2015-01-01から1年間の記事一覧
前回に続いてジャンク品のはなしから。 はっきり言っておっさんの骨董ばなしなのでそういうのが好きでない向きにはどうでもいい話です。 銀座のショップのジャンク品処分セールで見つけたいくつかの車両の中にそれはありました。 KATO、いや「関水金属」のEF…
落合南長崎のホビーセンターカトーに行って来たと聞いて大概の方は鉄道模型を買ってきたと思われると思います。 が、今回買ったものと言えば 「悪魔にスープラにお猿さん(爆)」 自分で買っておいて何ですがまるで脈絡がありません。 ホビセンでは大概そう…
前回の話の続きです。 カトーのホビセンに行ってきたからにはこのアイテムに触れない訳にはいきませんね。 「KATOのNゲージ50周年記念モデル」ともいえる「京浜急行デハ268」 ホビセンの前に飾られている「あの電車」のモデル化です。 モデルはアセンブリ形…
今年最後の平日休。 この間秋葉へ行ったばかりだったのですが1週間とあけずに再び上京の機会が作れたので、折角だったので前回は回れなかった落合南長崎の聖地へ向かう事にしました。 今朝事前情報として検索した所だと今日の営業時間が10時からなどと書いて…
先日の上京での見つけ物から マイクロの名鉄5500系の6連らしきものです。 「らしき」という曖昧な書き方になったのは外函がなかったのと後述のように編成そのものに少しおかしく感じられた点があったからですが、それでもかなり安価なモデルではありました。…
鉄コレ10周年に思うこと、今回は感想めいた話ですがご勘弁を。 鉄コレも3弾をきっかけに明らかに方向性が変わりました。 元々小ぶりな建造物がメインだった街コレにマッチしたサイズの小型車両中心の物からある程度の編成が組める17m級以上の長さの電車、そ…
先日の上京で見つけたジャンク品から。 恐らくTOMIX製と思われるキハ30とキハ35-900のT車2両組です。 かつてエンドウ製しか無かった頃なら結構なプレミアでもついていそうなモデルですがMODEMOやKATOが次々に追随した今となってはあまり見向きもされないよう…
偉大なる凡庸シリーズ。 今回は先日競り落としたセムのおまけに付いてきた縁で「タキ3000」を取り上げます。 Nゲージ製品としてのタキ3000の特異な点はほぼ同じタイミングで2社の競作となった点。 しかもメーカー毎の長短がはっきりしていたという点です。 …
先日のED14に続いて秋田中央交通の電動貨車もようやく動力ユニットが到着。 こちらも晴れて動力化が果たされました。 今回リリースされた専用動力ユニット 2軸で集電から駆動も賄うパワートラック同然の動力です。 対象が電動貨車だからという事もあるのでし…
先日ようやく動力ユニットが届いたのでかねての懸案だったED14の動力化を敢行しました。 とはいえ、動力化するのは近江鉄道の仕様のED14 3の方ですが こちらはカラーリングが異なるので好き嫌いが結構ありそうな機種ではある(実際近所のショップではこちら…
最初にお断りしておきますが、今回の話は純粋に私が見た事を中心に個人的な感想を並べたものです。 私の知らない所ではまた別な印象の店もあると思いますのでここに書いてある事を最大公約数と思わないで頂ければと思います。 先日は家族を連れてクリスマス…
昭和39年版の「模型と工作・鉄道模型ガイドブック」から50年前の16番モデル工作とそれ以降のNモデルの思い出を語るある意味支離滅裂な企画(汗) 今回はオシ16をとりあげます。 とは言っても当鉄道のオシ16の入線は割合最近なので当時の当ブログの内容と重複…
前回第二弾まで箱買いしていながら、その先行きに若干の不安を覚えていた鉄道コレクションの10年の思い出ばなしを。 第3弾のラインナップが発表された時は正直目を疑いました。 それまでのラインナップとは明らかに性格の異なる「小田急2200系」「南海ズーム…
今回の記事は昨年春頃のそれの改訂再録ですがご勘弁を。 日本型Nゲージ50周年関連ネタです。 昨年のGW頃にバザーで手に入れたジャンクの玉手箱(と勝手に呼んでいます)の中にEF70が入っていました。 ですが最初手にとって見た時これまで入線させていたEF70…
トップページ レイアウト・モジュール 車両紹介 リンク 思い出の書籍 ふと思うこと 趣味の思い出 そのほか 前回、鉄コレ10周年のはなしをブログの出だしに使いましたが、実のところ「えっ?もう10年経つの?」というのが正直なところだったりします。 ですが…
先日の秋田中央交通と同時にリリースされていた鉄コレは国鉄ED14とその近江鉄道仕様。 鉄コレ機関車の第3弾です。 このうち、近江鉄道の仕様は以前マイクロから出ていた事があったと記憶していますが、その時は予算的になかなか手が出ませんでした。 それだ…
今月の「準」新車から 鉄道コレクションが登場してから今年で10周年だそうです。 KATOがNゲージを出して50周年、私が鉄道模型の趣味に入って40年(これは蛇足・・・汗) 今年という年はどうもキリが良い年らしいですね。 今回の鉄コレは10周年記念モデルの性…
先日中古ショップで入手したジャンク車から。 一見、阪神の青胴車の様に見えますが側面をよく見ると2扉です。 阪神の譲渡車で二扉と言うと連想されるのが高松琴平電鉄かえちぜん鉄道の車両ですが、おそらく琴電の1053形かえちぜんのMc2101辺りを青胴仕様にリ…
この間の事です。 普通の日曜日と違う事がやりたくなって久しぶりに16番のモデルを引っ張り出して即席運転会をやりました。 とはいえ、単純な単線エンドレスの上をとっかえひっかえ走らせるだけだったのですが。 それでもNよりも車両のマッスが大きく走りの…
昭和39年版の「模型と工作・鉄道模型ガイドブック」から50年前の16番モデル工作とそれ以降のNモデルの思い出を語るある意味支離滅裂な企画(汗)です。 本書に取り上げられていた貨車の製作記事の中で一番私の目を引いたのは「ワム23000」でした。 あの当時…
先日入線した「鉄道ホビートレイン」をきっかけにふと思ったことから。 酔っぱらいのたわごとみたいなものですがご勘弁を。 これまで何度となく運転会に参加しているのですが、一般客も多いイベントだけにそれらの嗜好を反映した編成がよく運転されます。 一…
昨日の記事の続きです。 先日買いそびれていたある車両の中古モデルが見つかり、ようやく入線を果たしましたが車両自体があまりに面白過ぎて盛り上がっています。 それが何かと言うとマイクロのキハ32「鉄道ホビートレイン」 実はこのモデルのリリースは知っ…
ミニSLレイアウトに電車を走らせるはなし。 3度目ともなるとやる側もいささか調子に乗ってきた所もあります。 似合うかどうかよくわからずに今回やってみたのは「玉電とその関連車」 とはいえいくら何でも東急300はこのレイアウトに似合いそうにありません(…
Nゲージ50周年と絡めて無理やり個人の思い出ばなしにつなげるはなしです。 数年前の暮れに上京がてら買い物をした折の話ですが、都内の某ショップでKATO(関水金属)製のキハ20(T車)を見つけました。 この機種については最近TOMIXからHG仕様が出ているの…
先日久しぶりにネットオークションで入手した貨車モデルから。 河合商会が引き継いだナインスケールのセム8000のジャンクを4両。 おまけの積りかナインスケールそのまんまのタキ3000も2両付いてきました。 どちらも今となってはなかなか見向きもされないモデ…
鉄道模型趣味における「都会と田舎のはなし」から 田舎の特徴のひとつとして平日のショップの閑散ぶりと言うのがあります。 特に私の行きつけのショップの様に県外からの客の比率が高い所ではそれを強く感じます。 店内は勿論ですがレンタルレイアウトにも客…
ミニSLレイアウトの棚幡線に「電車」のはなし 前回は江ノ電でしたが今回は箱根登山鉄道を試します。 うちの手持ちの箱根登山鉄道は何故か殆どがモハ2で占められています。 箱根登山鉄道と言うとオレンジとグレーの鮮やかなカラーリングが印象的なのですが余…
今回時計台ラーメンとかもじゃハウスとかを作るのでGMの商店キットを久しぶりに引っ張り出しました。 塗装やウェザリングの手間を別にすれば組み立ては簡単で駅前の商店街を作る際に重宝された方は多いと思います。 ですが素組みすると「これほど面白くない…
先日の上京の折に中古モデルが入手できた東武のED5010型電気機関車。 ワールドの中古モデルとしては珍しくプラの完成品並みの値段で入手できました。 同じ東武のED5060は昨年鉄コレで出ていますが外見上はそれに非常に良く似ています。 それもその筈でこのふ…
前回シーナリィの修正を加えたミニSLレイアウトの棚幡線ですがやっとクリアできた36形の通過場面を見ていてふと思いついた事。 「これなら江ノ電でも走れるじゃん」(笑) 自分で作っておいて迂闊な話ですが棚幡線の線形なら江ノ電や箱根登山鉄道などのMODEM…