東京都 荒川区
一条流がんこラーメンの味を南千住で昭和58年に一条安雪氏が学習院下で創業した「一条流がんこラーメン」。牛骨+魚介で塩分強めのスープが中毒性が高いと人気に。営業時は軒先に牛骨をぶら下げるというクセが強めの名店である。現在は四谷三丁目に家元が厨…
浜松町「ハちゃん」出身店主の絶品つけ麺JR日暮里駅と直結するステーションガーデンタワーの3階に2025年6月8日にオープンした「JAPANESE光ラーメン」へ。ご主人はベトナム出身で、同じくベトナム出身で浜松町の行列店「ハちゃんラーメン」店主・ハさんの元で…
日暮里駅至近、本格辛シビ担々麺あり日暮里駅の南口から鶯谷方面へ歩いて2分ほど。線路沿いに飲食店などが立ち並ぶ商店街の一角で2021年2月28日から営業する「紅吉坊」へ。中華居酒屋という感じのお店だが、界隈でコチラの担々麺の評判が良いので啜ってみる…
「古町ブラック」を看板に新潟から日暮里へ移転日暮里駅の南口から鶯谷方面へ歩いて2分ほど。線路沿いに飲食店などが立ち並ぶ商店街の一角に2025年4月25日にグランドオープンした「古町めんの坊」へ。元々は2019年に新潟市の歓楽街・古町花街の小路でオープ…
町屋の新店は学割、定期券とお得がいっぱい東京メトロ千代田線・町屋駅の1番出口を出て、尾竹橋通りを渡ってすぐ。居酒屋が立ち並ぶ細い路地に2025年1月27日にオープンした「ラーメンNO.ONE 町屋店」へ。屋号は「ナンバーワン」。看板には大きな「萬」の字も…
泪橋交差点に鶏+煮干しの新店降臨東京メトロ日比谷線・南千住駅の南口から旧日光街道を南下し徒歩5分ほど。明治通りと旧日光街道がクロスする泪橋交差点に2025年1月10日にオープンした「麺や うえ村」へ。メニューが「鶏+煮干し」で味玉に焼印が入るのに加…
町屋駅前の新店は一杯飲れる家系インスパイア東京メトロ千代田線・町屋駅に直結するショッピングモール「サンポップマチヤ」の1階に2025年1月2日にオープンした「らーめん丸福家」へ。赤い看板に「家」の付いた屋号、さらにポスターに写った丼相などを見るに…
三河島「藤」は麺の小麦が選べるのが魅力JR常磐線・三河島駅の改札を出て、尾竹橋通りを渡って徒歩1~2分。高架北側を線路と並行して走る路地に2024年5月1日にオープンした「藤」へ。ご主人はラーメンの自作趣味が高じ、なんと独学で、それも自家製麺の店を…
MANNISHの背脂系FC店で背徳の夜をJR日暮里駅の北口から徒歩5分。西日暮里駅からも歩いて6分ほど。尾久橋通り沿いで2022年7月19日から営業する「コッテリの塩らー麺専門店 MANNISH」へ。コチラは淡路町に本店を構える人気店「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」の…
伊豆大島・八丈島の人気店が三河島にJR常磐線・三河島駅から尾竹橋通りを北へ歩いて2分ほど。最初の信号を右折し荒川仲町通りに入ってすぐの建物1階に2024年3月20日にオープンした「麺's club 酒池肉林 東京荒川」へ。コチラは伊豆大島と八丈島にある同名の…
TETSU出身店主の超濃厚な豚骨魚介つけ麺都電荒川線・小台停留所から南へ歩いて5分ほど。小台大通り商店街=あっぷるロード沿いで2023年5月16日から営業する「濃厚つけそば・中華そば のぶ良し」へ。ご主人は「つけめん TETSU」の黎明期から小宮店主を支えて…
町屋の新店は鶏と魚介の二枚看板東京メトロ千代田線・町屋駅から歩いて13分ほど。尾竹橋通り沿い、飲食店が少ない住宅地に2023年10月12日にオープンした「ラーメン ヤミーマーゴ」へ。遠くからでも目立つ赤いネオンサインが目印だ。お店は40代のご夫婦が切り…
日暮里駅直結、夜11時まで営業の「とんこつ昇」JR日暮里駅東口と直結するステーションポートタワー3階に2023年9月29日にオープンした「とんこつ 昇(しょう)」へ。オーナーは7月末まで西川口で中華料理がメインの「居酒屋280(にっぱち)」を営んでいたそうだ。…
残業族の味方、家系チェーン「馬場壱家」JR山手線・西日暮里駅の2番出口すぐ。ガード下にある家系ラーメン店「馬場壱家 風の陣」へ。本店は2014年に高田馬場にオープン。現在は西麻布「智の陣」、ひばりが丘「山の陣」、白山「白山道」、そして西日暮里の「…
ラーメン居酒屋「無極大将」で食欲爆発都電荒川線「荒川区役所前」停留所から徒歩1分。サンパール荒川そばに2022年9月5日にオープンした「無極大将」へ。ココは同年7月まで「荒川みそ大将」があった場所。その跡地に同じ「大将」を屋号に冠した店が入居した…
ススキノの人気店「いそつー」姉妹店が都内に東京メトロ千代田線・西日暮里駅の3番出口から歩いて2分弱。正覚寺そばに2022年12月12日にオープンした「尹善栄の店 わがまま」へ。コチラは札幌・ススキノで夜通し営業している人気店「中華食 いそつー」の姉妹…
荒川遊園そばの新店は「魚貝」にコダワリあり都電荒川線・荒川遊園地前停留所から、荒川遊園通りを南へ徒歩3分ほど。JR尾久駅からも等距離。西尾久七丁目交差点そばの住宅街の一角に、2022年1月23日にオープンした「魚貝中華そば 西尾久さんご」へ。店内はカ…
メニュー豊富で味も良い「荒川みそ大将」都電荒川線「荒川区役所前」停留所から徒歩1分。サンパール荒川そばに2020年9月4日にオープンした「北海道ラーメン 荒川みそ大将」へ。店主の福島明敏氏は洋食の道25年、このたび初めてラーメンの道へ。肉バルからの…
荒川区東尾久に潜む自家製麺・無化調の佳店日暮里舎人ライナー・赤土小学校前駅から徒歩3分ほど。都電荒川線・東尾久三丁目停留所からも徒歩圏内。尾久橋通りの東尾久本町通交差点そばにある「まる文」へ。ご主人は東池袋大勝軒の流れを組む「麺屋大斗」での…
荒川区小台、恍惚の牡蠣ラーメン都電荒川線の小台停留所から徒歩3分ほど。旧小台通りの商店街に2020年10月10日にオープンした「RAMEN SHELTER(シェルター)」へ。ご主人の瓜田氏は、ときわ台「スープメン」の出身だが、独立の際に「レシピを盗んだ」など修業…
「あるとイイな」は大体ある。新三河島の町中華京成本線・新三河島駅を出て、田端・尾久方面に歩いて3分ほど。明治通り沿いで深夜3時過ぎまで営業する「天心ラーメン」へ。こちらはラーメンだけでなく、酒もツマミも豊富な町中華といった感じだ。今回訪れた…
博多老舗の東京2号店で啜る本格豚骨ラーメン千代田線・町屋駅の3番出口上がってすぐ。尾竹橋通り沿いで深夜1時まで営業する「博多ラーメン しばらく」へ。博多・西新の本店は昭和28年創業の老舗。博多ラーメンのトッピングの定番である「スリゴマ」を考案し…
ピンクの「桜エビ煮玉子」がトレードマーク都電荒川線の終着駅・三ノ輪橋停留所から歩いて1分。全長約400メートルに100軒以上の店が立ち並ぶ商店街「ジョイフル三ノ輪」の入口で2016年10月から営業する「中華そば 光」へ。本店は東十条にあるが、既に店名を…
荒川区町屋、気軽に入れて呑めるラーメン店東京メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線が交わる荒川区町屋。今日は駅前交差点から尾竹橋通りを北へ歩いて約2分の「らぁめん天元」へ。創業は1981年。失礼ながら、わざわざ遠方から訪れる類の店ではないが、麺メ…
日暮里の老舗、令和にリニューアル日暮里駅東口と直結するステーションポートタワー3階の「麺や葵」へ。元々は日暮里駅を出て繊維街を抜けた先、東日暮里で1998年に創業。和風出汁ラーメンの人気店として知られ、2005年に日暮里駅前に支店を構えるも、のちに…
あの小宮氏が手掛けるガード下の話題店JR西日暮里駅の2番出口横に2019年8月にオープンした「伊蔵八(いぞばち)本店」へ。店主は「つけめんTETSU」の創業者として知られる、あの小宮一哲氏である。小宮氏は2005年、西日暮里駅の徒歩圏内である文京区千駄木に「…
町屋駅前に一段上の家系新店舗が爆誕尾竹橋通りと都電荒川線が交差する町屋交差点のすぐそばに2019年5月にオープンした家系「麺家 千祥」へ。ご主人は、新中野武蔵家の姉妹店、目黒・権之助坂の「麺家 黒」で修業し、地元町屋で独立した。建て替えで綺麗にな…
荒川区町屋の期待の新店は和出汁が魅力東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線が交わる町屋駅を出て、尾竹橋通りを北へ徒歩10分弱。荒木田交差点手前のマンションの1階に2019年3月にオープンした「タナカタロウ」へ。ご主人は渋谷「麺屋ぬかじ」での修業を…
絶品ラーメンはフタ付き。三河島の注目店JR常磐線の三河島駅を出て、親交睦商店街を南へ5分ほど。2018年11月にオープンした「らーめん三極志」へ。ご主人の川野氏は、貝出汁に定評のある蔵前「らーめん改」と、船橋・習志野エリアの実力店「まるは」グループ…
きんけ系ニュータンタンメンが日暮里に降臨日暮里駅東口から、あやめ通りを三河島方面へ歩いて5分ほど。2019年2月27日にオープンした「ニュータンタンメン 日暮里店」へ。ニュータンタンメンは、鶏がらベースの清湯スープに粗挽きの唐辛子、溶き卵、ニンニク…