2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
幸手で啜るハイレベルな生姜醤油ラーメン東武日光線・幸手駅の東口から歩いて10分ほど。国道4号=日光街道の東3丁目信号そばで2022年4月26日から営業する「生姜醤油ラーメン ふたご」へ。店舗はスナックなど飲食店が数軒入る長屋の一角に。ちなみに同じ建物…
元住吉の焼鳥店が評判のラーメンをスピンオフJR南武線・武蔵中原駅の南口から西へ歩いて4分ほど。大戸小学校そば、中原駅南口商店街で2023年4月17日から営業する「麺処 八鶏」へ。元住吉の焼鳥屋「ソリューション8」で提供していたラーメンが人気で、専門店…
ラーメン激戦区・北千住には武蔵家は2軒北千住駅の東口から学園通りを歩いて2分ほど。飲食店が立ち並ぶ商店街の一角で営業する「武蔵家 北千住東口店」へ。コチラはコチラは新中野に本店を構え、暖簾分けや独立は80数店という家系の名門「武蔵家」の系列。そ…
大塚の雑踏の隅に洗練されたラーメンありJR大塚駅の北口から歩いて5分ほど。駅ロータリーから北西へ延びる商店街で2020年10月8日から営業する「LOKAHi」へ。屋号は「ロカヒ」と読み、ハワイ語で調和や団結、絆などの意味を持つ言葉だ。その名の通り看板はサ…
銭湯がモチーフのラーメン店「湯や軒」JR南武線・武蔵新城駅の南口から歩いて3分ほど。新城西通り商店街の一角で営業する「麺屋 湯や軒」へ。屋号の通り銭湯をモチーフにした内装が特徴の、地元で長年愛される人気店だ。客席には木札の鍵付きのロッカーや茶…
立ち食い蕎麦屋の賄いから生まれた絶品ラーメンJR常磐線・松戸駅の東口から市役所方面に歩いて6分ほど。小根本交番そば、市役所通り沿いにある「諭吉そば」へ。今年75歳の女将・石川啓子さんが10年前に創業した立ち食い蕎麦屋「そばっちゃん」が、屋号を変え…
足立区綾瀬で長く愛される町中華「チャパ」東京メトロ千代田線・綾瀬駅の東口から、アーケード「サンアヤセ商店街」を亀有方面へ歩いて2分ほど。地元で人気の町中華「中華そば チャパ」へ。ご主人・遠藤幸雄氏がご夫婦で切り盛りしているアットホームなお店…
都内でもレアな「尾道ラーメン」を東京メトロ・茅場町駅の3番出口から永代通りを東へ歩いて10分ほど。水天宮前駅、八丁堀駅、門前仲町駅からも徒歩10分圏内。永代橋の西側、鍛治屋橋通りとの交差点そばで2014年2月6日から営業している「尾道らーめん めでた…
立石の新店は「豚そば」「旨辛あんかけ」の2枚看板京成押上線・立石駅の南口から歩いて7分ほど。渋江公園そば、奥戸街道沿いに2025年5月28日にオープンした「豚そば 豚めし 豚魂」へ。屋号を見て最近増えている二郎インスパイア系と思いこんでいたが、実際は…
神田に「ほりうち」系の新店が爆誕!JR神田駅の西口から歩いて3分ほど。神田西口商店街の一角に2025年7月18日にオープンした「らぁめん ふるいち」へ。ご主人は新宿に本店を構える「らぁめん ほりうち」で修業し独立創業。店頭の看板曰く「正当に味を伝授さ…
御茶ノ水にBUTAKIN系列の「油そば」新店が爆誕地下鉄・新御茶ノ水駅と神保町駅から共に歩いて5分ほど。駿河台下交差点そば、明大通り沿い、内外地図ビルのすぐ横で2025年7月5日から営業する「油そば マイケル」へ。コチラは二郎インスパイアの「BUTAKIN」や…
ラーメン激戦区・堀切に家系店が登場!京成本線・堀切菖蒲園駅そば、ラーメン屋が何軒も連なる川の手通り沿いに2025年7月27日にオープンした「池田家 堀切本店」へ。看板にもあるが、堀切界隈では珍しい家系店である。ご主人は藤沢「松壱家」の系列にあたる…
九州天草の「みやび鯛」が旨い鯛そばと鯛茶漬けつくばエクスプレス・六町駅のA1出口から南へ歩いて4分ほど。都道102号=平方東京線沿い、あおい幼稚園そばに2025年6月5日にオープンした「鯛そば・茶漬 磯LABO 六町店」へ。コチラは福岡市薬院で創業した鯛そ…
名店「くじら軒」仕込みのパーコーが魅力横浜スタジアムの最寄りである関内駅の南口から南へ歩いて4分ほど。横浜BUNTAIの目の前で2018年3月23日から営業する「ハマカゼ拉麺店」へ。コチラはセンター北に本店を構える名店「らーめん くじら軒」の創業メンバー…
珍來の「こってり」もまた旨し!東京の北東部や千葉、埼玉、茨城にチェーン展開する中華料理店「珍來」。創業は昭和3年(1928年)と老舗で、これまで多くの独立者を輩出してきた。今回訪れた「珍來 新田イトーヨーカドー前店」は数多ある暖簾分け店のひとつだ…