光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

TOMIXのワㇺ3500・カーリターダ付き(笑)

先日入手の中古モデルから。 TOMIXのワム3500。これ自体は普通に売られている二軸貨車で特にどうと言う事はありません。 ですがこのモデル、京都の鉄道博物館での記念モデルらしく、二軸貨車なのに20M旧車両も収まる通常のケースに収められています。 最初、…

KATOの「三菱FTO」

先日サブブログで「トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなってしまったクルマ)」のひとつとして三菱FTOを取り上げたことがありました。 その際に「FTOのミニカーはKATOがHOスケールのものを出したっきりで、たまに出物でもあると…

「テツモシンドローム」と「TOMIXの商店」のはなし

今回は先日更新されたWEBの鉄道模型マンガ「TEZMO SYNDOROME(テツモシンドローム)」の第10話に触発されたネタです。 内容は、鉄道模型女子の主人公、風奈がダイレクトメールの葉書に触発されてミニパイクの製作を夢想する話でしたが、その題材に選ばれたの…

IGRいわて銀河鉄道7000系・KATOとマイクロを比較する

前回に引き続き、IGRいわて銀河鉄道7000系0番代ネタ。 実はNゲージ完成品でのIGRの7000系の製品化はこれが最初ではありません。 もう20年近く前になりますか、仙台色の701系や青い森鉄道の701系とともにマイクロエースからIGR仕様もリリースされた事がありま…

「STEAMで深まる鉄道模型」

落合南長崎の聖地での戦利品から。 先日、当ブログで「高圧鉄塔キット」の話を書いた時に「STEAM」の概念の話に軽く触れました。 その時はその話はそれで終わったつもりでいたのですが、ホビセンの売り場に「STEAMで深まる鉄道模型・Nゲージ、ジオラマのデザ…

今月の入線車「KATOのIGRいわて銀河鉄道7000系 0番代」

まずは、下の写真から。 先日の帰省の折、通りかかった故郷の模型屋さんの店頭に貼られていたポスター 「鉄道模型になります!」のフレーズとともに地元の「IGRいわて銀河鉄道 7000系 0番代」の製品化がデカデカと告知されておりました。 KATOのIGR7000系は…

2年ぶりに「落合南長崎の聖地」を詣でる(爆笑)

先日の平日休、コロナの感染者が最小のレベルのこのタイミングでないとできないと思い、S660での上京を決行しました。 前回の上京が昨年2月初めでしたから、22ヶ月ぶりと言うことになり、同時に今年最初で最後の上京ということになります。 いや、それどころ…

「大人の鉄道模型入門」

今月入手の鉄道模型本から 松本典久著「大人の鉄道模型入門」(天夢人) 初版が今年の9月ですからこの種の入門書としては最新の一冊という事になります。 書籍形式の鉄道模型の入門書は店頭で見かけたら、一応手に取る様にしているのですが、最近のはムック…

カーコレ80のクラウンピックアップ

久しぶりに80分の1ミニカーネタから。 カーコレ80ではトヨタクラウンがいくつか出ているのですが、その中でも最も曲者のアイテムです。 先日、TLVでハードトップ仕様が話題をさらっている(ミニカー界隈での話ですが)3代目MS50クラウンの「ピックアップ仕様…

「別冊太陽・蒸気機関車の旅」

帰省の折に古本屋に立ち寄る行為は、ここ20年くらい帰省時の習慣と化しているのですが(汗)最近はわたしの故郷の様な田舎でも、古本屋で鉄道模型を扱うことも増えましたから拾いものを得ることも増えました。 ですが、古本屋で買う物といえばやっぱり本な訳…

鉄コレの「鹿島臨海鉄道キハ8000形」

先日の帰省で見つけた入線車から。 鉄コレの「鹿島臨海鉄道キハ8000形」です。 わたし的には鹿島臨海鉄道と言うとまず連想するのが「ガルパン列車」でお馴染みの6000形なのですが、現在のこの鉄道の主力は6000の後継機たる今回の8000系という事になるらしい…

KATOの「高圧鉄塔」

最近、ショップの店頭で「STEAMで深まるNゲージキット」という製品をよく目にするようになりました。 STEAMというのがどういうものか今ひとつわからないのですが、Wikipediaだと「生徒児童の数学的、科学的な基礎を育成しながら、彼らが批判的に考え(批判的…

モジュール改修2021から 石垣の壁を追加する

ミニSLレイアウト・棚幡線モジュール改修のはなしから。 以前から書いていますが、元々このモジュールは鉄博風モジュール、鉄道の街モジュールと上屋はたびたび変わっていますが基本的に同じベースボードを使いまわしシーナリィだけを差し替える形式でやって…

「週刊JR全駅・全車両基地 盛岡駅」

この夏、塩尻行きで入手した一冊ですが「塩尻まで行って買ってきたのが盛岡駅の本」というのが何とも、ですね(汗) 「週刊JR全駅・全車両基地 盛岡駅」(朝日新聞出版) 購入動機は勿論、取り上げられているのがわたしの故郷の駅だからです(汗) 本冊は201…

ふたつのEF30を比べてみる

先日入線のKATOのEF30に酔っぱらい、酒の入った勢いだけで描いたようなネタですので今回はどうかご容赦を(汗) 前回も書きましたが、NゲージのEF30はまず1987年にTOMIXからリリースされました。このモデルは造形から言って当時としては最高に近い水準のモデ…

今月の入線車・KATOのEF30

久しぶりの新車の入線ネタから。 ステンレス電機の嚆矢となったEF30は最初にTOMIXが製品化し、当時としてはよく出来ていたモデルだった事もあって、わたしも趣味の再開直後くらいに入線させています(とはいえ「レールクリーニングカーの牽引機」としてでし…

ROCOのVWトラックから

先日見つけたHOスケールミニカーから。 それにしても今年はHOスケールのミニカーの出物に本当によく当たります。何かに憑かれている? ROCOというと「ロコインターナショナル」ブランドの鉄道模型が有名ですが、ミニカーの方でも「ROCOミニチュアモデル」と…

モジュール改修2021から・植生を検討する

ミニSLレイアウト・ 棚幡線モジュール改修ネタから。 クリーニングをひと段落つけ、まず行うのは「植生の追加」 元々の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトもシーナリィ上は秋の設定で紅葉した樹木や柿の木なんかが付いてきましたが、前にも書いたようにフォーリ…

「アニメと鉄道ビジネス ~キャラクターが地域と鉄道を進化させる~」

先日入手した新刊本から ここ10年くらいの間に鉄道のジャンルではアニメ系のラッピング車やコラボ企画が随分と増えました。 わたしの所属するクラブでも「ラブライブ!」などのラッピング車両が運転会を行き交い「ガールズ&パンツァー」をモチーフにしたモ…

線路際の「レンガ街」

先月からこっち、赤レンガ造りのストラクチャーを数軒立て続けに消化していますが、これらを並べてみると意外と様になっているのに驚くやら自画自賛したくなるわで盛り上がっています(笑) 特に線路沿いの風景にはよく似合います。 まあ、ヘルヤンの工場は…

マイクロエースの10周年記念モデル・タキ1000

帰省の戦利品のひとつから。 以前、時代の節目に合わせてKATOのC50、TOMIXのC11、EF65、ED75などの「メーカーの○○周年記念モデル」が一時に乱発されていた時期があります(笑) まあ、その大概は節目のモデルにふさわしい気合いの入った記念モデルがリリース…

Nゲージのミニカー二題

先日入手したNスケールミニカーから。 津川洋行製の「3輪消防車」 今ではまず見かけませんし、昭和の時代でも昭和50年以降は殆どなくなっていたのではないか(田舎の消防団レベルならあるいはと言う気もしますが)と思われる3輪トラックベースの消防車。 わ…