2012-01-01から1年間の記事一覧
2012年も残りわずかとなりました。 このブログは帰省中の実家のパソコン(室内に暖房なし)で寒さに震えつつ完全耐寒装備で書いています。 外は粉雪が舞いいかにも北国の冬といった風情。 これまでのブログでも触れて来ましたが、今年は例年になくいろいろの…
今回は2012年を振り返るその2で行こうと思います。 今年の特徴のひとつは列車がらみのイベントが多かった事でしょうか。 そもそも元日の帰省がE5系のグランクラス乗車でしたから。 こういう大名列車に乗る機会が今後どれだけあるかは正直疑問です(笑) 6月…
2012年を回顧する。 これまでの回顧ネタでやらなかった「その年の思い出のモデル」の話を今回初めてやりたいと思います。 但し、それらの基準はあくまでも私の主観。新車中古、N・Z・16番HOを問わずという極めていいかげんなものですのでそこのところはご容…
今回は年末にふと思ったことから。 こういうのを書く時は酒が入っているかお金がないときなのですが今夜は見事に両方揃っています(涙) 最近近所の中古ショップで鉄道模型のコーナーの縮小が相次いでいます。 まあ、平たく言えば売る人も買う人も減ったとい…
年末の運転(年越し運転は今年はいつもと違う形式になるため)の準備としてクレイドルレイアウトの改修を行いました。 そのひとつが支線用の3番目のエンドレスのコーナー部分。 これまではベースのスタイロに載せていたのですが、より高架線らしくするのと街…
さいたまのフェスの入手品から。その二です。 前回と異なり今回のフェアでの買い物は「車両を一両も買わない」という私にとっては前代未聞の買い物となりました。 フェアで並んでいた鉄コレの大半が先月の富士急まつりと同じものだったことも大きいのですが…
クリスマスの晩。 今日は1日仕事だったので昼間は準備らしい事は何もできませんでした。 それでもチキンとケーキを出しささやかながらお祝いしました。 そのあとは年越し運転の準備もかねて手持ちの列車に室内灯の装着です。 今年はレイアウトに夜景を装備…
先日のさいたまのイベントで手に入れたグッズから。 こばるさんからリリースの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のフィギュアです(笑) 夏のガンダムに続いてのNスケールフィギュアの大物と言えましょう。 何が凄いといって「ポージングと体格だけで誰だか…
私にとっては今年最後の新車となるであろうモデル。 リリースされたのは先月半ばでしたが当方の手違いで入線が今月になったモデルです。 MODEMOの京阪「びわこ号」昭和初期仕様です。 先月の初め頃はKATOのC56に驚いていたのですが、このびわこ号も凄さでは…
週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウト、ここ二日ほどで少し進捗させました。 本誌付属の情景シート(道路や地面を薄手のプラシートに印刷したもの)を土台のボール紙に貼り付け地面のベースを作り、併せて延長部の併用軌道も舗装させました。 舗装と言っても今…
拡張部には酒蔵を中心に建物を集中配置する方向ですが、それらの配置を煮詰めています。 このスペースには酒蔵の他には木工場、貨物駅(倉庫)などを配置します。 併せて本来ならビルの並ぶ場所には消防小屋を移設、隣にはパン工場を配置しました。 但し、製…
週刊SLのミニレイアウト製作 拡張した酒蔵周辺の線路周りをどうするかについてはいろいろと迷いました。 何しろ店舗に線路が接近し過ぎていて普通の様な「道路-線路」というつながりが取りにくいのです。 道路のスペースを広くとれば建物配置が圧迫されます…
今回は週刊SL鉄道模型の話から。 このシリーズでは(現時点での)オリジナル製品がいくつか出ています。 転車台などはその中で最も目立つものですが、今回から付属のポイントレールもそうした製品のひとつです。 レール自体は既に出ているPR-140と同じもので…
前回の続きです。 プラとか金属とか、あるいは紙とか言った素材によるモデルの善し悪しを語るには細密感と質感のどちらを優先するかという要因も少なからず関係していると思います。 これまでは何でもかんでも「細密にできるか否か」という基準だけで測って…
今回は先日入線した(しなの)マイクロエースの157系を手にとっていてふと思ったことから。 ブラスあるいは金属の板材を使ったモデルの独特の質感にはプラ成形にはない魅力が感じられます。 ブラスの場合、追加パーツ如何で際限なく細密化できる(とはいえ砂…
サブのブログではよくトミカの話題を出すのですが、元々トミカというのは外箱のサイズに合わせて中身の大きさも決まる傾向があります。 ですから注意して探すとNやHOのスケールに準拠したモデルがちらほら出てきます。 バスコレ登場以前のレイアウトではそう…
前回あんな事を書いてまでくさした感のある天賞堂のC52。 C52好きの私からするならきわめて満足感の高いモデルです。 ベースの8200を瀬の八対応にするために改造し全身にパイピングを纏った独特のルックスは正に「走るスチームパンク」 これが表現できるのは…
前回の続きです。 先に触れた天●堂のモデルはC58にせよ今回のC52にせよ走行性は非の打ちどころのないスムーズさを持っています。 スローの効きも一級品ですし加速の滑らかさときたら蒸気機関車というより例えればV12気筒エンジンの高級車並み(笑)です。 で…
今回のはなしはある意味この趣味を続けている者にとって一種の地雷ともいえる題材と思います。 ですので半分は反省文、残りの半分は愚痴です(汗) 先日のことです。例の秋葉買い物ツアーのおりにある中古ショップで見つけた16番の機関車。 天●堂のブラスモデ…
週刊SL鉄道模型第43号。 今回の付録はエンドレールの二本のみですが注目すべきは来月リリースの転車台のアウトラインが発表された事です。 転車台の主桁長さは99ミリ前後。反対側に通電しない前提で考えると最大12線の引き込み線に対応する模様です。 TOMIX…
「まず特急なのに妙に車内が窮屈なんです。椅子を向かい合わせにすると膝がくっつきそうになるんです。さして足の長くない4人なのにね」 「あと座席の背もたれに手すりが付いているんです。バスじゃあるまいし特急電車でああいうの初めて見ました」 (中略)…
週刊SL鉄道模型のミニレイアウト(改修込み)の製作記 42号を迎え、パーツ的には佳境ですがここ当分はレール関係ばかりなので面白みに欠けます。 ただ、42号の折り込み広告で面白い物を見つけました。 通販専用の様ですが「葛飾柴又のジオラマを作る」という…
12月と言えばクリスマス、大みそか、お歳暮、年賀状、忘年会、歳末警戒といろいろイベントが目白押しですが忘れちゃいけないのが「大掃除」です。 故郷に居た頃だと大掃除は12月の30とか31日に決まっているのですが現住地に移ってからは「12月に入れば大掃除…
キブリのマンション改修工事。 「両方がA面」というこのストラクチャーのメリットとして「2面づつ作った2軒のビルを並べられる」というのがあります。 今回は最初の塗装の段階で異国風なところを薄めてはいるのですが、実際はどうかと思ってジオコレやGMの…
今回はレイアウト上の珍百景みたいなものです。 先日持ち帰ったPLAY MODELでは色々とヒントになる話がありましたが その中に「電化線をSLが走ってもおかしくはないのだ!」というのがありました。ここでは例として大井川鉄道が記されていましたが、それ以外…
キブリのマンション製作その4です。 今回の工作ではベランダ部分をキットのそれよりもワイドなタイプに作り変える事にしました。 実際に街中を見てみると殆どのマンションがかなり幅広なタイプのベランダを付けています。言い換えるなら日本風のマンションに…
12月に入って早々のの入線ラッシュは鉄コレの16弾です。 今回は単行や2連程度でも様になる地方私鉄の19M車というラインナップです。 箱買いで鉄コレを買っていると10種の中に一つか二つくらいはあまり好みでない車種が混じっている事が多いのですが、今回は…
今回は帰省の帰りに立ち寄った中古ショップで見つけたアイテムから。 157系電車。 なんと「しなのマイクロエース(笑)」のブラス製車体の奴です。 157系は151系と153系の良いとこ取りをして組み合わせたようなデザインが個人的には好きな電車です。 (よく…
今回はキブリのマンションビル製作記のその3です。 このキブリのマンションですが、裏面はどうなっているかと言うと、 こうなっています。 まるで銀座のSONYビルを思わせるアバンギャルドな商業ビルが出現します。 昔のレイアウト記事でキブリのマンションを…
今回は帰省の話その3です。 今回実家から持ち帰った古本から。 帰省中の夜は物置と化していた書棚を発掘しておりました。 これを見つけるのにどれだけの家財を移動した事か(汗) さて、モノですがTMS増刊の「PLAY MODEL」創刊号を含む何冊かです。 改めて見…