路がこれまた中途半端に線路を向いてしまっていた事が今回のプランニングの一番のネックです。 「せっかくリアル重視でインクラインを使…
今回はWEBコミックの「TEZMO SYNDOROME」から 12月の更新はいつもよりだいぶ早いですが、題材は(わたし的に)年の瀬を感じさせるものでした。 つまり「昔のカタログの読み返し」 わたしなんかも、暮れの整理の時などにたまたま発掘された昔のカタログを読み…
先日の浜松運転会の戦利品から 中古モデルのKATO C62常磐線ゆうづる牽引機の仕様です。 KATOの C62はD51ともども初リリースから期間を重ねる過程でさまざまな特定仕様をバリエーションを追加していますが、これもそのひとつ。 これがリリースされていた事自…
先日来、わたしのサブブログを見返している時に気付いた事から。 わたしのサブブログでは鉄道模型関連のネット通販の広告がちょくちょく入ってくる事があり、その中にはU-Trainsとか東京ジオラマファクトリーなんかの様にネット広告で存在を知ったり、実際に…
2023年下期のレイアウト改修から。 相当にワイルドな形状にはなりましたがレイアウト右半部の丘陵(と言うより山塊)は徹底したやっつけ仕事の果てにどうにか山らしい姿にはなりつつあります。 そこで次の部分の改修にも掛かろうと思います。 これは10年ほど…
先日紹介したKATOの旧室内灯の装着のはなしの続きです。 現行の室内灯に比べると旧製品の室内灯のパーツは聊かごつくてパーツの数も多く、特に4種類ある集電板は気を付けないと間違えそうで怖いw 取り付けに要した時間は現行の室内灯の倍近く掛かります。こ…
今年のレイアウト改修、山塊の製作その5です。 前回貼り付けたフォーリッジの上から明るい色のカラーパウダーを散布。 上からパウダーをかけるのは「真上から日の当たっている木々の葉」を表現するためで、フォーリッジよりも明るい色のパウダーを使っていま…
先日の静岡行きの戦利品から この間、鉄コレのエキナカオリジナル第2弾の715系先頭車のはなしを書きましたが、同じシリーズは今回行った「駿〇屋」でも箱単位の出物がありました。 尤も、今回のラインナップは箱買いしてまでして欲しいものではなかったので…
この夏入手したジオワールドのビルのモデル。 買う方の事前のイメージを超えるド迫力物のマッスのビルが次々に届いた時には、わたし自身一瞬ビビってしまったのも確かです。 ですが一方でこのマッスに魅力を感じ始めている自分もいたりするわけで。 以前、帰…
この初春に入手したカラーブックスから。 新シリーズで仕切り直されていた「日本の私鉄シリーズ」から第4巻にあたる「名鉄」(白井良和 諸河 久 共著)をば。 お恥ずかしい話ですが、カラーブックスの「日本の私鉄」シリーズが第二サイクルで仕切り直されて…
2023年下期のレイアウト改修ネタ、その4から 先月来必死にスタイロを積層しては切削する繰り返しでしたが、高さこそ以前の丘陵より高くはなったものの「パンケーキ状の雛壇状態」はあまり変わっていません。 元々手持ちのストラクチャーを配置する前提のシー…
先日の静岡行きの戦利品から。 実はこれがわたし的に最大のサプライズでした。 帰途の最後に立ち寄った「鑑〇団」で見つけたKATOの室内灯ユニット。 現在の物と異なる旧製品で灯りは電球、集電板の構造などに違いがあるタイプです。 実はこのアイテムについ…
今回は鉄道コレクション第32弾の埋蔵金車両から。 JR西日本のキハ126をば。 ある意味、今回のラインナップで一番気動車らしく見える組み合わせがこのキハ126〈13と1013〉と思います。 この系列は主に山陰地域で山陰本線及びローカル線の高速化と旧型車両の置…
浜松で運転会をやってからひと月ちょっとのタイミングですが、先日の平日休を使っておそらく今年最後になるであろう静岡行きを決行しました(汗) 実は当初の計画では浜松の運転会のついでに当日オープンしたという静岡駅前の某中古ショップ(って写真を出し…
先日来進行中のレイアウト改修ネタから。 エンドレス右側の山塊も(不恰好ながら)形が仕上がりつつある状況です。 トラム線の竹取坂駅からこの山に掛かる坂道を組み付け、近郊の山の雰囲気を出している所です。 また、本線、トラム線と2本のトンネルがかか…
先日の「イベントついでの小さな電車旅」 今回は前回までで書き残していたネタを羅列してお茶を濁します(大汗) 身延線もかつては貨物扱いもありなかなか栄えていた時期もありましたが、現在はかつてのよすがを偲ばせる遺構的な痕跡をそこここに感じる程度…
先日ようやく着工した今年度のレイアウト改修のはなし、その2です。 先に「妙に平べったいウェディングケーキみたいな」と書いたレイアウトを覆う山塊(丘陵)ですが、何枚かスタイロやスチロールを積層していった結果、大きさだけは山塊と呼べそうなボリュ…
今回は外国型Nゲージの中古モデルネタです。 現住地で外国型モデルの中古に当たるなんて事は滅多に無いのですが、その中でもわたしの琴線を刺激するようなモデルに当たる機会はさらに少なくなります。 先日、行きつけの中古屋でそういうモデルに当たるのもか…
WEBコミックの「TEZMO SYNDOROME」の今月号かアップされました。 題材がこれまたわたしに刺さる「Nゲージのミニ車両」それもマイクロエースの「フリースタイル3軸機関車」と来ています(笑) できれば今回の記事はコミックを見てから読んでいただけると有り…
先日紹介したフライッシュマンのBR94蒸気機関車のNゲージモデルに関連して感じた事をば。 購入当初はモデルを愛でたり走らせたりして(笑)楽しんでいましたが、ある時パッケージからモデルを引っ張り出していたらパッケージの厚紙に何か印刷されているのに…
9月からこのかた、昼間が暑かったせいもあって例年なら10月には掛かっていたレイアウトの改修も先日までお預け状態でした。 流石に11月ともなれば朝夕は冷え込んできて、午前中なら汗を流す活動もどうにかなる様になっています。 という訳で今年の後半には掛…
先日入手したGMのコメダ珈琲店のはなしの続きです。 最初の方こそモデル自体を愛でていましたが(笑)付属パーツの取り付けにかかった時、改めて今回のアイテムの気合いを実感しました。 付属品に看板や何かが付いてくるところまでは他のアイテムでも見るの…
先日入線の中古モデルから 久しぶりの外国型蒸気機関車です。 先日の浜松の運転会でフライッシュマンの操重車を走らせたときに牽引していた機関車ですが、実は操重車とは関係なく持ち込んでいたもの。夏場に現住地の中古ショップで出物を見つけていたもので…
今回のはなしは、当時を知る盛岡市民か、さもなければよほどの駅ビルマニアでもないと面白くないであろう内容である事を予め申し添えておきます(汗) 現在の盛岡駅ビルの商業施設「フェザン」が開店したのは、東北新幹線の盛岡~大宮間の暫定開業の前年、昭…
今回も先日のレンタルレイアウト運転会の帰りの小さな電車旅のはなしの続き。 前回は各駅停車で甲府駅に向かう往路のはなしでしたが、今回は帰路のはなしです。 甲府駅に到着すると313系から直ちに373系「ふじかわ」で取って返します。 別に甲府に用がある訳…
先日入荷したアイテムから。 かねて予告されていたGMのコメダ珈琲店がようやくリリースされました。 コメダ珈琲店は21世紀に入ってから急速に全国展開が進み、わたしの現住地はもとより故郷でも複数の店舗が展開しているのである程度一般性の高い店舗になり…