2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧
トップページ レイアウト・モジュール 車両紹介 リンク 思い出の書籍 ふと思うこと 趣味の思い出 そのほか 今回は先日入線した編成から。 実は今年初めて入線した編成物だったりします。 物はGMのキット組みの京王8000系6連。 京王の現行型電車はマイクロやG…
EC40改め京福テキ511の工作の続きです。 今回の工作が進捗しなかった理由のひとつが実車の資料の少なさ。 手持ちの書籍では「譲渡車輛今昔」一冊しかなかった上に写真も2,3枚。 勢いネットでの情報収集に頼る事になります。 別に正確な図面がある訳ではあり…
久々の鉄道本から とはいっても今回のを「鉄道本」と読んでいい物かどうか。 「ろーかる漫歩・各駅停車の旅」(盛岡鉄道管理局編 熊谷印刷刊) 煽りの部分に「オラが駅じまん…駅長130人の手記」とありますようにどちらかというと郷土書の色彩の強い一冊です…
前回、ボディパーツを切りだした所まで行っていたEC40の工作。 ところがその直後に都内某所のジャンク屋でこれのワールド仕様が案外な安さで手に入ってしまいました。 ワールドの製品だけに、プロポーションと細密感は文句なし。走行性こそ繊細ですがうちで…
トップページ レイアウト・モジュール 車両紹介 リンク 思い出の書籍 ふと思うこと 趣味の思い出 そのほか ごく最近の話です。 私の趣味の中にトミカ集めというのがあるのですが、同好の士の雑談の中で、最近出たあるミニカー(マニア向け細密トミカ)の事を…
今回は先日上京の折に中古を見つけたエンドウのEF15から。 EF15はこれまでTOMIXやKATOからもリリースされていますが、製品化が一番早かったのはエンドウのブラスモデルでした。 それまでのEF58やEF57の延長線上にある動力ユニットにEF15の車体をかぶせ(この…
かつて私が「秋葉原に行く」という事は「帰省の途中」である事を同時に指していた時期があります。 中央線沿線の田舎住まいの私にとっては東北新幹線が上野どまりで、千葉や成田行きのあずさが秋葉原に停車していた1990年代などは特にそうでした。 つまりそ…
何がって「梅雨明け」です。 一昨日になってようやく関東地方までが梅雨明け宣言となりました。これで夏が本格化しますね。 私の場合、例年この梅雨明けを境に生活パターンが一変します。 レイアウトを作っている私にとってはこれから彼岸くらいの時期までは…
トップページ レイアウト・モジュール 車両紹介 リンク 思い出の書籍 ふと思うこと 趣味の思い出 更新履歴 1 この間の週末の事です。 近場でプラモデルの展示会のイベントがあり少し覗いてくるつもりで出かけてきたのですが、事前の想像(つまり単なる作品展…
今回は久しぶりのNゲージ50年回顧ネタの続き、といいますか特別編です。 昨年はマヌ34やマロネ41など、これまで取り上げて来た50年前の「鉄道模型工作ガイドブック」に掲載された形式のいくつかが突発的にNゲージモデル化されて驚かされましたが、そうした機…
今年の七夕は月こそ見えるものの、花曇りの様な空模様で星がほとんど見えませんでした。 おまけに先週来の異様なほどの蒸し暑さ。梅雨明けはまだまだ先のようです。 さて、4年前の今日はミニSLレイアウトの棚幡線が開業した日でもあります。 そこで昨夜は、…
今回はモジュール再改修ネタの補足です。 前にグランシップのイベントの時にも書きましたが、風景の連続した二つのモジュールを繋げるという荒業を使ったのと、そのモジュールで本線線路の6割から7割がビル街の風景の下をくぐるという特異な構造だった事もあ…
大分間が開いたのですが今回のネタは春に購入していた「シンゴジラ」のBDのはなしから。 映画館で観た映画のビデオを予約してまで買ったのは何年ぶりでしょうか。 (一度だけですが「映画の封切当日にその作品のビデオを買って家で夕飯を食べながら初見する…
先日のタケモリモデルのDD13、そしてその直後のトラムウェイのC11。 どちらも共通しているのは何らかの形で走りに問題を抱えていたか、その可能性が懸念されるモデルだった点が挙げられます。 中古モデルで走行性に問題のあるモデルに当たるのは避けられませ…
新規入線の鉄コレのはなしから ものは筑豊電気鉄道2000形2006号 鉄コレでは初めての3車体4台車の連接車です。 実はこれのリリースを全く知らずに、先日の上京の折にアキバのヨドバシでこれを見つけて「しまった!もう出ていたのか」と(汗) そんな訳で早速…
ブログ10周年にまつわる思い出ばなしから 「ここまでこれだけ書いているのに肝心の鉄道模型のはなしはどうなっているんだ」と思われる向きもあるでしょうし、私自身そう思います(汗) そんな訳で4回目にしてようやくテツドウモケイ絡みの話になります。 こ…
カラーブックスの鉄道ネタも久しぶりです。 今回は「第3セクター鉄道」をば。 1984年に三陸鉄道が開業したのをきっかけに文字通り雨後の筍の如く登場した第3セクター鉄道を1992年の時点で俯瞰した一冊です。 掲載されている鉄道は35. これまでカラーブッ…
鉄道ミステリとそれに関連したNゲージモデルを書いたネタも先日の「汽笛が響く!」でネタを使い切ったと思っていましたが、先日のがおう☆さんのブログに触発されるところがあったので久しぶりに書いて観たいと思い立ちました。 今回の作品は徳間文庫版「殺し…
うちのメインレイアウトは線路配置こそ単純なエンドレス、しかも無勾配ですがベースが壁面に密着している関係で奥の方の線路に手が届きにくくなっています。 ですから手が届きにくい奥の方で列車が脱線したりえんこしたりするとおいそれと手が出せないのが悩…
今年はDD13と並んでC11でもKATO・TOMIXの二大メーカー激突の様相を呈していますがそれに関連して。 C11は先日来TOMIXとKATOが相次いで新車を投入し一気に活気づきましたが、その反面「それ以外のメーカーの既発売品が割を食った」側面もあったと思います。 …
先日来当鉄道車両の室内灯装備にかかわるてんやわんやを書いていますが、今回はそれにまつわる思い出話を絡めて。 かつて水野良太郎氏が著書の中でこんな事を書いた事があります。 少し面倒なんだけれども、レイアウト上に置かれたいろんな建物や街灯、それ…
ブログの10周年にまつわるはなしです。 10年の間にはいろいろな事がありました。 「人気のブログを作るコツ」みたいな記事を見ていた時、その中に「時事ネタを頻繁に入れてアクセス数を増やす」というのがありました。実は個人的にはこういうのは苦手だった…
照明ユニットのはなしその2です。 TOMIXの照明ユニットが旧製品だったのに対してKATOのそれは現在も売られている「LED室内灯クリア」 こちらはここ十数年位に新規設計でリリースされた殆どのKATO車に対応するはずです。 ですからこちらに関してはTOMIXほど神…