埼玉県
「笑麺亭 越谷店」改め「まぜまぜ怪獣」越谷駅西口から歩いて2分ほど。赤山通り沿いで営業する「まぜまぜ怪獣 越谷駅前店」へ。元々は2025年3月22日に「油そば専門店 笑麺亭 越谷店」として創業したが、2か月後の5月にメニューも味も店主も変わらず、屋号の…
越谷の住宅街にある実力店「らー麺 つやつや」東武線・新越谷駅の東口、JR武蔵野線・南越谷駅の南口から東へ歩いて15分ほど。登戸宮前通り沿い、産業道路を越えた先で2010年4月28日から営業する「らー麺 つやつや」へ。グルメサイトなどではあまり目立たない…
幸手で啜るハイレベルな生姜醤油ラーメン東武日光線・幸手駅の東口から歩いて10分ほど。国道4号=日光街道の東3丁目信号そばで2022年4月26日から営業する「生姜醤油ラーメン ふたご」へ。店舗はスナックなど飲食店が数軒入る長屋の一角に。ちなみに同じ建物…
珍來の「こってり」もまた旨し!東京の北東部や千葉、埼玉、茨城にチェーン展開する中華料理店「珍來」。創業は昭和3年(1928年)と老舗で、これまで多くの独立者を輩出してきた。今回訪れた「珍來 新田イトーヨーカドー前店」は数多ある暖簾分け店のひとつだ…
自家製の極太麺が良い味「つけ麺 津気屋」JR京浜東北線・川口駅の東口エスカレーターを降りてすぐ。午前11時から深夜1時まで通しで営業する有難い存在「つけ麺 津気屋 川口店」へ。オープンは2011年8月12日。つけ麺店なので私は長らく「つけや」と誤読してき…
珍來総本店はチャーシューとシューマイがオススメ東京の北東部や千葉、埼玉、茨城にチェーン展開する中華料理店「珍來」。昭和3年に初代・清水清氏が創業した、およそ100年の歴史を持つ老舗である。これまで多くの独立者を輩出し、暖簾分けも行ってきたため…
東川口で30年以上愛される「桑原亭」JR武蔵野線と埼玉高速鉄道の乗り換え駅「東川口駅」から、JR線路沿いを東へ歩いて1分ほど。東川口で30年以上愛されている老舗「ラーメン屋 桑原亭」へ。ご主人は1992年に脱サラして浦和で屋台のラーメン屋を創業。常連客…
越谷市で限界価格に挑戦する家系店「玉家」東武スカイツリーライン・大袋駅の東口から歩いて10分ほど。国道4号の間久里分署前信号そばにある「横浜家系らーめん 玉家」へ。『限界価格に挑戦 600円』の看板に釣られて訪問。コチラの店は元々、2002年に越谷駅…
越谷駅そばに青葉インスパイアの新店東武スカイツリーライン・越谷駅の東口から歩いて3分ほど。市役所前中央通り沿いで2025年2月15日から営業する「中華そば 青竹」へ。東武沿線で青竹というので、てっきり佐野ラーメンの新店かと思っていたが、丼相や赤と緑…
マルキン本舗系、味噌の新ブランド「正龍軒」東武線・春日部駅の西口から歩いて4分ほど。ふじ通りの中央一丁目交差点から東に入った路地に2024年12月25日にオープンした「正龍軒」へ。こちらは「百年味噌ラーメン マルキン本舗」や「ふわたま辛麺専門店 サン…
埼玉を中心に展開中。味噌ラーメン「マルキン本舗」東武線・新越谷駅の東口、JR武蔵野線・南越谷駅の南口から歩いて3分ほど。駅前通りの最初の信号を南へ曲がった道沿いで2012年3月から営業する「マルキン本舗」へ。運営するのは株式会社T.H.Sで、埼玉を中心…
春日部「Dosanko大将」が移転リニューアル東武線・春日部駅の西口から、ふじ通りを歩いて4分ほど。ラーメン店「平九郎R」のそば、中央一丁目交差点を曲がった先のビル1Fで営業する「麺や 大将」へ。元々は春日部駅西口そばの線路沿いで「Dosanko大将」の屋号…
草加の新店は味噌と生姜油そばの二枚看板東武スカイツリーライン・草加駅の東口から線路沿いを北へ歩いて4分ほど。住宅街の一角に2024年11月14日にオープンした「麺場酒場 新」へ。「新」と書いて「あらた」と読む。半地下にある店はカウンター5席とテーブル…
西川口の絶品担々麺は「でか肉」仕様がオススメJR京浜東北線・西川口駅の西口から歩いて2分ほど。駅南側の飲食店街の一角で2013年1月25日から営業する「大衆中華 永吉」へ。ご主人の清水幸雄氏は中華の名店「聘珍樓」などで修業し独立創業。主力の担々麺に加…
北千住の人気店「音」の支店が南越谷に東武線・新越谷駅、JR武蔵野線・南越谷駅から歩いて3分ほど。南越谷ゴールデン街の1つ北の区画で2022年7月11日から営業する「麺屋 音 南越谷店」へ。コチラは北千住の行列店「麺屋 音」の支店である。ここ南越谷のほか…
春日部が誇るソウルなフード「ブラウン」東武野田線・豊春駅の東口から歩いて約12分。八木崎駅からも徒歩16分ほど。ユリノキ通り沿いにある人気店「つけ麺ブラウン」へ。コチラはかつて新4号国道沿いにあった「麺屋 六弦」の姉妹店として2008年10月にオープ…
東岩槻駅そば、人気の油そば東武野田線・東岩槻駅の北口から歩いて2分ほど。春日部側の踏切を跨ぐ大通りの側道沿いにある「油そば専門店 斬」へ。土日は昼夜通し営業のありがたい存在だ。現在は狭山市に本店を構える「油濱」の姉妹店として2018年3月27日に創…
東武野田線ホームで啜る立喰いラーメン駅のホームで啜る駅そば・うどんはそう珍しくないが、東武線・春日部駅のホームには全国でも珍しい「立ち喰いラーメン店」が存在する。東武野田線が発着する7・8番ホームの東京寄りで朝7時45分から夜9時まで営業する、そ…
豆の木蒲生店が新ブランド「棗」に東武スカイツリーライン・新田駅の東口から歩いて9分ほど。県道49号=足立越谷線を北上し、綾瀬川に架かる綾瀬橋を越えた先に2024年7月19日にオープンした「味噌らーめん棗(なつめ)」へ。2月に閉店した「小樽らーめん豆の木…
草加で四十余年、老舗町中華「甚太鼓」東武線・草加駅の西口から北西方面へ歩いて18分ほど。国道4号=草加バイパス沿い、花栗交差点そばにある老舗町中華「甚太鼓」へ。創業は1978年(昭和53年)の4月。長らく「陣太鼓」の名営業してきたのだが、2020年に先代…
親鶏スープにモチモチ手打ち麺が絶妙にマッチ埼玉新都市交通伊奈線の鉄道博物館駅から北西方面へ歩いて6分ほど。国道17号=中山道沿いに2024年5月16日にオープンした「手打 親鶏中華そば 綾川 大成店」へ。コチラは2号店にあたり、本店は恵比寿で2020年12月…
高戦闘力な夏季限定「冷製つけそば」東武野田線・大和田駅から歩いて7分ほど。大和田ふれあい通りを南下し、大和田駅南信号で左折。大和田公園通り沿いに2004年2月に創業した人気店「中華そば 螢」へ。運営するのは「螢」の至近にある「欧風カレーgii」をは…
正統派の永福町大勝軒系が啜れる佳店東武線・一ノ割駅から歩いて4分ほど。駅西側の線路沿い、一ノ割呑龍通り商店街で朝11時から夜7時半まで通しで営業する「一ノ割 大勝軒」へ。1981年4月創業の老舗で、「永福町大勝軒」ご主人の元で修行した実弟が営んでい…
最近は出店ペースがエゲツない野中家の「裏」JR京浜東北線・西川口駅の西口から歩いて1分。駅前ロータリーの北側、繁華街の一角に2024年3月16日にオープンした「裏野中家」へ。コチラは大塚駅前にある家系店「野中家」のセカンドブランド。代表はかつて方南…
珍しい「泡系鴨白湯」を西川口でJR京浜東北線・西川口駅の西口から西へ歩いて4分ほど。環状線通り沿いで2023年1月3日から営業する「鴨白湯らーめん 吉みち」へ。オープン当初は「麺処 吉道」の屋号で煮干や鴨の醤油清湯ラーメンを主力としていたが、すぐにメ…
所沢の市場内で啜るサーモン×イクラの和え麺JR武蔵野線の東所沢駅から徒歩約25分。関越自動車道・所沢ICのすぐそば、所沢総合食品地方卸売市場の場内に名店がある。2019年6月から営業する「拉麺 イチバノナカ」だ。コチラは青梅市に本店を構える「㐂九家」の…
選べる肉味噌が嬉しい味噌ラーメン東武スカイツリーライン・新田駅から東へ歩いて13分ほど。産業道路沿いに2024年2月10日にオープンした「濃恋肉味噌らーめん ムムム」へ。この場所で営業していた「濃厚コク旨ラーメン ときすけ」が味噌ラーメンを看板に掲げ…
手もみ麺の食感がクセになる「いしま」JR埼京線・与野本町駅の東口から、線路沿いを大宮方面へ歩いて2分ほど。高架下に2023年8月7日にオープンした「手揉み中華そば いしま」へ。コチラは大宮駅西口そばにあるラーメン居酒屋「らぅ麺 ガラ喰楽学校」の姉妹店…
数々の煮干し・魚介系絶品麺が魅力の「よしかわ」JR高崎線・北上尾駅から「べにばな通り」を歩いて20分ほど。上尾税務署そばにある「中華そば よしかわ 上尾店」へ。食べログ「百名店 EAST」常連の人気店だ。代表の吉川和寿氏は割烹やイタリアン、フレンチな…
川口の隠れ家で啜る個性的な「まぜそば」JR川口駅の東口からアリオ川口方面へ徒歩約8分。SL青葉通り沿いにある人気店「食処 渓」へ。元々は至近の産業道路沿いで2007年8月に創業したが、店舗建て替えなどに伴い2011年9月に一時閉店。翌年5月8日に現在の場所…