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【新橋】 麺屋 五常 ウィング新橋店「濃厚つけ麺 半熟玉子のせ 大盛り(1300円)」


新橋駅直結で通し営業。便利なつけ麺店

新橋駅直結のショッピングセンター「ウィング新橋」の地下1階で2022年1月27日から営業する「麺屋 五常 ウィング新橋店」へ。元々は新橋駅西側の「ニュー新橋ビル」1階に2021年3月にオープンしたが、1年足らずで駅東側の「ウィング新橋」に移転。運営するのは全国に蕎麦店や和食、洋食、カフェなど約40店を展開する株式会社シナジーだ。

なお「麺屋 五常」ブランドとしては、ここウィング新橋と渋谷マークシティの4階にも店舗を展開中である。濃厚なつけ汁で啜るつけ麺をメインに昼夜通しで営業しており、両店とも駅直結とあって仕事の合間の移動中などに重宝する立地なのだ。店内は厨房を囲む形でロの字に配置されたカウンターに20席ほど。

麺メニューは豚骨魚介の「濃厚つけ麺」をベースに、濃厚辛つけ麺、海老だしつけ麺もラインナップ。麺大盛まで無料で、それぞれ「もちもち麺」か「胚芽麺」から選ぶことが出来る。トッピングは半熟玉子、チャーシュー、旨辛ダレを追加可能で、白ご飯、チャーシューごはん、めんたい高菜ごはんといった飯モノも用意している。

今回は「濃厚つけ麺 半熟玉子のせ(1300円)」を胚芽麺大盛で注文した。着丼までは待つこと10分ほど。麺は金色の派手な器に盛られての到着だ。つけ汁は粘度高めで甘めの濃厚な豚骨魚介で、一味もきいていて甘辛という感じ。魚粉も強め。後半やや喉が渇く味付けではある。そこに茶色がかった平打ちの多加水中太麺を浸し啜っていく。

麺肌ツルツルで胚芽の雰囲気も出ており悪くない。具材だが、つけ汁の中には刻んだ小口ネギのみ。麺の上に豚肩ロースチャーシュー2枚と味玉、メンマ、笹切りのネギ、柚子皮がトッピングされている。卓上には酢、削り節、一味、割スープがあるのでお好みで味調整を。まあ味は普通なのだが、利便性が重要な局面もあるということで。

<店舗データ>

【店名】 麺屋 五常 ウイング新橋店
【住所】 東京都港区新橋2 東口地下街1
【最寄】 JR東海道線「新橋駅」汐留地下改札直結