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【立川】 横浜家系ラーメン つばさ家 立川店「味玉ラーメン(960円)+小ライス(150円)」


立川で定番の家系ラーメン「つばさ家」

JR立川駅の北口から歩いて4分ほど。北口大通りから一本東に入った細い路地で営業する「横浜家系ラーメン つばさ家 立川店」へ。コチラは家系の名門「六角家」の系譜だそうで、立川飛行場にちなんで屋号を「つばさ家」としたという。元々は立川北駅前交差点そば、緑川通りの一本南側の路地に20066に創業した。

しかし2019年12月、その店舗にダンプカーが突っ込む事件が発生。当時は立ち退きをめぐってのトラブルという報道もあったようだ。営業が立ち行かなくなり約4か月間の休業を経て、2020年3月29日に現在の場所に移転オープンした。店内のカウンター6~7席に加え、軒先のテントにもカウンター10席ほどがある。

麺メニューは「ラーメン」と「つけ麺」の2軸で、それぞれチャーシュー、味玉、のり、ネギ、全部乗せといった追加トッピングがある。麺量は0.5玉追加の中盛(140円)、1玉追加の大盛(280円)、そして呑んだシメに最適な0.5玉のミニラーメンも用意している。ライス、小ライス、卵かけごはんも提供。缶ビールを飲ることも出来る。

今回は「味玉ラーメン(960円)」と「小ライス(150円)」を注文することに。麺の硬さ、脂の量、味の濃さは全て「普通」でお願いした。着丼までは8分ほど。スープは濃厚な豚骨ベースで、しっかりと旨味を抽出。土台がしっかりしているという印象だ。醤油のカエシはしっかり効いてはいるが、それでいて塩辛過ぎるほどではない良いバランス。

そこに麺肌ツルツルで弾力のある平打ちの中太麺が泳ぐ。チャーシューは豚肩ロース肉が1枚だが少し貧相な印象。ほか黄身ネットリの味玉、海苔3枚、ホウレン草、少量の刻みネギが乗る。卓上には胡椒、白胡麻、酢、ニンニク、豆板醤があるのでお好みで。具が少ない印象だったので「全部乗せ」が正解だったかも。味は良かったので次回こそ!

<店舗データ>

【店名】 横浜家系ラーメン つばさ家 立川店
【住所】 東京都立川市曙町2-11-7
【最寄】 JR中央本線立川駅」北口徒歩4分