光山鉄道管理局MARK2

鉄道模型やレイアウトについて工作・増備・思うことなどを羅列しています。 なお、こちらはメインブログのアーカイブです。

2012-02-01から1ヶ月間の記事一覧

30万到達しました。

本日先ほど帰宅してみたところ、当ブログもアクセス30万件を突破していた事を知りました。 ここまで来るのに4年半ちょっとかかった勘定になります。 何しろこのブログときたら「日々徒然」などと紹介文に書きながらここ2年ほどは徒然そっちのけで鉄道模型と…

雪の朝と除雪車

今朝起きてみると一面の雪景色。2月も今日で終わりだと言うのに(汗) 近所を回ってみると意外と積もっているようです。 昨夜MkⅡのブログで「こんなので降るんかいな」と言った意味の事を書いたのですが、天気予報どおりに積もっています。 たまには天気予報…

ターミナル駅舎の製作・9・リバーシブルとコンコース

ターミナル駅舎の工作・これまで書き落としていた事を。 実はこの駅舎にはもう二つ試してみた事があります。 ひとつは上屋のリバーシブル化。 上屋は表面と裏面で雰囲気を変えてみました。裏面はホテル風の窓の多い構造を表現した物ですが表以上のやっつけ仕…

週刊SL鉄道模型・蓄電池機関車2号を作る・その2

先日作りかけを披露したB凸機関車第2号の久しぶりの続きです。 とは言っても塗装中心ですが。 パテ盛りした所をやすって形を整えた所で色をどうするか考えました。 やはり黒一色ですと目立ちませんし、茶色や青の様なそれらしい色を選ぶのが順当な所ですが今…

週刊SL鉄道模型第4号

依然として続けるかどうか逡巡が続いている「週刊SL鉄道模型」 遂に第4号に突入です(汗) 本誌ですがこれまでは実車の記事が殆どでしたが今回はこれまで入手したパーツ(機関車付属のディスプレイ用レールを含む)を組み合わせて風景の仮組みをするプロセス…

ターミナル駅舎の製作8・屋外撮影の「残念」

ターミナル駅舎の製作・今回は撮影のはなしです。 今回も応募の締め切り直前の撮影と言う状況になりました。 毎度の事ですが自分では余裕を持ってやったつもりでも最後の方は押せ押せになってしまいます。 今回も屋外撮影をやってみたのですがこれまでのレイ…

ターミナル駅舎の製作7・駅前広場の整備2

ターミナル駅舎の工作の続きです。 トラムのステーションの線路部分はバラストを敷き詰めます。 ここでは工程の簡略化とメンテナンス性を考え、これまで試していなかった方法を使いました。元々はポイントのマシン部にバラストを撒く方法としてどこかで取り…

昨年のプロジェクト(汗)8・ターミナル駅舎の製作6・駅前広場の整備

前回の続きですが先日私がRMの200号を二冊買ったのにはもう一つ訳がありまして、私の所属しているSNSとRMのコラボ企画「駅舎」で私が昨年夏に出品していた「光山駅西口」が掲載されたと言う事情があります。 これまで完成状態の発表は本誌の掲載にてと言う事…

RM MODELS 200号の付録 「鉄道模型ツールキット」

本日創刊200号が入荷したRM MODELS 「鉄道模型ツールキット」が付録としてついてきています。 このツールキットは車両固定用の台が一組、それと組み合わせる塗装台・パンタグラフ用の塗装台(台車枠や床板にも対応)、ステッカー切り抜き用の定規とそれと組…

「しなのマイクロエース」サロ185その後

前回モハ153の足周りとコンバートしたサロ185。 あれからTOMIXのモハ185の出物を見つけて正調コンバートにまた一歩近づきました。 とはいえサロにモハの足回りですから台車が一致しただけ。サロとはとても思えない賑やかな床下です。 元のサロが「付随車なの…

週刊SL鉄道模型・蓄電池式機関車の二号を作る(汗)

週刊SL鉄道模型にまつわるはなしその2です。 先日ショーティ化させた蓄電池式機関車。前にも触れましたがショーティ化に当たってキャブを詰めるかボンネットを詰めるかで迷った挙句ボンネットを詰めた経緯があります。 ところがこれを見ている内に「キャブ…

モジュール改修2011・見学者の増員

今回はモジュール改修の続きです。 人形類は前作から更に増員を行いました。そろそろ二百人レベルでしょうか。 幸いな事に先日上京した折にショップの改装処分セールにあたり、通常価格の更に3割引きくらいの値段で入手できたものがあったので増員は前回より…

週刊SL鉄道模型第3号

「週刊SL鉄道模型」第3号。 我ながら往生際が悪いと言いますか、また買ってしまいました。 これで迷いに迷いつつ49号まで行ってしまったら単なる「優柔不断なあほ」となってしまう気もします(大汗) 今号のパーツは貨物駅のホーム。 ジオコレのそれそのまん…

モジュール改修2012・レイアウトの中にレイアウト・その2

モジュール改修は遅々として進まないのですがその遅々たるところの中から。 前回紹介した「レイアウトの中のレイアウト」ですが前作よりもましな物をとリテイクを行いました。 実際に配置してみて気付いた点として「写真素材をそのまま使う」のでは如何にNス…

今月の16番・KATOのC56

週刊SLのはなしはひと段落つけて秋葉ツアーの買い物話の続きになります。 今回一番お買い得感の高かった一品 KATOの16番C56でした。もちろん中古です。 このモデルは私の地元や故郷ではなかなか見かけない機種でかねて出物があれば欲しかった機関車でした。 …

週刊SL鉄道模型・蓄電池機関車を改造する・2・塗り変える

前回、形だけは作った蓄電池機関車ですが実際に入線させて見ると形態はともかくとして色が元と同じ黒色なので目立たない事がおびただしい事に気づきました。 やはり完全なイメージチェンジを図るならリペイントは必須のようです。 とはいえカラーを買いに行…

週刊SL鉄道模型・蓄電池式機関車を改造する

今回は先日来話題にしている週刊SL鉄道模型の付録の話を。 第一号に付いて来た蓄電気式機関車ですが、鉄コレ第一弾のデキ100からパンタを取っただけと言うデザインはやむを得ない事とはいえ違和感を感じていました。 どうせならこのレイアウトに似合うような…

週刊SL鉄道模型の第二号

週刊SL鉄道模型の第2号。 実を言うと未だにこれからどうするか逡巡しています。 50号購入特典のBタンクは確かに先週の日曜日までは魅力的だったのは確かです。 ところが先日の秋葉巡りでフライッシュマンの98式Dタンクが入線した事で状況が変わってしまいま…

二両の小さな機関車(?)TMC100モーターカーと98蒸気

今回の秋葉ツアーの掘り出し物と新車から 小型機関車(とモーターカー)の組み合わせです。 まずはフライッシュマンの98式蒸気。 一応ジャンク品扱いで出ていた物ですが、外見上の疵が見当たらない事から外箱がなかった事で処分された物ではないかと思います…

今月のジャンク車サロ185・リレー号仕様を捌く(笑)

今回もジャンク品大行進のひとつから。 マイクロエースのサロ185の200番台。いわゆる「リレー号」仕様です。 外箱のデザインなどから80年代中頃にしなのマイクロを有井が吸収した前後の時期のモデルのようです。 このサロの大きな特徴は「付随車なのに動力車…

秋葉原ジャンク品ツアー(大汗)

一昨日の日曜日は親類の用事で埼玉に出かけたついでに足を延ばして秋葉原を巡ってきました。 昨年暮れ以来の秋葉詣でです。 秋葉原の印象その他については日曜日のMkⅡブログで触れていますのでそちらを参照ください。 http://skymax17.blog.fc2.com/blog-ent…

GMの阪急7000系

自宅キッチン工房での車両工作、阪急7000系も先ほどロールアウトしました。 先日書いたとおり、先頭車の工作を最後に持ってきているのですが、その成果ぼろも最小限ですんでいるように感じます(汗) 実車には存在しない4両編成でしたが、レイアウトで走らせ…

ジオコレの「八曲警察署」

今回はトミーテックの「八曲警察署」です。 Nでは警察署と言うのは出ていませんが、TOMIXの詰所のステッカーに警察署のそれがある様に少し大型の詰め所などの転用や改造などでもどうにかなりそうな性質の建物と思います。 が、専用に「警察署」と名乗る建物…

「週刊SL鉄道模型」

先週書店で発売された「週刊SL鉄道模型」 これまで書店に行く機会がなかなか作れなかったのでつい先日まで手に取る事ができませんでした。 創刊号が790円だったのと、今回のコンセプトと題材が魅力的だったので今日になってやっと入手した物です。 今回私に…

モジュール改修2012・レイアウトの中にレイアウト(笑)

今回は久しぶりにモジュール改修のはなしです。 こちらの工程は殆どが平日級などの昼間活動しやすいタイミングで進めています。 モジュールの手前、車両展示スペースの手前側にシーナリィペーパーを貼っただけの不自然にあいているスペースがあります。 ここ…

洗濯中のキッチン工房(汗)

最近の私の生活は夜に子供を風呂に入れた後、残り湯で洗濯して(笑)それを干した後就寝するパターンです。 特に最近の様に冷え込みがきつい折には干した後は即布団に潜り込まざるを得ない状態なので、春以降の様にワークショップへ繰りこんで工作というのが…

パラレルワールドとレイアウト

今回は正月の帰省で入手したCDからイメージを広げたはなしです。 ものはマンガ主題歌集「黄色い手袋X」 「アニメ主題歌集」ではありません。昭和30年代後半から40年代前半にかけて多数リリースされた「マンガのフォノシート化」音源の主題歌集です。 「伊賀…