肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

高知県

【高知 大橋通】 総本家しなとら 天神橋通り店「しなとらラーメン(780円)」

藤一番系列、なぜか高知に多い「しなとら」とさでん交通伊野線・大橋通停留所から徒歩1分。天神橋通りの入口にある「総本家しなとら 天神橋通り店」へ。コチラは愛知県でお馴染み「藤一番」グループが運営するブランドだ。そのため中京地区はもちろん長野、…

【高知 愛宕町】 ラーメン シロイワ「クロ(840円)」

高知・愛宕通りのオシャレラーメン店高知駅からJRの高架伝いに西へ歩いて7分ほど。愛宕通りの商店街に2022年4月18日にオープンした「ラーメン シロイワ」へ。駅から十分徒歩圏内だが、店舗北側「ナイスパーキング」の100円パークチケットをもらえるので、車…

【高知 大橋通】 げいよーけん「ラーメン(700円)」

高知の歓楽街端に期待通りの屋台ありとさでん交通伊野線・大橋通停留所そばに、夜になると現れるラーメン屋台がある。1955年(昭和30年)頃からこの地で営業を続ける「げいよーけん」だ。リヤカータイプの期待通りのビジュアル。端が擦り切れるほど年季の入っ…

【高知 大津】 自由軒 大津店「みそカツラーメン(990円)」

高知の人気店・自由軒で啜る「みそカツラーメン」とさでん交通後免線・舟戸停留所から舟入川を越え、北西方面へ歩いて5分ほど。県道248号=栗山大津線と大津バイパスの交差点にある人気店「自由軒 大津店」へ。政治家・板垣退助を輩出し、明治期には立志社を…

【高知 窪川】 満洲軒「満洲ジャン麺(900円)」

焼肉屋生まれ、唯一無二の味「ジャン麺」JR土讃線の終着駅・窪川から南東方向へ歩いて8分ほど。国道56号の四万十町古市町交差点にある「満洲軒」へ。コチラは1960年(昭和35年)に創業した老舗の人気焼肉店だ。地元のブランド豚「四万十ポーク」をはじめ、牛や…

【高知 堀詰】 塩伝説 NAYUTA「名物-鯛塩らーめん(780円)」

地元の支持厚い「鯛塩らーめん」とさでん交通伊野線・堀詰停留所から徒歩2分。帯屋町のアーケードで2018年6月12日から営業する「塩伝説 NAYUTA」へ。コチラは屋号の通り、名物の鯛塩らーめんを中心に「塩」にこだわった店である。RKC高知放送のwebメディア「…

【高知 介良】 豚太郎 介良店「みそカツラーメン(990円)」

ソウルフード・みそカツラーメンの発祥「豚太郎」高知発祥のラーメンチェーン「豚太郎」。味噌ラーメンに豚カツを乗せた看板メニュー「みそカツラーメン」は、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW 極」でも取り上げられるなど、広く高知のご当地麺として認知さ…

【高知 桂浜】 うみさち 桂浜本店「うみさちラーメン 特上(1800円)」

高知の貝卸が作る絶品貝出汁ラーメン高知を代表する景勝地「桂浜」。民謡・よさこい節にも唄われる月の名所で、松の緑と紺碧の海が織りなす景観は見事である。そして高台からは坂本龍馬の銅像が太平洋を臨み「心はいつも太平洋ぜよ」と言ったとか、言わなか…

★移転★ 【高知 新木】 ラーメン屋 藁しべ「白醤油ラーメン(850円)」

高知では珍しい「白醤油」を使った一杯とさでん交通後免線・新木停留所から歩いてすぐ。南国バイパス高須交差点へと抜ける細道沿いにある「ラーメン屋 藁しべ」へ。元々は2021年2月に高知駅北側の新本町で創業。その後、2023年4月に現在の場所に移転した。赤…

【高知 奈半利】 いごっそラーメン店長「塩バターラーメン(1000円)」

北川村の山奥に行列を作る塩の名店土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の終着駅である奈半利駅から北東方向へ3.5キロほど。自動車なら北川奈半利道路の野友ICを降りて数分。北川村の山間部で行列を作る人気店「いごっそラーメン店長」へ。ご主人の田所幸衛氏は…

【高知 菜園場町】 土州屋「特製中華そば(1050円)」

高知で20年。青葉インスパイアの佳店とさでん交通御免線・菜園場町停留所から南へ歩いて3分ほど。高知市文化プラザ「かるぽーと」の目の前で営業する人気店「土州屋」へ。土州とは土佐の異称である。元々は2004年に帯屋町で創業したが、店舗老朽化に伴い現在…

【高知 介良通】 ラーメン ゴクボシ「中華そば 太麺(830円)」

「ゴクツブシ」×「二星」=「ゴクボシ」とさでん後免線・介良通駅から歩いて6分ほど。国道55号=南国バイパス沿いにあるスーパーマーケット「サンシャイン高須店」の中で営業する「ラーメン ゴクボシ」へ。コチラは百石町にある蕎麦の行列店「つけSOBA GOKU-T…

【高知 廿代町】 屋台ゆき「みそマヨラーメン(900円)+屋台餃子(600円×2)」

高知の夜は屋台餃子とマヨラーで締めくくりやはり酒の都・高知のシメは屋台が画になる。繁華街を南北に貫く市道「グリーンロード」の追手筋北側にいまも数軒が残り、酒に餃子にラーメンにと楽しむ事が出来る。観光客にとっては嬉しい存在だが、騒音や衛生状…

【高知 堀詰】 土佐二刀流「マヨネーズラーメン(1100円)」

高知の深夜、背徳のマヨネーズラーメン酒の都・高知には今もなお屋台文化が残る。現在は中心街の市道「グリーンロード」の追手筋北側で、夜になると数軒が灯をともし、特に週末は大盛況である。ところがこの屋台、不法占拠状態なのだそうだ。とはいえ市は重…

【高知 大豊】 大豊ラーメン「鍋焼ラーメン(1100円)」

四国山地の真ん中で啜るラーメン吉野川の清流を車窓に四国山地を駆け抜けるJR土讃線。特に阿波池田駅から土佐山田駅までの区間は秘境・大歩危小歩危峡をはじめ絶景を楽しむ事が出来る。今回はその四国山地のど真ん中、大豊町の国道32号沿いにある「大豊ラー…

【高知 鴨部】 つけ麺屋 ちっちょ「特製 牛ホルモンつけ麺(1120円)」

高知で人気の王道魚介豚骨つけ麺店とさでん交通伊野線の鴨部駅から南東方向へ歩いて10分ほど。国道56号=土佐道路沿い、南横町交差点そばで営業する「つけ麺屋 ちっちょ」へ。高知では珍しく豚骨魚介の王道を啜れる人気店だ。一時は東京・渋谷にも支店があっ…

【高知 廿代町】 屋台安兵衛「ラーメン(600円)+屋台餃子(500円)」

高知の夜の定番「安兵衛」の屋台餃子を四国の酒都・高知。数は減ったものの、いまもなお屋台文化が色濃く残っている。今回訪れた「屋台安兵衛」は、昭和45年に創業。小さな屋台から始まった。皮はパリっと餡は舌で解ける揚げ餃子が酒のツマミにも、シメにも…

【高知 須崎】 なかがわ「鍋焼きラーメン(600円)」

須崎名物「鍋焼きラーメン」を町の食堂で高知駅からJR土讃線の特急で約40分。2021年12月に駅舎がリニューアルされた須崎へ。この町では昔からホーロー鍋や土鍋に入ったアツアツの「鍋焼きラーメン」が親しまれてきた。発祥は戦後すぐに創業した谷口食堂。鶏…

【高知 大橋通】 鶏と魚「全部乗せ 地鶏醤油(1130円)」

高知屈指の絶品清湯。ご主人は東京の名店出身とさでん交通伊野線の大橋通電停から歩いてすぐ。酒呑みの楽園・ひろめ市場のそば、大橋通りの一本西側の路地で2018年7月から営業する人気店「鶏と魚」へ。ご主人の高橋侑成氏は高知県香南市のご出身。東京で「ひ…

【高知 帯屋町】 呑兵衛屋台「しじみラーメン(930円)」

暴飲暴食、高知の夜はシジミでシメを鰹のタタキ、清水の鯖、鯨料理、地鶏、餃子、土佐金目、そして日本酒…名物に舌鼓を打った高知の夜。さすが酒呑みの聖地だけありシメの選択肢も様々あるが、ベテラン勢からは「呑兵衛屋台」の『しじみラーメン』を推す声が…

【高知 帯屋町】 製麺処 蔵木「牛モツつけ麺(890円)」

高知県下No.1の呼び声高い「つけ麺」高知市街を東西に走る路面電車「とさでん交通 伊野線」の堀詰駅から歩いて1分ほど。帯屋町のアーケード商店街から、ちょっと脇に入った路地にある「製麺処 蔵木」へ。コチラは高知市西部の鴨部にある「ちっちょ」のセカン…

【高知 須崎】 まゆみの店「鍋焼きラーメン 並(600円)」

鍋焼きラーメン元祖の味を追求。名物女将の一杯須崎市内の鍋焼きラーメンの店では「橋本食堂」と人気を二分するのが、こちらの「まゆみの店」である。メディアに取り上げられたことで認知度も高く、また明るい女将・澳本まゆみさんの人柄が多くの観光客をひ…

【高知 須崎】 橋本食堂「なべ焼きラーメン 普通(550円)」

なべ焼きラーメン発祥の味を受け継ぐ一杯高知駅からJR土讃線特急で40分。碧碧とした海の広がる太平洋岸の町・須崎市へ。ゆるキャラグランプリ2016で1位となった「しんじょう君」や、市内に本校を構える甲子園の常連「明徳義塾」などは、全国に名を知られると…

【高知 追手筋】 谷口食堂「こがしニンニク 並(800円)」

高知市の歓楽街で深夜も啜れる「須崎鍋焼きラーメン」高知県中央部・須崎市のご当地麺「鍋焼きラーメン」。須崎市内3~40軒ほどで啜ることが出来るという激推しぶりだが、高知市内にも提供している店がいくつかある。繁華街・追手筋そばで深夜3時まで営業す…

【高知 追手筋】 おはなちゃん「マヨネーズらーめん(800円)」

知る人ぞ知る高知名物「マヨネーズらーめん」高知市内には、屋台を中心に「マヨネーズらーめん」を提供する店がいくつかある。ゲテもの扱いする方もいるが、マヨネーズの原料は卵と油と酢。いずれもラーメンとの愛称は悪くない。白濁したスープはクリーミー…

【高知 廿代町】 やまちゃん「ラーメン(600円)」

高知の夜の名物!屋台でシメの一杯を高知市最大の歓楽街・追手筋と交差し、南北伸びる「グリーンロード」。ここには、夜な夜な屋台が出現し、明け方近くまで酔客で賑わっている。週末ともなれば屋台の数は6~7軒に上り、オレンジや黄色の幌が夜の闇にぼーっ…

【高知 追手筋】 ソライロ「牛モツつけめん(890円)」

歓楽街で深夜まで啜れる絶品牛モツつけ麺艶っぽい店と居酒屋が立ち並ぶ高知の歓楽街・追手筋で朝4時まで営業する「ソライロ」へ。こちらは高知市街西部・鴨部にある「つけ麺屋 ちっちょ」や、帯屋町アーケード街沿いの人気店「蔵木」の系列店である。いずれ…

【高知 城見町】 まんしゅう本店「じゃんめん(880円)+ごはん(120円)」

高知・窪川初!唯一無二のジャン麺を体感せよ高知県中西部の四万十町窪川にある焼肉の有名店「満洲軒」が、名物メニューの「ジャン麺」の専門店を高知市内に進出している。ジャン麺とはホルモン、ニラ、唐辛子、溶き卵の入ったトロトロの餡を中華麺にかけた…

【高知 高知駅】 鍋やきラーメン千秋「鍋焼きラーメン 並(600円)」

須崎「鍋焼きラーメン」を、高知駅前でお手軽に酒とカツオのアツい街・高知。高知市の西、県中央部の須崎市には、土鍋で提供される「鍋焼きラーメン」というご当地麺が存在する。その発祥は戦後すぐに創業した「谷口食堂」だという。ご主人が亡くなり、昭和5…