2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりの「鉄道ミステリとNゲージを語る」ネタ。前回からかなり間が空きました。 今回は「急行出雲」所収の黒井千次作「子供のいる駅」 ミステリとは言ってもこの作品は推理ではなくメルヘンというかSF(それも「すこし、ふしぎ」系)チックな一篇です。 …
昨年暮れに入線させていたNゲージロコから。 物はマイクロのEF59 1号機です。 EF59は以前にも同じマイクロ製品を入線させていますが、わざわざ2両目に手を出したのは 「プロトタイプが違うから」というのに尽きます。 瀬野八の後押し専門機関車であるEF59は…
先日静岡に出かけた折にコメントなどで教えて頂いた地元の模型店を覗く機会を得ました。 店内は新製品は勿論ですが、懐かしのモデルが展示品・あるいは委託販売品として並んでいてさしずめN&16番の博物館の様相でした。 店そのものの広さは地方の店としては…
今回は「テツドウモケイの買い物」のはなしです。 ちなみにこれを書いている今の私は少し酒が入っているので内容がやや支離滅裂になっているのはご勘弁ください。 前に「デパートでテツドウモケイが買えた時代」の事を書きましたが、模型好きな人が模型を買…
今回は久しぶりの映画ネタ。 しかもアニメです(爆) 昨年暮れにCSで掛かった東映まんが祭りのメインピクチャーだった「きかんしゃやえもん・D51の大冒険」(昭和49年・東映) あの頃の思い出から書きますと、昭和40年代当時は任侠映画か実録やくざ映画ばか…
5年くらい前に書いた「偉大なる凡庸」たちの5年後の現状のはなし。 2回目はEF58をば。 前にこのブログでEF58を取り上げた時はKATO製の58がメインでKATO4TOMIX1エンドウ2の計7両でしたが、それから更に3両増備されています。 それがエンドウが2両、更に16番で…
今月の入線車その2です。 こちらはジャンクに近い中古と言ったところでしょうか。 TOMIXの313系5000番台の3連。 安価な理由は外箱なし、動力車のパンタ欠落という所でしょうか。いずれにせよ手当は可能と判断しての入線です。 JR東海の顔のひとつとなってい…
先日の入線車から。 ローカル線レイアウトの葉純線、ミニSLレイアウトの棚幡線とファイントラックのミニカーブを多用したレイアウトをこれまでいくつか作ったり使ったりしていますが、運用していて問題になる事がレールのクリーニングです。 綿棒やクリーニ…
数年前から断続的にこのブログで書いてきている「偉大なる凡庸の系譜」シリーズ。 第一回でED75を取り上げてからもう5年近くになります。 ですが、それから5年ほどの間に構成にそれなりに変化を見せた機種もいくつかあったりして来ましたし、読み返してみる…
昨年暮れの静岡行きで入手した一冊です。 「TMS特集シリーズ・電車工作集」 このシリーズは例えば秋葉原の専門店なんかだと大概2,3千円位はするのが普通ですが今回のショップでは本自体がボロボロだった事もあって500円位で入手できました。 まあ、見ての通…
先日、久しぶりに興味のある問題提起のブログを拝見しました。 『通常の鉄道模型同好会に「若い人」がいない』という奴でコメントやらツイッタ―やらでいろいろ意見やコメントが出されているようです。 ただ、そこでの本題は主に車両工作派の視点からのものな…
今月の入線車から まずは鉄道コレクションの京阪1900系の3連から 3連とは言っても片側の1905は普通の1900系とはやや異なる趣のデザイン(しかも見た目に両運転台車)なのですが、後で調べてみたらこの車両は先代テレビカーの1810系1815形からの編入組だそう…
今年の正月、一年の計と称して上げた課題の中のひとつ、モジュールの改修にいよいよ取り掛かろうと思います。 今回の改修対象はターミナル駅のモジュール。 ここの左半分はビルが一軒だけという状態でしたが、これをビル街に差し替えるというのが今回の改修…
先日の運転会でも軽く紹介しましたが昨年暮れに入線させたZゲージの機関車から。 今回増備されたZゲージモデルはこれまでとは逆に「初めに牽引される車両ありき」でチョイスされた物です。 つまり、これまで増備してきた二軸貨車が似合いそうな機関車と言う…
先日入手した鉄道模型本から 前回のは40年以上前の古書ですがこちらは昨年の夏に初版というこの種の本ではバリバリの新刊と言えます。 実は本書は昨年鉄道博物館の売店で見つけていたのですがその時は手持ちがなくて買えず、後になって地元の本屋を廻っても…
元日入線のDD13に続く今年二番目の中古モデルから。 マイクロエースのED72。 ED72は数年前に試作機を入線させていますが、今回は量産機を見つけました。 (下の写真は試作機です) SGを搭載して一般客車の牽引にも対応させた九州向け電機ですがED73をストレ…
この間のブログでも書きましたが前に鉄道博物館へ出かけた折に書き落としていたネタがあったのでこの機会にいくつか。 その日の昼食(と言っても相当に遅かったのですが)は今回初めて日本食堂で食べる事になりました。 こういう場所でメニューの頭に「食堂…
トップページ レイアウト・モジュール 車両紹介 リンク 思い出の書籍 ふと思うこと 趣味の思い出 そのほか Guy R Williams著「模型機関車/この魅力の世界」(実業之日本社) 日本版の初版は1970年ですから相当な年代物です。 装丁もなかなかずっしりとした物…
新春の運転会から。 今回のモジュールレイアウトは差し渡し7メートル×3.6メートルの長さを持ちます。 そこをフル編成の列車たちが走るのは壮観の一語ですが、同時に流し撮りの写真を収めるのも楽しみのひとつです。 うまく撮れるのは10枚撮って1,2枚くら…
先日中古を見つけた骨董モデルのはなし。 トミーナインスケールからもかつて出ていたBACHMANNのドックサイダータイプBタンク。 これの同形は以前にも入線させていたのですが今回の物はロッド類が「フルワーキングバルブ」されたかなり古い仕様です。 (ドッ…
模型もそうなのですが古本や書籍を探したりこれはというものを見つけたりするには都会、それも東京の様な所は実に便利な所だと思います。 今回の秋葉行きでは(安さに惹かれてという面もあったのですが)創刊前後の時期のTMSも買いましたが同時に「とれいん…
先日入線した変わり種の客車から。 当鉄道には中村精密とマイクロエースのふたつの7100が在籍しています。 このうち中村精密の場合は機関車自体は無動力で次位につく客車の開拓使号の方が動力化されているいわゆる「ユーレイ」構成です。 で、当時はこれに繋…
今回は新春の運転会に参加していてふと思ったことから。 クラブの運転会は私が加入してからでもショッピングセンターやら駅のコンコースやらなどで50回くらい運転会をやっているのですが、運転会に持ち込んでいるモジュールは鉄博風とミニSLレイアウト(棚幡…
今回も運転会の関連のはなしです。 サブのブログでも書きましたが、今回のモジュールレイアウトはさし渡し7メートル強、奥行きも3メートル近くあります。 これがただ線路が牽いてあるならまだしも、分割されているとは言えシーナリィもそこそこ付いています…