光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ジオコレの交差点の建物・その3

ジオコレの交差点の建物から 3つ目のバリエーションは1階にコンビニを内蔵した3階建ての雑居ビル風です。 これも「どこにでもありそう」感が強い外見でどんな町並みにも似合う感じがします。 (私などはこれを見て思わず新宿西口の「ホビーランド●ち」の入っ…

秋の運転会番外編・TOMIX&KATO二つの200系をチェックする

先日の運転会の終了後のミーティングでとある宿題を託されました。 以前このクラブに所属していた物故会員から寄付され、これまで運転会で活躍していた車両群があるのですが、その中のいくつかについて経年変化や疲労などで動力にトラブルを抱えたものが出て…

ジオコレの「交差点の建物」から・2

先日紹介した「交差点の建物」ですがあと2タイプのバリエーションが存在します。 今回取り上げるのはそのひとつ。 ラウンドした壁面形状が特徴的な商社風ビルです。 こちらはごく普通のどこででも見る構造の4階建てビルですが中層階を追加する事で7階、10階…

ジオコレの「交差点の建物」から・1

先日リリースのジオコレの新アイテムから 「交差点の建物」という名の「角地用のビル」3タイプです。 最近は路面電車の充実やバスコレの自走システムの登場なんかで駅前に拘らない町並み創生のニーズが増えていますがそうした用途に特に良く対応した物と言え…

京成AE車に見るエンドウNゲージの特徴のはなし

先日の運転会で見事に「ジャンクのあぜ道(笑)」を飾ってしまったエンドウの京成スカイライナー。 動力を換装しただけではなかなか走りが復活しない現実を知る事になりました。 これらのレストアの過程でエンドウ車の特徴的な部分をいくつか勉強できたので…

偉大なる凡庸の系譜・「TOMIXの」オハ35系

今回も客車の話です。 先日中古ショップでオハ35系の出物があり一時に7両位増備されました。 但し、いずれもTOMIXの初期型です。 この「TOMIXのオハ35系」と言うのも私にとっては思い出深い客車のひとつです。 昭和51年、はじめてTOMIXというブランドが紹介…

カラーブックスの「蒸気機関車」から

今回はカラーブックスの鉄道ネタから SLブームの最中にリリースされた「蒸気機関車」を。 前に触れた「懐かしい蒸気機関車」が文庫サイズとしては資料的にかなり充実した内容でしたが、先に出ていた本書の場合は写真メインのやや情緒的な方向で構成されてい…

ジオコレの「倉庫」から

先日入手したストラクチャーから。 物はジオコレの「倉庫」です。 今回リリースされた物には機関庫を改修した煉瓦造りの物もありましたが私が買ったのはごく近代的なスレートタイプの物です。 ジオコレの凄い所は「どこででも見かけるのに意外とモデルになっ…

最小のN機関車?・津川洋行の有田コッペルに驚く

今回は先日の運転会の写真でも少し触れた津川洋行の有田鉄道コッぺルBタンクのはなしをば。 先ずはこの写真をご覧ください。 隣に停まっているアーノルドのBタンクもNゲージスケールとしては相当に小さい方なのですがどう見てもそれの半分もありません。 何…

秋の運転会から・その5

秋の運転会から点描。 今回は写真メインです。 ここまでで紹介できなかった編成などを中心にまとめました。 私が出ていたのは全日程の半分程度なのにこの百花繚乱。 改めて驚かされます。

秋の運転会から4・運転に感じる「阿吽の呼吸」(笑)のはなし

ショッピングセンターでの運転会ももう10年以上続いているのですが、今年は連休の中日の上に朝からぐずつき気味の天候だった事もあり例年より今ひとつギャラリーの入りが少ない気がしました。 私自身、運転会が無ければ敢えて外へ出たくなるような天気ではな…

秋の運転会から3・参加車両から・その2

秋の運転会のはなしその3です。 空港セクションに場違いな登場を果たした「東亜国内航空のDC9」 前にも触れましたが40年前に作っていたプラモデルの再利用です。 カラーリングが懐かしいのはいいとして着陸脚を紛失していたので胴体着陸状態なのが何とも。 …

秋の運転会から・2・参加車両からその1

今回は秋の運転会の車両篇から。 今回もメンバーの趣味全開の編成や組み合わせが次々登場しました。 その中からいくつかを 伊豆箱根鉄道や遠州鉄道の競演が今回(特に初日夜)はなかなかでした。気分だけは伊豆か静岡です(笑) 地方色が強いだけに運転会に…

秋の運転会から・その1・エンドウAE車の「ジャンクのあぜ道(大汗)」のはなし

10化ほど前の事になりますが毎年恒例の秋の運転会が今年も開催されました。 前夜の設営の折には予想外の渋滞によるメンバーとモジュール到着の遅れがありかなりギリギリのスケジュールだったのですがそれでも火事場の何とやらでこれまでにない短時間で設営の…

SL銀河旅行記その8 旅を終えてみての感想

さてこれまで随分長々と続けてきたSL銀河の乗車レポート(みたいなもの)ですがここいらで総括して見ようと思います。 これまでにもイベント性のある列車には乗った事がありますが、それらは例えば485系の「やまなみ」だったり、あるいはブルートレインの特…

SL銀河旅行記その7・「釜石到着・そして釜石駅構内にて」

午後3時7分。SL銀河も釜石に到着です。 今回は基本的にSL銀河に乗ることそれ自体を目的にしていたので帰途は15時57分の普通列車を使う事にしていました。 ですから釜石の滞在時間は1時間もありません。 本来ならばもっとゆっくりしていきたい所だったのです…

SL銀河旅行記その6・「マルチプルタイタンパーのお出迎えを受ける(笑)」

先にトンネル内の煤煙の話をしましたが、実はこれが問題になるのは登りの時だけです。 下りでは絶気運転状態になるので少なくとも有害な煙はあまり出ません。 その代り下りではSL特有の力強さを感じるシリンダーの感覚が薄れますが、逆に「疲れ切った機関車…

SL銀河旅行記その5・「仙人峠」を越える

SL銀河の旅行記から 13時30分。 遠野を出発したSL銀河はここから最難所ともいえる「仙人峠」越えに掛かります。 「仙人峠」というと何やらロマンチックな気もするのですが実際は「仙人でもなければ越えられない」と言った意味らしいですし、並行して走る国道…

SL銀河旅行記その4・遠野駅にてふと思うこと

花巻を出て約1時間40分ほどで遠野へ到着。 同じ距離を気動車なら1時間弱ですからいかにのんびりした走りであるかお分かり頂けると思います。 しかもここ遠野ではC58の給水・給炭タイムがあるので1時間15分という長時間の停車となります。 普通の客でしたらこ…

SL銀河旅行記その3 [ SL銀河旅行記その3・「銀河版キハ141系」の内装のはなし

この列車「乗るために乗る」性格だけに内装はそれなりに凝っています。 車内で記念写真を撮る人もかなり多かったですが。 実際乗っている立場の私自身カメラやカムコーダ片手にあちこち撮りまくったのも確かです。 後で整理してみたら5時間の乗車時間で写真…

「SL銀河」ネタ番外編・中村精密のC58の入線

「SL銀河」絡みというか、今年はよくC58に当たる気がします。 今回のは中村精密のC58。 競合機が殆ど無いC54と違いKATOを筆頭にマイクロの製品もかなり普及しているせいか値段は以前入線させたC54の半額以下でした。 実質KATOの新品並みです。 コンディショ…

SL銀河旅行記その2 花巻到着・そして乗車

今回は花巻駅周辺のはなしから 待ち合わせまで1時間近くあり、暇だったので少し駅前を散策します。 花巻の駅舎は少なくとも昭和40年代の初め頃から変わっていない筈なので私にとってはまあ「懐かしい駅」ではあるのですが、いつも通過か乗り換えにしか使わな…

SL銀河旅行記その1・701系のはなしから

SL銀河乗車レポートの第1回・・・ですが肝心の銀河は今回殆ど出ません。 乗車当日の朝9時。 盛岡に実家がある関係で「SL銀河」が運行される花巻までは東北本線を行く事になります。 乗るは久しぶりの乗車になる盛岡色の701系。 正直この電車についてはあまり…

「SL銀河」に乗って来ました・プロローグ

今回は実車ネタです。 先日、どうにか切符を取る事が出来たのを幸い、かねて乗りたかった「SL銀河」に乗る事ができました。 これまでこの種の「乗るために乗る」と言う性質の列車に乗った事がないので結構新鮮な体験ができたと思います。 SL銀河は今年の春か…

フライッシュマンのBR38(国鉄8800)蒸気機関車

今回は外国形中古モデルから。 フライッシュマンのDB38型蒸気。同形のモデルのHOバージョンは以前紹介した事がありますが、今回入手できたのはNの仕様です。 これについては昨年秋のクラブの運転会で紹介した事がありますが、国鉄8800型蒸気のひな型となった…

エンドウの京成スカイライナーのはなし

エンドウの京成AE車のジャンク品を手に入れた話から。 帰省の折埼玉の某ショップにてエンドウAEのセットの出物があったのですがパッケージが厳重だったので中身のチェックをきちんとしなかったまま買ってしまったのがそもそもの始まりでした。 帰宅後に開封…