大阪市西区で就労継続支援B型事業所『ひかりの』です🐾
2025年12月に開所したばかりということで
利用者を絶賛募集しています 😺
こちらに関連する記事を今回は😺
見学のときに、ここを見てほしいポイント
B型事業所を探すとき
ホームページ【HP】やパンフレットを見ることは多いと思います
※『ひかりの』のHPは絶賛作成中です…もう少しお待ちください
HPには色々な情報が載っています
それをきっかけに 見学に行こうかな? となります
それは作り手としてとっても喜ばしいことです 🐾
でも、本当に大事にしていただきたいのは
「実際に見学したときに、どう感じたか」です
そういうわけで 『ひかりの』流
見学のときに、ぜひ見てほしいポイントです😺
事業所の空気がピリピリしていないか
まずは、部屋に入った瞬間の雰囲気
・静かすぎて緊張する
・失敗すると怒られそう
・なんとなく息が詰まる感じがする
もしそう感じたら その感覚は大事にしてください🐾
反対に
・落ち着いている
・無理に明るすぎない
そんな空気感があるかどうかが重要です 😺

支援員さんの「話し方」を見てみる
作業内容よりも
支援員さんが利用者さんにどう声をかけているかを見てください。
・命令口調になっていないか
※指示などもありますので前後もよく見てください!
・できないことを責めていないか
・ちゃんと目を見て話しているか
「作業をさせる人」ではなく
「一緒に過ごす人」として関わっているかがポイントに 🐾
利用者さんの表情をさりげなく見る
可能であれば
いま通っている利用者さんの様子も見てみましょう
・表情がこわばっていないか
・ずっと下を向いていないか
・無理に頑張らされていないか
もちろん、その日の体調や作業量によっても変わります
それでも、全体の雰囲気は伝わってくるものです 🐾
通い方に選択肢があるか
見学のときに、ぜひ聞いてほしいのがこの点です
・週に何日から通えるのか
・時間は固定なのか、相談できるのか
・体調が悪い日はどうなるのか
・最初から完璧に通えなくていいかどうか
ここをはっきり聞いておくと安心です 🐾
「できること」より「できなくてもいいこと」を聞いてみる
意外と大事なのが
「できないとどうなるか」を聞くこと。
・休みが続いたらどうなる?
・作業が進まなかったら?
・ミスをしたらどう対応する?
その答えに 事業所の考え方がよく表れるといわれています🐾
見学後の自分の気持ちを大切にする
最後にいちばん大事なこと 見学が終わったあと…
・ちょっと疲れたけど、ホッとした
・また来てもいいかも、と思えた
・なぜか胸がざわざわする
その感覚は、正解です
条件が良くても
「しんどそう」と感じる場所は合わないことがあります
無理をしない! その思いが大切です
B型事業所は「頑張る場所」ではなく
「続けられる場所」であることが大切です。
見学は
選ばれるための場ではなく
自分が選ぶための時間です
焦らず、比べて、
「ここなら大丈夫」と思える場所を探してください 🐾
そのうえで
『ひかりの』を選んでくれる人が増えるとれしいです 😺
