光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ノスタルジック鉄道コレクションのハ33・ハ34

ノスタルジック鉄道コレクション第二弾ネタから。 今回のラインナップ唯一の無動力車、ハ33と34をば。 DB30に限らず第一弾の機関車群、あるいは河合商会のDCとか海外メーカーの小型機に牽かせる客車として好適な車両とは思います。 とはいえ、単体で線路に載…

「オレンジ色の電車」の自宅運転会・その1

先日紹介しました「中央線 オレンジ色の電車今昔50年」に因んだはなしから。 現住地が沿線という事や上京のたびに乗る機会が多かった事もあってわたし的には「オレンジ色の通勤電車」の馴染みは深いものがあります。わたしに縁があったのは専ら201系以降が主…

真夏の塩尻行き

先月のはなしですがコロナ禍の蟄居にそろそろしびれが切れかけていた事もあり、S660で1年ぶりに塩尻にクルマを飛ばしました。 平日休ゆえ、往路で観光客らしき車に出会うこともなし。 適度にゆったりしたアップダウンとワインディングを楽しめる山梨-長野付…

鉄道ミステリとNゲージ 番外編 「古畑任三郎」と小湊鉄道

久しぶりの「鉄道ミステリとNゲージ」ネタから 今回は番外編です。 主演の田村正和氏の物故以来、やたらとCSで掛かる様になっている「古畑任三郎」(1999 CX) まあ、それも宜なるかなで何度再放映されても見飽きる事がないだけの魅力のある作品と思います。…

「中央線 オレンジ色の電車今昔50年」

先日出掛けた塩尻のお土産から(笑) JTB Can Booksの「中央線 オレンジ色の電車今昔50年」(三好好三 三宅俊彦 塚本雅啓 山口雅人共著)をば。 長野も一応中央線の沿線なのですが、流石にオレンジ色の電車が乗り入れる区間はありませんから(但し廃車回送で…

KATOのEF57-1

先日、中古ショップでKATOのEF56を入手した話をしましたが、実はこれの購入を決断させたもうひとつの事情がありました。 そのEF56の隣に並んでいたのが同じKATOのEF57・1号機だったのです。 以前某社のEF56の記事でコメントを頂いていますが、それによるとEF…

KATOの16番スケールキロ28

先日、中古屋で16番スケールのキハ58、28を入線させた話をしました。 同じ店ではキロ28も売れ残っていたのですが、しばらく経つとなんだかその事が気に掛かって来る様になりました。 それからひと月以上経ちましたが、捌ける気配がなかったので先日遂に16番…

紙で作る日本の蒸気機関車工作・第二弾

先日紹介した「紙で作る日本の蒸気機関車」の工作の2作目のはなしから。 最初に作ったのは明治の古典機でしたが、行程自体は楽しかったですが、近代機とは異なる構造や工作に幾分まごついたのも確かでした。 そこで第二作は少し方向性を変えて、今見掛ける模…

趣味の原点をふりかえる・MODEMOの小型車両から

今回は久しぶりの「趣味の原点をふりかえる」ネタから。 昨日高志国太郎さんのブログでMODEMOの鉄道模型のことが取り上げられていて、興味深く拝見しました。 私のNゲージ考古学「MODEMOの鉄道模型・プラモデル」 そこで当ブログでもMODEMOの思い出で一席書…

Nゲージサイズのミニカーに思うこと

今回は半分愚痴みたいなものです(最近、こういう書き出し多いな汗)がご勘弁を。 以前は結構なペースでリリースされていたカーコレクションですが、ここ1,2年くらいは新作もなくお値段もトミカ4台よりもなお高いというレベルでおいそれと買える代物ではな…

7月の入線車から・KATOのEF56

先日、某社のEF56がダイカスト膨張で使い物にならなくなってしまった話をしました。 どうにかボディやモータなどはサルベージできたものの、動力をコンバートするか、トレーラーとして使うかその方向性もまだ決まっていないのが現状です。 それは置いておい…

カメラの進化とテツドウモケイのはなし・その2

カメラの進化が鉄道模型の趣味に与えている影響について。 前回はわたし自身の体験に照らし合わせて主にそのメリットについて書き殴りました(笑) 今回はその続きです。 前回書いた様にカメラのデジタル化とそれに伴うノウハウ要らずのイージーさは鉄道模型…

夏の静岡行き・・・

以下の記事は7月27日にメインブログで上げたものの再録です。 今の目で観るとコロナ禍はこのころよりもあさらにひどくなっていますが(汗) ここふた月ばかりの休日蟄居でわたしばかりか家族も少なからず腐っています。 前にも書いた様に流石に3回目のコロナ…

カラーブックスの「日本の私鉄 大阪市営地下鉄」

久しぶりの鉄道ネタのカラーブックスから 某古本屋で入手に成功した「日本の私鉄 大阪市営地下鉄」(赤松義夫 諸河 久共著)をば。 大阪に行った事すらないわたしがこの本に手を出すのも何なのですが、個人的にはこの本が上梓された頃の主力である10系電車の…

KATOの茶色いEF61

先日の入手品から。 かねて予約していたKATOのEF61が入荷したので引き取ってきたところです。 元々当初の予定ではEF61は茶色仕様のみ入線させる予定だったので、こちらがわたし的には本命だったのです。 元々EF61は茶色塗装が当初の姿だったのですが、EF60…

また再びのコロナ禍のはなし

今回も愚痴みたいな内容です。 ご勘弁を。 当ブログは時事ネタを極力扱わないのを原則にしているのですが、その原則を吹き飛ばしてくれたのが先の東日本大震災と今回のコロナ禍です。 特に今回の場合第5波だ6波だと定期的に感染者が急増するたびに散々聞かさ…

TEZOMO SYNDOROMEとジオラマのあるある(笑)

WEB漫画のテツモシンドロームが今月も更新されました。 いつもなら懐かしの旧モデルを肴に一石持たれる内容なのですが、今月のはいささか趣を変え、車両加工やジオラマ製作に関してファンが感じるであろう事を並べています。 久しぶりに通勤電車に揉まれて帰…

カメラの進化とテツドウモケイのはなし

今回は思いついたままの書き殴りですが内容に不備も多いと思います。 ですのであくまで軽い気持ちで読んでいただけると幸いです(と、予防線を張っておく汗) わたしがテツドウモケイの趣味を始めた1975年頃、カメラと言えばデジタルでもビデオでもない銀塩…

ED75 0番台・KATOとTOMIXを比較してみる

先日入線したKATOの最新モデルであるED75 0番台後期型の話をば。 ED75 0番台は皆さんもご存知の様に、1年半くらい前にTOMIXからもほぼ同じプロトタイプのモデルがリリースされています。 DD13といいC11といい、最近は2大メーカーがあまりインターバルを開け…

KATOのED75 0番台後期型

先日入線の新車から。 当鉄道の機関車としては最多(笑)の在籍数を誇り「偉大なる凡庸」の名を恣にしているED75。 先日その最新バージョンが入線しました。 物はKATOの0番台後期型です。 ED75はモデルとしての歴史も古い上に定期的にリニューアルされるだけ…

すずめ模型の「軌道自転車」

先日久しぶりに覗いてきた鉄道民宿のショップで入手したアクセサリを。 すずめ模型さんの「軌道自転車」 最近はあちこちで見かける事も増えてきた保線や点検用の簡易モーターカーと言った趣の車両です。 パッケージの作例を見るとフロントのエンジンなんかは…

ノス鉄第2弾から「富井電鉄DB30」

ノスタルジック鉄道コレクション第二弾ネタから。 今回のラインナップで注目度が高かったのは恐らくDB30ではないでしょうか。 この機関車、設定上は「富井電鉄」とか「富井化学工業」とか名乗っていますが、この手のL字車体のDB機関車は専用線のあるところな…