肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

東京都 豊島区

【大塚】 LOKAHi「地はまぐり中華そば 塩(1200円)+ウフウフ味玉(180円)」

大塚の雑踏の隅に洗練されたラーメンありJR大塚駅の北口から歩いて5分ほど。駅ロータリーから北西へ延びる商店街で2020年10月8日から営業する「LOKAHi」へ。屋号は「ロカヒ」と読み、ハワイ語で調和や団結、絆などの意味を持つ言葉だ。その名の通り看板はサ…

【要町】 タマネギヘッドバット「タマネギヘッドバット 温玉(1050円)」

要町駅すぐ。玉ネギが主役のラーメン店東京メトロ有楽町線・要町駅の6番出口から歩いて1分。要町交番脇の路地で2022年3月8日から営業する「タマネギヘッドバット」へ。コチラは池袋の人気店「塩そば専門店 桑ばら」の2号店である。屋号の通り玉ネギを主役に…

【大塚】 横濱家系ラーメン 野中家「特製ラーメン 並(1050円)+ライス(100円)」

パンチある一杯で人気。いま勢いのある「野中家」大塚駅南口から徒歩3分ほど。南大塚通り沿いで2023年10月8日から営業する「横濱家系ラーメン 野中家」へ。代表はかつて方南町にあった名店「桂家」に在籍し、志田家、輝道家、大﨑家を渡り歩いてきた家系界の…

【駒込】 麺屋願月「鯛醤油ラーメン(770円)」

駒込駅前の新店はライス無料で高コスパJR山手線・駒込駅東口から南へ歩いて1分ほど。アザレア通り沿いに2024年6月1日にオープンした「麺屋願月」へ。コチラは2022年10月に板橋区・ときわ台駅前にオープンした店の姉妹店だ。看板の「終日ライス無料 国産米使…

【巣鴨新田】 麺吉「特製つけ麺 大盛(1090円)」

地元で愛される巣鴨新田の実力派つけ麺店最寄り駅は都電荒川線・巣鴨新田駅だがJR大塚駅からも徒歩圏内。都道436号=小石川西巣鴨線沿いで2013年5月から営業する「麺吉」へ。様々なラーメン店で修行を重ねたご主人のコダワリの一杯を楽しめる、知る人ぞ知る…

【大塚】 麺屋いぶすけ「特製ラーメン(950円)+ライス(100円)」

燻したチャーシューが美味!町田商店系「いぶすけ」JR大塚駅の北口から歩いて2分ほど。駅ロータリーから北西へ延びる商店街で2021年2月5日から営業する「麺屋いぶすけ」へ。こちらは「町田商店」「がっとん」「元祖油堂」などを運営する株式会社ギフトホール…

【大塚】 中華そば 喜富「チャーシュー支那竹つけそば(1350円)」

大塚ホープ軒跡地で人気の「つけそば」JR大塚駅北口のロータリー沿いに2023年5月20日にオープンした「中華そば 喜富」へ。コチラは神田にある家系インスパイアの人気店「わいず 」の新業態。同年2月末に惜しまれつつ40余年の歴史に幕を閉じた「ホープ軒本舗 …

【巣鴨】 らーめん 鴨&葱「鴨らーめん(850円)+自家製煮玉(150円)」

御徒町「鴨to葱」の2号店が巣鴨にJR山手線・巣鴨駅の南口から歩いて2分ほど。白山通り沿いに伸びる巣一商店街の一角に2022年8月26日にオープンした「らーめん 鴨to葱」へ。コチラは御徒町駅そばにある人気店「らーめん 鴨to葱」の2号店である。ほかにも2022…

【巣鴨】 RAMEN and TSUKEMEN Number.6「特製 醤油らぁ麺(1050円)+ネギ飯(250円)」

勢いあるINGS系列店が巣鴨にもJR山手線・巣鴨駅の北口から歩いて2分ほど。白山通り沿いのアーケード街に2022年4月15日にオープンした「RAMEN and TSUKEMEN Number.6」へ。コチラは新宿「はやし田」をはじめ数多くの人気店を経営する株式会社INGSのプロデュー…

【西巣鴨】 中華そば 半ざわ「特醤油そば(1100円)+ランチ豚めし(150円)」

優しいカエシの「半ざわ」中華そば都営三田線・西巣鴨駅のA2出口から歩いて2分ほど。明治通り沿い、西巣鴨交差点そばで2020年4月8日から営業する「中華そば 半ざわ」へ。今年オープンだと思わず「倍返し」と関連付けたくなるが、屋号はご主人の苗字。その半…

【駒込】 麺屋 ごとう「ラーメン(750円)+煮玉子(80円)」

東池袋大勝軒のDNAを継ぐ駒込の人気店JR山手線・駒込駅の西口から歩いて2分ほどの「麺屋 ごとう」へ。元々は1998年、後藤敏幸氏と浩二氏の兄弟が西池袋で創業した。お二人とも「東池袋大勝軒」山岸一雄氏の元で修業。数多ある弟子筋の中でも、特にそのDNAを…

【大塚】 らあめん あじるく「秋刀魚節 醤油らあめん お茶漬けセット(1000円)」

日本橋から大塚へ。昼限定の絶品らあめんJR大塚駅北口から歩いて3分ほど。2020年2月5日にオープンした「らあめん あじるく」へ。元々は日本橋で古民家バルとして営業していたが、店舗老朽化などを理由に大塚へ移転。夜は「HuQu(ふく)」の屋号で創作料理と日…

【巣鴨】 ◯惠中華そば「ねぎチャーシューメン(1350円)」

「惠本将裕」新ブランドは極上塩清湯JR巣鴨駅の南口より徒歩2分。ホテルエアポートと通り挟んで向かいに2020年7月5日にオープンした「◯惠(まるえ)中華そば」へ。ミシュラン一つ星を獲得した「Japanese Soba Noodles 蔦」(移転)の跡地にオープンした期待の新…

【巣鴨】 麺創庵 砂田「中華そば(780円)+味玉チャーシュー(300円)」

2020年、通が注目の絶品白河ラーメンJR山手線・巣鴨駅から歩いて8分ほど。地蔵通商店街を庚申塚方面に真っ直ぐ行き、巣鴨郵便局の手前を右に入った路地にある「麺創庵 砂田」へ。ご主人の砂田裕史氏はラーメンコンサルの名門「渡なべスタイル」での修業を経…

【巣鴨】 麺や いま村「鶏煮干しらぁめん 醤油(900円)+味玉(100円)」

割烹のような店内で頂く鶏煮干し白湯JR山手線・巣鴨駅の南口より徒歩1分。千石方面へ伸びる「巣一商店会」の入口で2016年11月から営業している「麺や いま村」へ。割烹のように落ち着いた雰囲気の店内はコの字カウンターのみ18席。ピンクな店に囲まれた立地…

【駒込】 中華そば こまどり「味玉中華そば(850円)」

鶏+浅蜊のハーモニー。駒込駅前「こまどり」JR山手線・駒込駅の東口から歩いて2分弱。さつき通り商店街で2018年12月から営業する「こまどり」へ。この場所は、ここ数年で「とん駒」「さくら」「こまどり」とリニューアルを重ねてきた。「さくら」時代には、…

【池袋】 塩そば専門店 桑ばら「塩玉そば(900円)」

自虐ネタに怯まず飛び込め!池袋の絶品塩そば池袋駅東口からサンシャインの方向に歩いて8分ほど。豊島岡女学園北側の路地にある人気店「塩そば 桑ばら」へ。元々は2005年に「まるきゅうらあめん」として創業。2ヶ月の休業を経て「桑ばら」として再出発を切っ…

★閉店★ 【池袋】 麺屋 六感堂「特製ワンタングリーン麺 しお(1200円)」

麺も店内も緑。ユーグレナ配合の優しいラーメン池袋駅東側の春日通り沿い、六つ又陸橋そばにある人気店「麺屋 六感堂」へ。ご主人の渡邊直樹氏は飲食店などで経験を積み、製麺機メーカー「大和製作所」のラーメン学校経て2014年4月に創業。ちなみに、2019年3…

★閉店★ 【池袋】 麺屋774「鶏白湯ラーメン 塩(800円)+味玉(100円)」

ラーメン激戦区で奮闘する無化調鶏白湯池袋駅東側の春日通り沿い、六つ又陸橋そばにある鶏白湯の専門店「麺屋774(ななし)」へ。オープンは2019年4月。運営するのは株式会社ワイ・ケイワールドで、池袋のほか板橋区大山に姉妹店「ラーメン居酒屋774」を展開中…

【大塚】 Nii「特製 生姜醤油ラーメン(1000円)」

「つけ麺 たけもと」2号店で絶品生姜醤油をJR大塚駅の南口を出て西巣鴨中学校方面へ徒歩3分。まるでイタリアンバルのような外観のラーメン店「Nii」へ。こちらは雪が谷大塚「つけ麺 たけもと」の2号店で、2019年6月にオープン。「たけもと」は毎週火曜日に二…

★閉店★ 【駒込】 辣椒漢 駒込店「プレミアム正宗担々麺(1000円)」

シビれ足りてますか?駒込駅前で極上担々麺神田にある担々麺の人気店「辣椒漢(ラショウハン)」。2011年だったか、店主が食ベログ上の“不当な”レビューに対して「普段何食ってんの?」「こっちも本気でやってんだ、半端な情報流すな!」「うちは普通の辛さだ…

【大塚】 広州市場 大塚店「広州雲呑麺 塩(740円)」

資本系と侮るな。深夜営業のワンタン専門店五反田、大塚、中目黒、新宿、高円寺で計6店舗を展開する「広州市場」。深夜までクオリティの高いワンタン麺を啜ることが出来るので重宝している。親会社のYSKグループは、居酒屋やバル、牛すじ煮込みカレー専門店…

【池袋】 環七土佐っ子ラーメン「土佐っ子チャーシューメン(900円)」

環七ラーメン文化を牽引した「伝説の店」の生き残りかつて環七・ときわ台で隆盛を誇った「土佐っ子ラーメン」。ホープ軒本舗を原点とする背脂チャッチャ系の元祖で、80年代頃の「環七ラーメンブーム」を代表する店である。その人気ぶりは「環七に土佐っ子渋…

【東池袋】 東池袋 大勝軒 本店「ゆでもり(800円)」

味以外が話題になりがちの「東池袋大勝軒」へ有名過ぎるので今さらではあるが、久々に東池袋の「大勝軒」を訪れた。元々は、今よりもサンシャインに近いところに店を構えていたのだが、2007年に区画整理により閉店。ところがその後「あの味をもう一度」とい…

【巣鴨新田】 麺たつ「特 麺たつ塩ラーメン(890円)」

出汁への自信が滲む…知る人ぞ知る淡麗系の名店都電荒川線「巣鴨新田」停留所より徒歩4分。巣鴨新田交番そば、住宅街の中で夜のみ営業している「麺たつ」は、美味しい神奈川淡麗系ラーメンが食べられると評判だ。ご主人が海老名「中村屋」系列のファンという…

【東池袋】 志奈そば田中「得のせ田なか 鯵ニボそば 醤油(950円)」

九十九里の幸を閉じ込めた、魚介好き垂涎の一杯2013年に東池袋にオープンし、すぐ人気店の仲間入りを果たした「志奈そば田なか」。最寄りは都電荒川線「向原」停留所だが、大塚駅からも歩ける住宅街に立つ。平日は午後2時を過ぎると、さすがの人気店も客は疎…

【大塚】 汁なし破顔「汁なし 大(680円)+肉増し(150円)」

汁なしが人気「破顔」の3号店が大塚に!大塚駅北口。ラブホテルやマッサージ屋が立ち並ぶいかがわしいストリートで、オレンジ色の「ラ」の字の看板に誘われて入ったのは「汁なし破顔」。桜台の人気店「破顔」の3号店で、桜台本店で人気の汁なし麺に特化した…

【大塚】 北大塚ラーメン「チャーシュー麺(800円)+玉子(50円)」

絶品チャーシューの絨毯に魅了される殿方多し大塚駅北口より徒歩3分。チャーシューの華が咲く絶品醤油ラーメンを提供する「北大塚ラーメン」へ。モンゴル人のご夫婦が作る、素朴だがクセになる一杯は、多くのラーメンファンを魅了している。そのボリューム感…

【大塚】 らーめん子うさぎ「汁なし担々麺 2辛(950円)」

大塚駅前で見つけた「汁なし担々麺」の名店大塚駅北口のロータリーに美味しい「汁なし担々麺」のお店がオープンした。「らーめん子うさぎ」だ。渋谷区神泉の人気店「うさぎ」の2号店で、2016年12月の開店早々にラーメンファンの注目を集めている。ホープ軒本…

★閉店★ 【大塚】 ホープ軒本舗 大塚店「中華そば(650円)+玉子(50円)+ニンニク(50円)」

大塚の夜を締めくくる「東京豚骨」原点の味黄色い看板が目印。大塚駅前ロータリーで深夜まで営業する「ホープ軒本舗」は、シメの定番だ。この「ホープ軒本舗」のルーツを遡ると、難波二三夫氏が昭和10年頃に錦糸町で引いていた屋台「貧乏軒」にたどり着く。…