肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

【曙橋】 鯛塩そば 灯花「鯛塩そば(850円)+味玉(100円)+鯛めし(200円)」

繊細な真鯛スープは鼻詰まりで啜るべからず都営新宿線・曙橋駅から徒歩2分。愛媛県宇和島産の真鯛を使ったメニューが人気の「鯛塩そば 灯花」へ。こちらは2012年に東京ラーメンオブ・ザ・イヤー新人賞を受賞した「塩つけ麺 灯花」のセカンドブランドとして20…

【浅草】 ラーメン コント 本店「コントラーメン(800円)+餃子(350円)」

東八郎ゆかりの名店は、餃子+大根おろしが名物浅草寺の北側、ひさご通りから言問通りを越え吉原に向かう約1.2キロの商店街「千束通り」で営業する「ラーメンコント」へ。ご主人は昭和を代表するコメディアン・東八郎氏の弟子筋にあたるそう。店名も納得だ。…

【新宿三丁目】 煮干中華そば 鈴蘭「特製煮干中華そば(1000円)」

クセのないスープが魅力。新宿の煮干の伝道師新宿五丁目東交差点そば、要通り沿いにある煮干ラーメンの人気店「鈴蘭」へ。経営する株式会社INGSは、ほかにも新宿で「らぁ麺 はやし田」「らぁ麺 鳳仙花」を展開。いずれも高い評判を誇っている。店名から察す…

★閉店★ 【赤坂】 東京850VEGE「ごぼうベースのSoup“Black”低糖質麺(900円)+にんじんの杏仁(130円)」

味噌+野菜+低糖質=旨い東京メトロ千代田線・赤坂駅の6番出口から徒歩1分。赤坂通り沿いに2019年12月3日にオープンした「東京850VEGE」へ。850と書いて「発酵」。こちらは、味噌ラーメンのチェーン「田所商店」等を運営するトライ・インターナショナル傘下…

【人形町】 麺 やまらぁ「得やまらぁ(1100円)」

濃厚ポタージュスープで啜る絶品麺地下鉄人形町駅を出て、明治座方面に歩いて3分ほど。路地裏にひっそりと佇む人気店「麺 やまらぁ」へ。ご主人の山谷英治氏は、かつて小岩にあった人気店「麺喰屋 澤」での修業を経て2010年に「やまらぁ」を創業。食べ歩きや…

【大山】 大木「らーめん(700円)+いも煮めし(400円)」

大山駅前の人気店「大木」で山形名物に舌鼓ハッピーロードで知られる東武東上線の大山駅を出て、線路沿いを中板橋方面へ歩いて1分。「牛骨あっさり 山形ラーメン」と書かれた赤いバルーンPOPが目印の「大木(たいぼく)」へ。2014年4月から営業するコチラの店…

【三ノ輪橋】 中華そば 光「特製ら~めん 醤油(1000円)」

ピンクの「桜エビ煮玉子」がトレードマーク都電荒川線の終着駅・三ノ輪橋停留所から歩いて1分。全長約400メートルに100軒以上の店が立ち並ぶ商店街「ジョイフル三ノ輪」の入口で2016年10月から営業する「中華そば 光」へ。本店は東十条にあるが、既に店名を…

【赤坂見附】 まぜそば 神戸灘八「ぼっかけまぜそば(880円)」

神戸発「ぼっかけまぜそば」が都内進出赤坂・一ツ木通りに2019年11月にオープンした「まぜそば 神戸灘八」へ。こちらは、神戸・三宮に本店を構える、ぼっかけまぜそばで人気の「灘八」の都内進出店である。ぼっかけとは、牛スジとコンニャクを甘辛く煮込んだ…

【王子】 麺屋 藤むら「特製白湯煮干しそば(1050円)+和え玉(200円)」

赤羽「夏海」出身店主の絶品ラーメンJR京浜東北線・王子駅の北西側「親水公園口」を出て森下通り商店街を抜け、権現坂を順天学園方面へ登っていく。今夜は坂の中腹に2019年11月18にオープンした「麺屋 藤むら」へ。ご主人は赤羽の人気店「麺処 夏海」の出身…

【神奈川 桜木町】 すみれ 横浜店「味噌チャーシュー(1200円)+おにめし(360円)」

ラー博卒業「すみれ」が横浜に感謝の路面店JR桜木町駅を出て、横浜随一の呑み屋街・野毛へ。今夜は2019年2月13日にオープンした「すみれ 横浜店」で味噌ラーメンを啜ることに。「すみれ」と言えば、セブンイレブンのチルド麺やカップ麺、ワンタンスープでお…

【青井】 麺屋 時風「濃厚鶏そば(750円)」

味と福祉の両立。青井「麺屋 時風」つくばエクスプレス青井駅そば、青井兵和通り商店街に2019年11月にオープンした「麺屋 時風」へ。店頭幕には「障害がある方が働く」「大らかな気持ちで接して」の文字。そう、こちらは、障害者がある方の就労支援を行う店…

【人形町】 ひるがお 人形町店「焼豚塩らーめん(1040円)」

人形町でも「ひるがお」の塩を人形町交差点から小伝馬町方面に歩いて1分ほど。人形町通り沿いに2018年4月にオープンした「ひるがお 人形町店」へ。こちらは前島司氏が代表を務める、吉野家HD傘下「せたが屋」グループのブランドだ。せたが屋グループは「せた…

【立石】 自家製麺 純「地鶏醤油(780円)」

自家製の麺が絶品。激戦区・立石のニューフェイス京成押上線・立石駅の南1出口を出て、線路沿いを青砥方面に歩いて2分ほど。2019年6月にオープンした「自家製麺 純」へ。ご主人はラーメン好きが高じて、ラーメン評論家・石神秀幸氏が塾長を務める養成所「食…

【千葉 南柏】 らーめん あさひ「あさひ醤油 全部のせ(900円)」

新松戸「あさひ」のDNAを受け継ぐ旭川ラーメンJR常磐緩行線・南柏駅西口から徒歩2分の「らーめん あさひ」へ。かつて新松戸で人気を博した「あさひ」だが、2011年に惜しまれつつ閉店。だが、その味に惚れこんだ常連客が店主に弟子入りし屋号を継いだのだ。一…

★移転★ 【綾瀬】 一駅族「担担麺(500円)」

ミシュラン店出身シェフによる格安町中華綾瀬駅東口を出て、常磐緩行線の高架沿いを亀有方面に歩いて5分ほど。東京未来大学を越えた先、都営西亀有二丁目団地前にある中華料理店「一駅族」へ。界隈では安くて旨い中華調理店として知られるが、実はこちらのシ…

★リニューアル★ 【赤坂】 うずまき別館「担々麺(1000円)」

ミシュラン星付きシェフの絶品担々麺赤坂に1日限定3組に絶品中華を振る舞う名店がある。天に昂る龍がトレードマークの「中華 うずまき」だ。シェフの柳沼哲哉氏は、かつて白金で予約が取れない店と称された「龍虎鳳(ロンフウフォン)」で腕をふるった人物。龍…

【常磐自動車道 守谷SA 上り】 茨城大勝軒「濃厚特製中華そば(1070円)」

茨城県内最後のSAで茨城大勝軒の味を常磐自動車道上り線、谷和原ICと柏ICの中間に位置する守谷SA「Pasar守谷」へ。上り線SAは2014年3月に、下り線SAは翌年7月に工事を終え、それぞれNEXCO東日本が展開する商業施設「Pasar(パサール)」に生まれ変わった。なん…

【福島 小名浜港】 チーナン食堂「ラーメン半チャーハン(900円)」

海の男の胃袋を支え続けた小名浜の老舗福島県最大の港・小名浜。観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」の建つ1号埠頭や、東北最大級の水族館「アクアマリンふくしま」のある2号埠頭をはじめ、10を越える埠頭からなる巨大な港である。2011年の東日本大…

★閉店★ 【西新井】 らーめん食堂 えだぐち「鶏ベジ塩らーめん 玉子(880円)+北のバターめし(220円)」

北海道がモチーフ。西新井の実力店東武スカイツリー線・西新井駅の東口を出てすぐの「らーめん食堂 えだぐち」へ。ご主人の枝口氏は秋葉原の人気店「粋な一生」のセカンドブランド「二枚看板」の店長を経て独立。2014年7月のオープン以来、メニューのリニュ…

【町屋】 らぁめん天元「肉つけ麺(850円)」

荒川区町屋、気軽に入れて呑めるラーメン店東京メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線が交わる荒川区町屋。今日は駅前交差点から尾竹橋通りを北へ歩いて約2分の「らぁめん天元」へ。創業は1981年。失礼ながら、わざわざ遠方から訪れる類の店ではないが、麺メ…

【千葉 市川】 麺処しろ「特製濃厚らーめん(950円)」

市川駅前で啜る香ばしさ立つ濃厚煮干し麺JR総武本線・市川駅南口から高層ビル「アイリンクタウン・ウエスト」の脇を抜け、すずらん公園方面へ歩いて2分ほど。2018年2月にオープンした「麺処しろ」へ。ご主人の田代氏は「ラーメン二郎 環七一之江店」や、船橋…