肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

★店名変更⇒閉店★ 【神保町】 札幌飛燕 神保町店「我流札幌塩らーめん(950円)+玉子(100円)+ご飯(100円)」

フランチャイズ解除で飛燕の味がぴえんに地下鉄神保町駅のA4出口を上がってすぐ。白山通り沿いに2022年2月16日にオープンした「札幌飛燕 神保町店」へ。コチラはミシュランガイド北海道特別版2017にも掲載された札幌の人気店「我流麺舞 飛燕」のフランチャイ…

【銀座】 麺屋優光 銀座店「淡竹 HACHIKU(850円)+煮玉子(50円)」

京都発「麺屋優光」の東京1号店地下鉄銀座駅から徒歩4分。コリドー街の路地に2022年2月19日にオープンした「麺屋優光 銀座店」へ。コチラは京都を中心に展開する麺屋優光グループの東京1号店だ。代表の中田康顕氏は大阪「人類みな麺類」で修業し2017年に独立…

★閉店★ 【北千住】 柳麺マタドール「贅沢醤油らぁ麺 極(1500円)」

北千住「マタドール」の新ブランドは、まさかの牛骨オフ北千住の人気店「牛骨らぁ麺 マタドール」のセカンドブランドで、同じく北千住で2013年から営業してきた「みそ味専門 マタドール」が、このたびリニューアルしたという。しかも牛骨を使わない一杯を提…

【狛江】 柳麺かいと「しょうゆらーめん(800円)+煮玉子(100円)」

狛江駅前で啜る、絶品「生姜ラーメン」小田急小田原線・狛江駅より歩いて3分ほど。狛江駅南口通りと世田谷通りとの交差点そばで2018年11月から営業する「柳麺かいと」へ。ご主人の加藤拓氏は八王子の人気店「煮干鰮らーめん圓」で修行し独立。Liverpool FCの…

【東京駅】 風雲児 東京ラーメン横丁店「得製つけめん 大盛(1200円)」

東京ラーメン横丁OPEN!目玉は「風雲児」初の支店東京駅と直結する八重洲地下街に2022年6月29日、7つのラーメン店が集結した「東京ラーメン横丁」がオープンした。すでに地下街内、駅構内とラーメン店があるほか、東京駅一番街にはご存じ「東京ラーメンスト…

【錦糸町】 錦糸町中華そば さん式「特製 全部のせ 烏賊背脂煮干中華そば(1420円)」

人気店出身店主の「烏賊煮干」をJR錦糸町駅の北口から歩いて8分ほど。オリナスの北側を走る蔵前橋通り沿い、都営太平南アパートの1階に2022年6月11日にオープンした「錦糸町中華そば さん式」へ。地下鉄なら4番出口が最寄りだ。ご主人の谷地氏は本郷三丁目の…

【茨城 古河市】 麺堂 稲葉 古河本店「とりそば(850円)+全部のせ(400円)」

茨城の鶏白湯のレジェンド「麺堂稲葉」茨城県古河市で不動の人気を誇る「麺堂 稲葉 古河本店」。最寄駅はJR宇都宮線と東武日光線の「栗橋駅」で埼玉県だが、お店は利根川を渡った先、茨城県にある。栗橋駅からは2.3キロ、徒歩25分といったところか。県道56号…

【栃木 栃木駅】 めんや天夢「煮干らーめん ヤバニボ 山椒(1000円)+煮干し油のトムヤム和え玉(350円)」

栃木の煮干しの聖地「めんや天夢」JR両毛線と東武日光線が乗り入れる栃木駅の南口から歩いて5分ほど。栃木県内屈指の人気店「めんや天夢」へ。創業は2014年10月6日=てんむの日。煮干し好きのご主人・小菅直樹氏が作るラーメンを啜ろうと、休日は県内外から…

【新橋】 麺屋 周郷「特製つけ麺 中(1300円)」

圧力寸胴で旨味凝縮。丁寧な仕事の絶品つけ麺JR新橋駅の烏森口から環二通り方面へ歩いて4分ほど。飲み屋街の一角に2021年6月18日にオープンした「麺屋 周郷(すごう)」へ。コチラは、かつて京成小岩駅のそばで営業していた「麺屋 寿」が移転リニューアルした…

★閉店★ 【神田】 SEIROUらーめん 神田店「特製 生姜醤油らーめん(1100円)」

神田で手軽に「長岡生姜醤油ラーメン」をJR神田駅の東口から昭和通り方面に歩いて5分ほど。神田紺屋町に2022年3月14日にオープンした「SEIROUらーめん 神田店」へ。看板にもあるが、コチラでは「長岡生姜醤油ラーメン」を啜ることが出来る。豚ガラなどと一緒…

【埼玉 幸手】 中華そば イデタ「特製 醤油そば(1000円)」

ラーメンフリーク念願の城「中華そば イデタ」東武日光線・幸手駅の東口から歩いて8分ほど。東さくら通りと国道4号=日光街道が交わる東二丁目交差点そばで2020年3月16日から営業する「中華そば イデタ」へ。ご主人の出田昌氏はラーメンフリークで、脱サラし…

【栃木 東武宇都宮】 村岡屋「つけ麺G(980円)」

宇都宮「村岡屋」のFRIDAY NIGHTはGで踊れ東武宇都宮駅から西に歩いて13分ほど。宇都宮女子高校の南側、昭和通り沿いで2009年5月から営業する「村岡屋」へ。濃厚豚骨魚介つけ麺では宇都宮屈指の人気店だ。コチラの本店のほか、JR宇都宮の東に5キロほど行った…

【栃木 東武宇都宮】 らあめん厨房 どる屋「黄金の鯛塩バターらーめん(900円)」

宇都宮の魚介の魔術師が紡ぐ絶品鯛らーめん東武宇都宮駅から南東方向に歩いて8分ほど。宇都宮市役所そば、市役所前通りから路地を北に少し入った所にある人気店「らあめん厨房 どる屋」へ。ご主人の落合泰知氏は栃木県鹿沼市のご出身で、実家は中華料理店だ…

★閉店★ 【王子】 ラーメン空ノ色 王子店「特製 淡口豚骨ラーメン(1100円)+かしわ飯(150円)」

ソラノイロが放つ九州系の絶品豚骨ラーメンJR王子駅の南口から徒歩3分。コーセー美容専門学校そばに2021年3月17日にオープンした「ラーメン空ノ色 王子店」へ。コチラは麹町に本店を構える人気店「ソラノイロ」の新ブランドで、代表・宮崎千尋氏が修業元「一…

【千葉 柏】 麺処 にし尾「特製 手揉み中華そば(1200円)」

麺処ほん田への愛が柏で結実JR常磐線・柏駅の東口から、柏駅前通りをまっすぐ歩いて10分ほど。住宅街の一角に2022年5月23日にオープンした「麺処 にし尾」へ。ご主人の西尾勝氏は「北海道らーめん ひむろ 我孫子店」で11年ほど店長を務め独立。また人気店「…

★閉店★ 【東京駅】 金澤濃厚中華そば神仙「特製中華そば(1250円)」

ご当地ラーメンチャレンジ第4弾は「神仙」東京駅地下のラーメンストリートで、2021年7月から始まった「ご当地ラーメンチャレンジ」。25か月にわたり東京初上陸の有名店やラーメン史を語る上で外すことの出来ない名店が100日ずつ、次々に登場する企画である。…

【茨城 水海道】 拉麺 時代遅れ「昭和の中華そば(650円)+いなりずし(150円)」

名店「拉麺人生」創業者の新たな挑戦関東鉄道常総線・水海道駅から北西方向に歩いて10分ほど。豊水橋東交差点そば、鬼怒川の土手沿いの道にある「拉麺 時代遅れ」へ。こちらは、鬼怒川を挟んで対岸にある人気店「拉麺人生」の創業者・新井芳雄氏が、その「人…