2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ラーショと麺屋武蔵の融合。親子二代でつなぐ味JR本八幡駅南口を出て、外環道を跨ぎ江戸川河川敷方面へ。県道283号線=産業道路沿いで高い人気を誇る「二九八家 いわせ」へ。二九八家で「ふくわうち」と読む。この地で39年営業してきた「ニューラーメンショ…
札幌発「175°DENO担担麺」でシビれる一杯を札幌市内に本店含め4店舗。ほか燕三条、福島にも店舗を展開する担担麺の人気店「175°DENO担担麺」が、2018年上半期に銀座と西新宿に相次いで店舗をオープンした。花椒など香辛料は店主自らが四川省で買い付け、175…
北海道の人気店が、なぜか八潮市役所前に降臨つくばエクスプレス「八潮駅」を出て、県道松戸草加線を北へ徒歩20分。2018年7月1日に八潮市役所そばにオープンした「in EZO ~絆~」へ。本店は札幌市中心部にあり、濃厚な煮干しラーメンが人気という。また2018…
谷根千で啜る、ひだまりの様な優しい一杯千駄木駅を出て、不忍通りの一本東側にある「よみせ通り商店街」へ。この道は藍染川の暗渠跡で、文京区と台東区の区界でもある。かつては露店がひしめき大変な賑わいを見せたという。今は露店は禁止されているものの…
浅草駅前で啜るハラール対応のラーメン東武線浅草駅前に2018年5月にオープンした「たいざん桜」へ。こちらは、訪日客が増加する中で、イスラム教徒「ムスリム」の需要に応えるためにオープンした、ハラール対応の店舗である。経営するのは静岡県富士市を拠点…
鍋焼きラーメン元祖の味を追求。名物女将の一杯須崎市内の鍋焼きラーメンの店では「橋本食堂」と人気を二分するのが、こちらの「まゆみの店」である。メディアに取り上げられたことで認知度も高く、また明るい女将・澳本まゆみさんの人柄が多くの観光客をひ…
なべ焼きラーメン発祥の味を受け継ぐ一杯高知駅からJR土讃線特急で40分。碧碧とした海の広がる太平洋岸の町・須崎市へ。ゆるキャラグランプリ2016で1位となった「しんじょう君」や、市内に本校を構える甲子園の常連「明徳義塾」などは、全国に名を知られると…
高知市の歓楽街で深夜も啜れる「須崎鍋焼きラーメン」高知県中央部・須崎市のご当地麺「鍋焼きラーメン」。須崎市内3~40軒ほどで啜ることが出来るという激推しぶりだが、高知市内にも提供している店がいくつかある。繁華街・追手筋そばで深夜3時まで営業す…