2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧
鉄道ミステリをNゲージモデルと絡めて語るシリーズから。 最近入線車とか書籍の紹介なんかで妙に小田急づいているこのブログですが、今回も小田急が登場します(笑) 今回はカッパノベルズ版「見えない機関車」所収の小林久三作「見えない電車」を。 まるでア…
第4モジュールの工事は急ピッチで進んでいます。 今回はターミナル駅ビルの照明組み込み作業。 これだけで平日休を丸々一日潰す羽目になりました(汗) 先日の鉄博風モジュール改修で買い込んでいたひと巻きのテープLEDの残りと後から追加したLEDを取り交ぜ…
先日うちの子供の文化祭を観て来た時のこと。 クラスの共同制作の段ボール製のオブジェの中に見つけた「C11 373号機」 子供の学校に鉄道マニアがどれくらいいるのか知りませんが結構印象をよく捉えていると思います。 特に動輪、先輪はなかなかでこれでロッ…
先日紹介のEF67と一緒に入線したマイクロの電機から。 以前紹介した「趣味のカラー」に近いノリのロコです。 EF61形電気機関車「ブルトレ塗装」 何でも何かのイベント限定品としてリリースされた物だそうです。パッケージにもそう書いてありますし(笑) EF61…
昨日は七夕 ・・・だったはずですが、この夏一番の記録的な猛暑でした(ってまだ7月7日なのですが) 平日休だったのに朝、庭に除草剤をまいた後は暑すぎて昼間はまったく何もできませんでした。 この暑さ、前にもあった様な気がする・・・ そう、3年前の七夕…
前回の京王帝都に続いてカラーブックスネタです。 今回は「日本の私鉄・小田急」 前回の京王とは正反対に同じ新宿を基点としているにも拘らず、小田急はその華やかさで話題に事欠かない私鉄です。 (そういえば隣同士なのにデパートまでもが京王百貨店よりも…
ターミナル駅舎の改修作業から。 今回のモジュールも電飾・照明が重要な要素となりそうだったので駅ビルにLEDを仕込む事にしました。 前回の鉄博風モジュールで買い込んだテープLEDもまだ余りがあるので好都合です。 但し、内部が見えないと意味がない鉄博と…
鉄道模型のブランド話、前回は主に車両の事について書きましたが今回は線路とシステムの話から。 いま、うちのレイアウトの線路上は最新モデルのKATOのC50が快走していますが、TOMIXやマイクロ、GMの車両も走っています。 或いは今は亡き学研、エンドウ、MOR…
昭和39年版の「模型と工作 臨時増刊・鉄道模型ハンドブック」(技術出版)から50年前の16番モデル工作とそれ以降のNモデルの思い出を語るある意味支離滅裂な企画(汗) 前回のマヌ34でこの企画も打ち止めかと思っていたのですが、今回KATOの急行音戸のセット…
今回は久しぶりに新車のはなしです。 先日発売されたKATOの寝台急行「音戸」の基本セットが入線しました。 個人的には「音戸」と言う急行自体には馴染みがないのですが、それでも二,三食指の動くポイントがあったので前々から予約していたものです。 その一…
今回はHOゲージや16番モデルへの私の感じ方の変化について買いたいと思います。 最近上京のたびに買うモデルは16番の、それもどこかしら普通でないものばっかりで我ながら驚かされます。 今時の16番の超細密志向、実物準拠志向とは真逆のモデルばかりなので…
鉄道ミステリをNゲージモデルと絡めて語るシリーズから。 今回は「下りはつかり」所収の斎藤栄の「20秒の盲点」から。 銀座の宝石店から「地中海の星」と呼ばれる石を強奪した3人組。 その中の一人が逃走し損ねて警察に捕まり、宝石の取引現場を自白。 根岸…
ターミナル駅のモジュールの検討から。 今回のモジュールでは駅舎と高架ホーム、駅前の超高層ビルを使うことは既定路線なので問題は「それをどう配置するか」と言う事になります。 更に本線をまたぐ形でシーナリィを配列する事も考慮しなければなりません。 …
前回の京王帝都に続いてカラーブックスネタです。 先日の上京の折、古本屋でカラーブックスの「日本の私鉄」を2冊ばかり購入しました。 「南海」及び「北関東・東北・北海道」 前者はともかく南海もうちの鉄道では増備数の少ない方なのですが。 ではなぜ買っ…
先日の上京で帰途の電車の友は例によって古本屋で見つけた「とれいん」のバックナンバーです。 入手できたのは創刊直後の75年の頃の奴ですが、帰りの電車でコーヒーでもすすりながら読むには打ってつけの雰囲気があります。 同じ電車旅で読むにしてもTMSとか…
先日入線の中古モデルから 実は今年最初の電気機関車の入線だったりします(ED91タイプは昨年から材料だけは揃えていたので) マイクロの電機モデルですが私の想像では他社から競合車が出る可能性が低そうな組み合わせだったりします。 その1は「EF67 1号機…
先日の事です。 所要の折に尋ねた地元の図書館のコーナーで懐かしい本に出会いました。 小学校の頃でしたか、学校の図書室にあってよく読んでいた学研の「少年少女工作・美術館」というシリーズものです。 内容は「学研の図鑑の美術・工作版」と言った趣です…
今回は徳間文庫トラベルミステリー「シグナルは消えた」所収の大坂圭吉の「気違い機関車」(但し文庫では「狂った機関車」に変更)を。 大阪作品では以前にD50を主役に据えた「とむらい機関車」を紹介しましたがこの作家の作品は鉄道に限らずどのジャンルの作…
鉄道ミステリをNゲージモデルと絡めて語るシリーズから。 今回はこのシリーズの編者でもある鮎川哲也のネタです。 アンソロジーの4冊目に掲載され、本そのもののタイトルにもなった「無人踏切」を取り上げます。 ストーリーをざっくりかいつまむと茅ヶ崎で起…
依頼してあったモジュールのベースボードも届き、第4号モジュールも着工に向けて前進しました。 今回のモジュールの狙いはグランシップイベント以降の運転会でも共用できる事、モジュールレイアウトのランドマークを作る事の二点です。 以前の運転会では鳴門…
カラーブックスネタから 今回は「日本の私鉄・京王帝都」をば。 私個人にとって一番馴染みのある私鉄と言うと京王(本書の発行当時は京王帝都)です。 (以下、東京メトロ、都営地下鉄、東武、西武の順w) 学生時代世田谷に実習先があった関係でよく使って…
今月のジャンク車から、先日紹介した「剥がされた仮面」ばなしとの関連でもあります。 先日久しぶりに覗いた地元の●代で見つけたものです。 KATOの165系6連。 最初期の製品と思われますが動力車込みで1両辺り3桁価格。 こういうのは久しぶりです。 165系自…
昨日のニュースで仙台に残っていた最後の国鉄色485系が引退、解体されるというのが上がっていてつい感慨にふけりました。 東北出身の私にとって新幹線開通以前の485系はまさに「トカイへの架け橋」みたいな存在と言えます。 あの頃は東京どころか仙台、郡山…
ターミナル駅ビルモジュール建設記その3です。 今回の第4モジュールですが裏のテーマは「現有資材の有効活用」だったりします。 駅ビルや高架部分が既に作っていたものである事は前回書きましたが、その他の資材でもこの機会に活用するストック品がいくつか…
先日からスタートさせました鉄道ミステリとそれに絡んだNゲージモデルのはなしから。 今回は徳間文庫版トラベルミステリー①、「シグナルは消えた」所収の海野十三作「省線電車の射撃手」から 海野十三は「火星兵団」「浮かぶ飛行島」等に代表される戦前のSF…
トレインフェスタからそろそろひと月がたっているのにまだ興奮冷めやらぬ感じがしています。 お陰でいつものご近所中古ショップめぐりもしばらくご無沙汰だったのですが、先日久しぶりに回って見ました。 今回はそこでの購入品から。 DSCN6072.jpgDSCN6063.j…
トレインフェスタのはなしから これまで半月以上この話でブログを引っ張ってきたというのにまだ書き残しがあったのですから困ったものです。 今回はそうした落ち穂拾いみたいな所から。 グランシップの最上階では原鉄道模型博物館の所蔵品が何両か持ち込まれ…
ストラクチャー版「偉大なる凡庸の系譜」 今回はTOMIXの高架駅から。 先日来お見せしているモジュールではターミナル駅ビルで都合4個、TOMIXの高架駅を使っています。 それとは別に竹取坂のレイアウトにも以前家電量販店を模した形で店舗部分のモデルを使っ…
先日来小田急の入線が続いているとか書きながらまたまた小田急車が入ってきました。 ジャンク品の9000系 それも旧しなのマイクロがみどりや名義でリリースした年代物です。 数ある小田急電車の中でもこの9000系は妙に私に縁のある機種で以前岩手の実家に帰省…