2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
八潮市のラーメン不毛地帯に新店が首都高6号三郷線の八潮南インターそば。大曽根通り沿いに2022年10月23日にオープンした「ラーメン 正油屋」へ。最寄り駅は、つくばエクスプレス・八潮駅になるが徒歩30分はかかるだろう。綾瀬駅西口と八潮駅北口を結ぶ東武…
幸手から新越谷へ移転。辛麺「サンシン」東武スカイツリー線の「新越谷」と、JR武蔵野線の「南越谷」。駅名こそ違うが路線が十字に交わる要衝だ。今夜は駅の北西側に2022年11月19日にオープンした「ふわたま辛麺専門店 サンシン」へ。8か月前まで幸手駅そば…
東総広域農道沿いのオールラウンダーJR総武本線・旭駅から北西方面に約2キロ。東総広域農道沿いで営業する「らぁ麺 結(むすび)」へ。元々は匝瑳市の人気店「らぁ麺 家康」の2号店として2015年から営業していたが、2020年5月に独立し、屋号を変えてリニューア…
浜松SA上りで「中華の鉄人」と「石松ぎょうざ」と東京ICまで約220キロ。新東名上り線のサービスエリア「NEOPASA浜松」へ。浜松といえばYAMAHA、KAWAI、ROLANDといった世界的楽器メーカーが立地しているため、コチラのNEOPASAは「音」をテーマに作られている…
坂東市の話題店「論露に不二」茨城県坂東市の南端、利根川に架かる芽吹大橋そばの県道3号沿いで2021年4月16日から営業する「論露に不二(ろんろにふじ)」へ。坂東市内には鉄道駅が無く、東武野田線の愛宕駅が最寄りとなる。公共交通機関を利用するなら愛宕駅…
駅ビルで啜れる絶品尾道ラーメン広島県東部、いわゆる備後地域で長く親しまれている「尾道ラーメン」。地元ならずとも、その名前を聞いた事がある方も多いだろう。今や全国区の知名度を誇るご当地麺だ。鶏ガラベースの醤油清湯で、表面にはたっぷりの脂と背…
久留米の名店の味を受け継ぐ「今治 光屋」JR予讃線・今治駅から、線路沿いを壬生川方面に歩いて4分ほど。国道317号=常盤通り沿いで2008年8月8日から営業する人気店「久留米ラーメン 光屋(みつや)」へ。ご主人の西田光宏氏は久留米の豚骨ラーメンの名店「大…
名店「美渓」最後の弟子の独立店JR高徳線と徳島線の分岐点・佐古駅のすぐ目の前に2022年8月22日にオープンした「中華そば がっつ」へ。ご主人・藤本氏のご実家は、かつて徳島市中央卸売市場の近くで札幌味噌ラーメンを主軸に長年営業していた「ラーメン大将…
高知の深夜、背徳のマヨネーズラーメン酒の都・高知には今もなお屋台文化が残る。現在は中心街の市道「グリーンロード」の追手筋北側で、夜になると数軒が灯をともし、特に週末は大盛況である。ところがこの屋台、不法占拠状態なのだそうだ。とはいえ市は重…
四国山地の真ん中で啜るラーメン吉野川の清流を車窓に四国山地を駆け抜けるJR土讃線。特に阿波池田駅から土佐山田駅までの区間は秘境・大歩危小歩危峡をはじめ絶景を楽しむ事が出来る。今回はその四国山地のど真ん中、大豊町の国道32号沿いにある「大豊ラー…
鳴門の真鯛を使った絶品ラーメンJR徳島駅から歩いて3分ほど。駅前ロータリー西側の路地にある行列店「堂の浦 駅前店」へ。徳島でラーメンと言えば茶色のスープに甘辛の豚バラ肉と生卵が乗った一杯を思い浮かべる方も多いだろうが、ここ「堂の浦」は鳴門海峡…
徳島ラーメン+ホルモンの絶品麺JR徳島線・西麻植(にしおえ)駅から歩いて10分ほど。特急「剣山」が停車する鴨島駅からも2キロ弱と徒歩圏内。国道192号沿いで1998年から営業する「中華そば ミニトマト」へ。珍しい屋号だが別にトマトラーメンの店ということで…
徳島では貴重な東池袋大勝軒系もりそばJR徳島駅から歩いて4分ほど。駅前ロータリーに隣接するポッポ街商店街を抜け藍場浜公園へと向かう途中にある「麺屋 六根」へ。ご主人の武市洋氏は東池袋「大勝軒」での修行を経て、2010年11月に独立創業した。修業元同…
ビブグルマン掲載の「麻婆まぜそば」東京メトロ東西線・東陽町駅の4番出口から歩いて1分ほど。永代通りの東陽四丁目交差点そばの路地で2015年9月から営業する「らぁ麺 やまぐち 辣式」へ。コチラは西早稲田で2013年に創業した人気店「らぁ麺 やまぐち」の2号…