2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
日替わりメニューが楽しい金町製麺JR常磐緩行線・金町駅南口から、京成線の線路沿いを水戸街道方面に歩いて2分ほど。住宅と商業施設からなる複合施設「ヴィナシス金町」1Fで営業する「立ち飲み居酒屋 金町製麺」へ。こちらは人気店「麺や七彩」とフードジャ…
長岡生姜醤油ラーメン本流の味を秋葉原でJR秋葉原駅の昭和通り口から浅草橋方面に歩いて4分ほど。佐久間公園そばで営業する「青島食堂」へ。こちらは、新潟五大ご当地麺のひとつ「長岡生姜醤油ラーメン」の発祥と言われる「青島食堂」の県外唯一の支店である…
クセも辛さも魚粉も強め。秘伝のブラックラーメン京成線立石駅の南口から歩いて1分。駅前から奥戸街道へと延びる仲見世商店街のアーケードで2019年9月から営業する「まっちゃんラーメン 一筋」へ。元々は同じ立石の町内にある「Cafe&lounge COCOLIE」が木曜…
ご主人はケツメイシの大ファン。無化調出汁が魅力東武スカイツリー線・新田駅西口から歩いて15分ほど。金明通りと草加バイパスがぶつかる清門町交差点そばに2019年8月にオープンした「Life is Beautiful」へ。ご主人はケツメイシの大ファンで、屋号も曲名に…
麺屋一燈出身店主の作る絶品鴨出汁つけ麺JR新小岩駅北口から歩いて3分ほど。平和橋通りから一本入った小道に2020年1月10日にオープンした「麺屋yoshiki」へ。こちらは全国に名の轟く超人気店「麺屋一燈」で手腕を振るった阿部義貴氏が独立し創業した話題店だ…
山椒に魅せられたご主人が放つ絶品麻婆麺銀座ガス灯通りで2017年10月から営業する人気店「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋(ろうそくや)」へ。ご主人の片桐豊氏は中華料理の出身。山椒の香りや痺れに魅了され、山椒を使った麺料理の専門店を創業したという。その一杯…
焼肉店がランチ限定で放つ絶品ラーメン東武スカイツリー線・草加駅の西口から歩いて3分ほど。キャバクラやパブが軒を連ねる西口商店街で営業する「麺屋ざぶとん」へ。こちらは「焼肉ざぶとん」が、2020年1月からランチタイム限定で営業するラーメン店である…
麺屋武蔵イズムの残る濃厚つけ麺を市川でJR市川駅から総武線の高架沿いを本八幡方面に徒歩2分。2018年5月から営業する「麺屋 一路」へ。ご主人は秋葉原「麺屋武蔵 巌虎」のご出身。麺メニューはつけ麺が主体で、豚骨+煮干の「つけ麺」をはじめ、濃厚つけ麺…
「煮干乱舞」のDNAを受け継ぐ絶品煮干麺東武スカイツリー線・越谷駅の西口から歩いて2分ほど。越谷税務署へ向かう赤山通り沿いに2020年03月12日に創業した「にぼしらーめん ゆとり」へ。ご主人は「煮干乱舞」本店のご出身。この場所には元々「煮干乱舞 越谷…
麺処ほん田の直営5号店「雨ニモマケズ」JR十条駅の北口から歩いて5分ほど。十条仲通り沿いにある「雨ニモマケズ」へ。こちらは、2020年4月15日に東十条から秋葉原に移転した人気店「麺処 ほん田」の直営5号店にあたる。店長は、ながらく直営3号店の赤羽「麺…
「中華そば葵」二毛作の煮干が独立JR京浜東北線・蕨駅の東口から歩いて25分ほど。県道235号=大間木蕨線沿いに2020年3月に4日にオープンした「煮干らーめん 川むら」へ。元々、この場所にあった「中華そば葵」の定休日である水曜に二毛作で営業していた「川…
厚切りローストポークが魅力の「武骨相傳」JR上野駅の不忍口から徒歩1分。アメ横と御徒町駅前通りの間を走るガード下の路地にある「麺屋武蔵 武骨相傳」へ。こちらは、新宿総本店をはじめ都内に15店舗を展開する麺屋武蔵グループの支店である。創業者の山田…
竹ノ塚の歓楽街で啜る煮干ラーメン東武線・竹ノ塚駅の東口を出て、赤山街道方面に歩いて3分ほど。繁華街の一角にある「焼あご煮干しラーメン きち」へ。元々は2014年に駅から東に1キロほど離れた場所で創業した「きち」だが、2016年7月に現在の場所に移転。…
亀有駅前、知る人ぞ知る西山製麺使用の名店JR亀有駅南口そばの「リリオ弐番館」地下1階で営業する「ラーメン輝(てる)」へ。リリオ弐番館の地下は居酒屋やパブなどが軒を連ねる飲食店街。このうち駅から最も遠い環七側の22番区画に「ラーメン輝」は入居する。…
一杯毎が真剣勝負。コダワリ光る越谷の名店東武スカイツリー線・越谷駅の西口から歩いて7分ほど。県道越谷川口線沿い、越谷税務署そばで2015年から営業する「義匠(ぎしょう) 森田製麺所」へ。店内には「調理作業中、御注文を伺う事が出来ません」との札が。…
都内最高峰の呼び声高い牛骨ラーメン北千住駅の東口を出て、東京電機大の脇を抜け開かずの大踏切の方へ歩いて4分ほど。足立区屈指の人気店「牛骨らぁ麺マタドール」へ。ご主人の岩立伸之氏は護国寺「柳麺ちゃぶ屋(閉店)」、堀切菖蒲園「麺香房 天照(閉店)」…
菊川駅すぐ、ライトな家系「麺家けんゆう」都営新宿線・菊川駅のA2出口上がってすぐ。新大橋通り沿いで営業する「麺家けんゆう」へ。菊川以外に、中野新橋にも支店を展開。元々は2010年に、豚骨魚介系を提供する「麺屋209」として創業したが、芳しくなかった…
つくばエクスプレスと共に歩む六町「壱蔵」つくばエクスプレス・六町駅を出て、大通りを北へ歩いて6分ほど。長崎バウムクーヘンで有名な「島田屋製菓」の前を過ぎ、花保グランドと道路を挟んで向かい側で営業する「麺 壱蔵」へ。ご主人の高橋秀和氏は、イタ…
揚州商人で人気No.1「スーラータンメン」を東京メトロ東西線・原木中山駅から徒歩10分ほど。千葉県市川市の県道283号=産業道路沿いで深夜4時半まで営業する「揚州商人 市川二俣店」へ。大きなネオンと2階建ての目立つ店舗が目印。駐車場も22台分完備する大…
居酒屋「とりいちず」系列の鶏白湯東京メトロ銀座線・田原町駅より徒歩4分ほど。雷門通り沿いで営業する「鶏そば PAITAN×PAITAN」へ。2019年12月に「麺屋 鶏風」としてオープンしたが、今年2月に新橋に「PAITAN×PAITAN」を出店したのに合わせ、浅草の店舗も…
富岡八幡宮の門前で、白か黒か東京メトロ東西線・門前仲町駅の1番出口から徒歩4分ほど。富岡八幡宮の前を過ぎ、永代通り沿いのアーケード街にある「支那そば しんば」へ。オープンは2016年8月。当初はビルの3階で営業していたが、2018年に1階に移転。オープ…
らーめん香月の系譜。西新井で啜る絶品背脂麺東武線・西新井駅から徒歩7分。大師駅なら歩いて5分ほど。尾竹橋通りと東武大師線の交差地点で深夜0時まで営業する「らーめん涌井」へ。ご主人は恵比寿「らーめん香月」の出身。1989年に西新井大師の裏手で創業し…
東十条の古株。地元で愛される「ヒマワリ」JR京浜東北線「東十条駅」北口の東側出口を出て徒歩30秒ほど。線路沿いの居酒屋犇く路地にある「ラーメンヒマワリ」へ。黄色く大きなパースが目印。創業は2001年と、東十条では古株だ。昭和のホーロー看板やポスタ…
亀有の定番「ピリカ」が華を添えて復活JR亀有駅の北口から歩いて3分ほど。亀有北口一番街に2019年9月にオープンした「ニューピリカ 華」へ。かつてJRガード下で長年営業していた「ピリカ」が運営会社の倒産で閉店。だが、そこで店長を務めていた岡氏が独立し…
北千住の深夜の切り札「宗庵」でつけ麺を北千住駅西口から伸びるアーケード街・きたろーど1010にある「つけめん らぁめん宗庵」へ。運営するのは株式会社スパイスシードだ。北千住のほか千葉中央、船橋にも「宗庵」を展開。また錦糸町では別ブランド「七菜矢…