2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧
前回から大分間が空きましたが「紙で作る日本の蒸気機関車」のC11の工作の続きです。 とは言っても大掛かりな上回り工作はひと段落しているのでここひと月は専らドームやらタンクやら煙室扉やらの追加が中心です。 第二作という事もあるのでしょうか、第一作…
この春、ノスタルジック鉄道コレクションの岩手開発鉄道キハ200タイプをボギー動力化する話を書きましたが、半年近く開けて新展開がありましたので今回はそのはなしから。 前回動力化の記事を上げた時、くたきちさんから「鉄コレの動力ユニットの台車を他の…
故郷で活躍していた特急はつかりにまつわるネタから。 わたしの手持ちではキハ81系を筆頭に485系3000番台やら583系、485系300番台なんかが在籍しています(大半が中古ですが) 当然これらの車輌に共通しているのはかつて「はつかり」に使用されていた事です…
毎月今時分チェックを愉しみにしているWEBコミックの「TEZMO SYNDOROME」が更新されていました。 今回は風奈たちが3年ぶりの開催となったJAMを堪能しまくる一編。 読んでいて今回ばかりは「心底漫画のキャラクターに嫉妬して」しまいました。 何故と言って、…
久しぶりに鉄道ネタのカラーブックスから。 わたしにとってかねて「未入手のカラーブックス最後の大物」と勝手に思っていた「日本の私鉄 名鉄」(白井 昭、白井良和、井上広和 共著)を先日ようやく見つけることができました。 海外の鉄道番組である「Track …
久しぶりに当鉄道における「偉大なる凡庸」ネタから 改めてこのネタの定義を説明しますと当レイアウトに在籍する車両群の中に私が勝手に「偉大なる凡庸」と呼んでいる一群があります。 あらゆるシチュエーションに似合うという特徴を持つがゆえに「特に目立…
8月の終わり頃のはなしです。 以前からごくたまに「夜中の駅にキシャを見に行きたくなる」衝動にかられる事があるのですが、その晩も蒸し暑さに参っていましたし半分は夕涼みのつもりで駅にクルマを走らせました。 町中の駅の場合、周囲の夜景と灯りを煌々と…
今回はおめでたい車両のひとつとして当鉄道では古参クラスの珍車(だと思う)を紹介します。 この趣味を再開してこの方、帰省や旅行の折などに田舎の中古ショップも覗く様にしているのですが、時折おもしろいものを見つける事があります。今回のモデルもそう…
今回は単純に今思ったことをそのまんま文章化しただけの代物ですので、収拾がつかなくなるかもしれませんがご勘弁をば。 帰省とか遠出の折にドラレコで撮った車窓映像を観返すことがあるのですが(これが後から見ると結構いい思い出になるので目ぼしいものを…
先日来自宅運転会で201系や101系などを走らせていますが、今回は103系を走らせました。 わたしにとって103系は以前なら山手線のウグイス色に代表される都会的なイメージが強かったので、地方都市を想定したうちのレイアウトには似合わないと思っていたもので…
先日衝動買い入線させた交流電機のモデルから マイクロエースの「ED77−14号機 無線アンテナ付き」 店頭で実物を見た時、ED75並みの寸詰まりボディなのに中間台車を装備した異様なプロポーションに惹かれました。 それもそのはずで実車は磐越西線電化時に、軽…
この春から夏にかけて出歩いた先で見かけた鉄道絡み(そのほかの物)のネタから。 6月頃に甲府駅で見かけた211系。 先日の当ブログで105系の訓練車のコメントを頂いて思い出したものです。 専用の訓練車を使った講習風景は鉄道記録映画なんかでたまにお目に…
自宅運転会ネタから。 最近、川越・八高線仕様の103系3000番台のはなしでコメントを頂いたのですが、この103系は元々仙石線の73系だったものです。 その件に関しては昨日も鉄道模型大好きおじさんからもコメントを頂いています。 偶然と言いますか、ちょうど…
昨日はコロナ禍に伴うわたし的ホビーライフのしぼみっぷりで随分愚痴らせて頂きました。 実はその記事を書いていた時点では知らなかったのですが、甲子園夏の高校野球で仙台育英高校が優勝したとの由。 野球にはそれほど詳しい訳でなく、加えて諸般の事情で…
先日製作に取り掛かったことをお知らせした「紙で作る日本の蒸気機関車」の工作第2弾のC11。 あれから個人的に色々ありまして、寝る前のひと時を工作に充てることが少なかったのですが、最初の工程にあたる台枠とボイラ、キャブがどうにか形になりました。 …
お盆を過ぎてようやくこの辺りも朝夕は微妙に涼しさを感じる時候になりました。 庭先では鈴虫の鳴き声も聞こえ始め、去りゆく夏を実感します。 ですが今年の夏はわたしにとっては「不発」という言葉が似合う季節だったと思います。 その原因は言うまでもなく…
今回は鉄コレ31弾の埋蔵金車両から。 ものは西日本鉄道7050形です。 九州にすら行った事の無いわたしにとっては(JR九州もですが)西鉄の車両自体には馴染みがありません。 ですがそれゆえに西鉄には未知の魅力の様なものを感じてもいます。 西鉄の車両は割…
先日来紹介している「オレンジ色電車の自宅運転会」の番外編。 実は前回の運転会の折にふと思いついたネタを走らせてみたものです。 今回は101系のペアです。 前にも書きましたがNゲージの101系自体は鉄コレとは別にKATOとGMのモデルが存在します。 GMの101…
前回に引き続いて中央線のオレンジ電車自宅運転会から。 前掲の「中央線 オレンジ電車の今昔」の冒頭にこんなひと言があります。 「中央線で上京すると東京の印象がよい」と語ってくれた人があった(中略) 東京の品の良い一面を絵巻の様に見せてくれるのと…
今月も更新が入ったWEBマンガの「TEZMO SYNDOROME」 今回の題材は車両ケースのあるあるネタで、これまた琴線に引っかかる題材でした。 今回のはなしは風奈と麻里の自室の整理をしているうちにいつしか鉄道模型の車両ケースの蘊蓄話になだれ込んでしまうとい…
例によって日付の語呂合わせネタから。 今日が9月2日ですから題材は「ED92」となります(笑) ED92の前身は常磐線に投入されたED46。 日本初の交直流電機というだけでなく変圧器の搭載に伴う重量増に対応するため1台車にひとつのモーターを組み込む方式を取…
先日の塩尻ゆきで入手した一冊から 誠文堂新光社の「新版 鉄道小事典」をば。 DSCN8256.jpg 本書の存在を知ったのは子供の頃に読んでいた「工作ガイドブック」の書籍コーナーからです。 当時、誠文堂新光社は鉄道関連の資料本が結構あったのですが田舎の書店…