肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

★閉店★ 【赤坂】 麺屋 庄太 赤坂店「らぁ麺 大(900円)」

三浦半島の人気店が赤坂の街に豚骨注入!赤坂みすじ通りに2019年6月17日にオープンした新店「麺屋 庄太 赤坂店」へ。本店は三浦半島の六浦にあり、創業した2012年に業界最高権威とされる「TRYラーメン大賞」の新人賞・豚骨部門で1位を獲得。以来、9年連続で…

【千葉 馬橋】 中華そば 一光「牛骨ラーメン 並(750円)」

山口発の牛骨麺。甘めのスープがクセになるJR常磐緩行線と流鉄流山線の「馬橋駅」西口を出て、西ノ下公園の方角に歩いて4分。馬橋立体入口交差点そばに2019年6月12日にオープンした「中華そば 一光」へ。本店は山口県光市にあり、馬橋は2号店。提供するのは…

★閉店★ 【金町】 麺道わがまんま「ポルチーニ香る我飯醤油らーめん(800円)+味玉(100円)」

個性的な2品を引っ提げ葛飾区金町へ移転東京理科大が移転して以降、ガッツリ系ラーメン店も増えた葛飾区金町。今夜は駅北口そばの飲食店街に2019年6月21日にオープンした「麺道わがまんま」へ。ご主人はラーメン評論家・石神秀幸氏が塾長を務める「食の道場…

【千葉 みのり台】 さんのじ「味玉ちゃーしゅーめん(1080円)」

松戸「兎に角」出身店主が作る醤油清湯松戸と津田沼を結ぶ新京成線の「みのり台駅」を出て、一番街商店街を南に6分ほど。2019年3月にオープンした「さんのじ」へ。ご主人は千葉県屈指の油そばの人気店・松戸「兎に角」の出身。オープン直後は試行錯誤あった…

【千葉 木更津】 闘魂らぁめん「味噌らぁめん(800円)+辛ねぎ(200円)+味玉(100円)」

元プロボクサーのご主人が闘魂こめて作る一杯房総半島での釣りを終え深夜1時。JR内房線・木更津駅の南、国道16号=内房なぎさライン沿いにある「闘魂らぁめん」で燃料を補給することに。こちらは午後6時から朝5時まで営業。ラーメンのほか炒め物、煮込み、揚…

【西日暮里】 麺屋 義「特製 義ラーメン 醤油(1100円)」

「音のない世界」に生きる店主のコダワリの一杯西日暮里駅を出て道灌山通りを谷中方面に歩いて5分ほど。大きな寸胴が目印の「麺屋 義」へ。ご主人の毛塚和義氏は、ラーメン評論家・石神秀幸氏が主宰する「食の道場」で学び、2016年8月に開業。なお、毛塚氏は…

【埼玉 南浦和】 庵悟「特製つけめん(1100円)」

六厘舎の系譜。南浦和の絶品超濃厚つけ麺JR南浦和駅から徒歩10分。さいたま市文化センターに向かう南陸橋通り沿いにある「庵悟」へ。ご主人は六厘舎系列の鴻巣「次念序」で修業し2010年に独立。六厘舎の系譜である濃厚豚骨魚介系のつけめんが人気で、並び列…

【神戸淡路鳴門自動車道 淡路SA 下り】 「淡路玉ねぎ醤油ラーメン(710円)」

タマネギ尽くしの淡路サービスエリア大きな観覧車が目印。淡路島北部にある神戸淡路鳴門自動車道「淡路SA」へ。こちらはフードコートが充実してる上、淡路島や四国のお土産も網羅していて、ドライブには欠かせないスポットだ。Uターンや、上下線のSA同士の行…

【新東名 静岡SA上り】 IPPUDO RAMEN EXPRESS「わさびとんこつ(税別890円)」

静岡SA・上り、ココだけで啜れる一風堂の限定麺東京ICまで残り約165キロ。新東名上り線の「静岡SA」へ。新東名は駿河湾沼津、浜松、岡崎と魅力的なサービスエリアが多いが、ここ静岡SAに寄ったのは他でもない。フードコートに豚骨の全国チェーン「一風堂」の…

【名古屋 栄】 なるとや「なるとやらーめん 塩(1000円)」

塩の名店「如水」の血を引く絶品スープ名古屋市街を東西に走る広小路通りの「東新町交差点」から、市道空港線と名古屋高速環状線沿いに南へ200メートル。塩ラーメンに定評のある「なるとや」へ。ご主人は名古屋市徳川町にある塩ラーメンの名店「徳川町 如水…

【名古屋 錦三】 らーめんまぜそば あらし「看板まぜそば(900円)」

深夜の錦三で啜るコク旨まぜそば名古屋イチの繁華街、通称・錦三(きんさん)=錦三丁目で朝5時まで営業する「あらし」へ。こちら錦の本店をはじめ、愛知県内は小牧と名古屋駅西口前に、また岐阜、大阪、鹿児島、沖縄にも店舗を展開。名古屋メシとしてすっかり…

【徳島 北島町】 いもお「中華そば肉入り(700円)」

徳島「黄系」の実力店で絶品チャーシューをJR高徳線の吉成駅から歩くと20分ほど。県道29号=徳島環状線沿いにある「いもお」へ。店舗の建つ北島町は徳島市のベッドタウンとして発展。シネコンを併設した商業施設「フジグラン」もあり、徳島の中では店舗の多…

【徳島 両国橋】 徳島ラーメン 麺八「やみつき肉入り(850円)」

徳島ラーメン+背脂+ニンニク=やみつき徳島の歓楽街は駅から歩いて10分ほどの距離にある。新町川にかかる両国橋を渡った先、複合ビル「アクティ21」が目印だ。アクティを中心に秋田町、栄町、紺屋町、鷹匠町、富田町と続く夜の街には、飲み屋から艶っぽい…

★移転★【徳島 北矢三町】 やまきょう「肉卵入り 小(700円)」

「春陽軒」のDNAを受け継ぐ茶系の佳店JR徳島線の蔵本駅からだと北に歩いて20分ほど。鮎喰川の南岸に位置する「やまきょう」へ。橋の側道、それも一方通行の道に面しているのだが、お昼時を過ぎても車の来客が絶えない人気ぶりだ。ご主人は県内屈指の人気店「…

【徳島 西大工町】いのたに本店「中華そば 肉入中盛(700円)+生卵(50円)」

徳島ラーメンの代表格「いのたに」徳島駅を出て藍場浜公園を抜け、新町川にかかる仁心橋を渡って西大工町へ。行列の出来る人気店「いのたに」は、繁華街からは少し離れた場所にある。1999年に新横浜ラーメン博物館に出店し、茶濁スープに甘辛く味付けされた…

【徳島 小松島】 岡本中華「中華そば 小(550円)」

徳島ラーメンのルーツ「白系」の代表格小松島市で一番の有名店「岡本中華」へ。元々は昭和26年に小松島港の近くで支那そば屋台「華月 岡本」としてスタート。その後、昭和35年に店舗を立ち上げてから約70年。現在は3代目が味を守っている。県内の土産物店に…

【徳島 徳島駅】 ラーメン麺王 本店「徳島ラーメン(500円)+生卵(50円)」

駅前で手軽に徳島ラーメンを啜りたいならJR徳島駅前にある「麺王 本店」へ。こちらは徳島ラーメンの人気チェーン「東大」の別ブランドである。2005年に徳島駅前に本店をオープンすると、のれん分けやFCも含め続々とテリトリーを拡大。2019年現在では徳島県内…

【香川 小豆島】 小豆島ラーメン HISHIO「醤そば 島めし付(880円)」

醤油の島の絶景と共に啜る醤油ラーメン香川県の高松港からフェリーで60分。瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ。小説「二十四の瞳」の作者・壺井栄の故郷として知られるほか、近年は瀬戸内国際芸術祭も人気である。また、紅葉が見事な国立公園「寒霞渓」、オリーブオ…