2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧
松戸の名店「とみ田」初の東京進出店東京駅前の「KITTE丸の内」地下1階に2019年3月にオープンしたグルメゾーン『ラーメン激戦区』へ。松戸の人気店「とみ田」の初となる都内進出店「松戸富田麺絆」をはじめ、担々麺の「阿吽 」、味噌「ど・みそ」、豚骨「博…
ラーメン激戦区・十条、期待の新星JR埼京線「十条駅」から西へ歩いて7分ほど。十条仲通りと本郷赤羽線の交差点そばに2019年1月にオープンした「Chu-Ru-Ri(ちゅるり)」へ。ご主人の関口氏は、若くして銀座の人気店「鴨そば 九代目けいすけ」の店長を勤めた…
田中商店のDNAが松戸に。呼び戻しの名店JR松戸駅西口より徒歩3分ほど。呑み屋や飲食店が立ち並ぶ松ノ木通りで深夜1時まで営業する「フクフク」へ。創業者は都内屈指の豚骨の有名店「田中商店」の立ち上げに関わり、その前身「金太郎」の黎明期を支えた人物だ…
ラーメン界の寵児が手がけるサードブランドJR京浜東北線の王子駅北口より徒歩5分。旧岩槻街道沿い、北区役所そばに2019年3月にオープンした「キング製麺」へ。こちらは、ミシュランガイド2019でビブグルマンを獲得した上北沢「らぁめん小池」、そして本郷三…
流浪の名店が馬喰町にやってきた浅草橋交差点そばに2019年1月にオープンした「金魚 kingyo noodles」へ。前身は新小岩にあった「usaco noodles」。その後、小岩に移転し「PIZZERIA 金魚」「noodles trattoria 金魚」と次々に看板を変え、更に馬喰町に移転。…
大阪で快進撃続く「サバ6」の東京進出店世田谷の高級住宅地・成城に、大衆魚の代表格であるサバを前面に押し出したラーメン店がある。大阪発祥の、その名も「サバ6製麺所」だ。2016年の創業からわずか2年で、関西を中心に15店舗以上を展開するまでに急成長し…
看板は変わっても鶏白湯の旨さは変わらず亀有駅前で2018年11月まで営業していた「らーめん銀杏」という鶏白湯の人気店があった。亀有と、松戸の2店舗体制だったのだが、そのうち亀有店のご主人が経営母体である株式会社GINNANから独立。新たに看板を「らーめ…
注目の「葱師」が手がける極上ラーメン千代田線・新御茶ノ水駅のB3b出口を上がってすぐ。三井住友海上ビル脇に2019年1月にオープンした「初代 葱寅」へ。こちらは山形県天童市の葱農家「ねぎびとカンパニー」が手がける、葱をフィーチャーしたラーメン店であ…
渡り蟹と上海蟹の競演。人形町で啜る豪華麺人形町通り沿い、すき焼き割烹「日山」の隣で年中無休・昼夜通しで営業している「麺屋 いし川」へ。この界隈は奇跡的に空襲による戦災を免れたため、いまも下町風の古い家屋が残る貴重なエリア。こちら「いし川」は…
取り付かれたら離れられない煮干しの魅力JR小岩駅南口を出て、サンロード一番街商店街にある「鼈(すっぽん)」へ。こちらは新橋の人気店「月と鼈」の2号店にあたる。両店とも煮干しを前面に押したつけ麺と中華そばが人気だ。「鼈」という店名には、一度噛み付…
さいたま市民のスタミナは良心的価格設定さいたま市周辺で長年愛されてきたソウルフード「スタミナラーメン」。醤油スープのラーメンの上に豚挽肉やニラ、タマネギ、ニンニクを炒めて豆板醤で味をまとめたピリ辛餡が乗った一杯である。1970年代半ば、飲食会…
足立区綾瀬、残業メシに丁度良い地元密着店綾瀬駅東口を出て、線路南側の居酒屋エリアにある「らーめん太閤」へ。ラーメン通がわざわざ足を運ぶ店という感じではなく、帰宅途中にあると嬉しい地元密着系のお店である。カウンターとテーブルが混在する店内に…
荒川区町屋の期待の新店は和出汁が魅力東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線が交わる町屋駅を出て、尾竹橋通りを北へ徒歩10分弱。荒木田交差点手前のマンションの1階に2019年3月にオープンした「タナカタロウ」へ。ご主人は渋谷「麺屋ぬかじ」での修業を…
創業は昭和44年。希少なラーメン専門の駅蕎麦東武線西新井駅の下り3・4番ホームで、朝8時から夜8時過ぎまで営業する「西新井らーめん」へ。カウンターで立ち喰いで啜る、いわゆる「駅そば」の店だが、こちらは定番の蕎麦&うどん店ではなく、珍しいラーメン専…
濃厚魚介は定番「カレヘンライス」でシメるべしJR錦糸町駅南口、東京楽天地の東側にあるつけ麺の人気店「麺屋 中川會」へ。元々は半蔵門線で1駅の距離の「住吉」で創業。その後、一旦は住吉を離れて錦糸町に移転したり、神保町に支店を出していた時期もあっ…
厦門版蘭州拉麺「西北拉麺」が日本初上陸安産祈願で有名な日本橋蛎殻町の水天宮とロイヤルパークホテルの間に2018年10月にオープンした「西北拉麺」へ。中国福建省の厦門(アモイ)に何百軒も店舗のある人気店で、その味を気に入ったオーナーが3年通って日本出…
佐野実氏のDNAを受け継ぐ越谷の名店東武線越谷駅そばの人気店、その名も「こしがや」へ。創業者の倉林氏はラーメンの鬼・佐野実氏の下で修業し1999年に独立。しかし高齢のため2016年に引退し、屋号はそのまま、後進の帆風氏に道を譲った。店主は変わったとは…
激戦区・亀有に出現した本格和歌山ラーメンラーメン激戦区・亀有に2019年4月25日にオープンした「和歌山ラーメン まる岡」へ。白いファサードテントに大きく屋号が書かれた店舗は、駅北口から歩いて3分ほどの商店街の西の端に。行列店「つけ麺 道」とは目と…
茂原唯一の「勝浦タンタンメン」公認店JR茂原駅南口の榎町通りにある「麺処むらた屋」へ。店頭の看板には「茂原唯一の勝タン公認店」との文字。そう、こちらは茂原駅前では珍しい、外房・勝浦のご当地麺「勝浦タンタンメン」を提供する店なのだ。芝麻醤を使…
茂原に息づく「なりたけ」のDNAJR茂原駅南口を出て、ジャパンディスプレイ(旧・日立ディスプレイ)の工場方面に歩いて10分ほど。千代田中央通り沿いにあり、界隈で高い人気を誇る「麺屋 祐」へ。祐と書いて「たすく」と読む。ご主人は背脂の名門「なりたけ」…
外房の実力店で「勝タン+豚骨」の傑作を勝浦市の大多喜街道沿いにある実力店「麺屋Masterpiece」へ。ここ勝浦本店のほか上総一ノ宮に支店を展開。また、かつては鴨川と千葉駅のそばに店を構えていたこともある。豚骨系から魚介系まで多様なメニューを揃えて…
貝系に定評あり。茂原駅前で啜る攻めの一杯東京駅からJR外房線特急わかしおで55分。天然ガスの生産量日本一を誇る町・茂原へ。駅南口の商業施設「南総サンヴェルプラザ」のすぐ裏手にある「中華そば 鷸(しぎ)」でラーメンを。こちらは茂原のご当地麺・もばら…
勝タン発祥の「江ざわ」は、辛さ一辺倒にあらずスッキリした醤油スープにラー油を張った外房・勝浦のご当地麺「勝浦タンタンメン」。その発祥と言われるのが、昭和29年創業の「江ざわ」である。当初は大衆食堂で、店主が担々麺を作ろうとするも芝麻醤を入手…
茂原のご当地麺「もばら~めん」はコスパ良し茂原には「もばら~めん」なるご当地麺が存在する。安くて沢山食べられるラーメンを提供しようと、もりもりバラ肉ラーメンを考案。略してみたところ「もばら~めん」に…という話だ。今回は、その発祥の店「らぁ麺…
東京五輪会場の一宮町で啜るお洒落な真鯛麺東京駅からJR外房線の特急わかしおで60分。九十九里浜の南端に位置する上総一ノ宮へ。駅徒歩数分の「玉前神社」が上総国の一宮、つまり最も格の高い神社であることが「一宮町」の由来となっている。今日は、その玉…
西新井の期待の新店は端麗と濃厚の二枚看板東武線西新井駅西口を出て、パサージオ方面に徒歩2分。人気カレー店「王子ムルギー」脇の細い路地に2019年4月にオープンした「桔梗と空」へ。ご主人は淡路町の人気店「麺巧 潮」の出身。前評判も高くオープン直後か…
蘭州牛肉麺の聖地は、変幻自在の手打ち麺が魅力西川口駅の西口から県道110号「環状線通り」を歩いて7分ほど。住宅街でひっそり営業する「ザムザムの泉」へ。ここ数年、首都圏では蘭州牛肉麺を提供する店が増えているが、その火付け役とも言われているのがこ…
ラーメンのルーツ?奥深きシルクロードの「ラグメン」かつては「NK流」と呼ばれる違法風俗店が犇き合っていたが、近年はすっかりチャイナタウンとして有名になった西川口へ。横浜の中華街には広東の人が多いそうだが、西川口では中国東北部の出身者がコミュ…