肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【新小岩】 自家製麺 啜乱会「ザ・正油らーめん(770円)+マル得トッピング(250円)」

評判のジビエスープは、鹿肉の甘みがクセになる新小岩駅南口より徒歩3分の「自家製麺 啜乱会」へ。上大岡の「G麺7」「啜磨専科」など数々の人気店を展開する後藤将友氏のプロデュース店だ。2016年12月のオープン当初は、醤油清湯の「清」、背脂醤油の「濁」…

★移転★ 【亀戸】牛骨らーめん ぶるず「つけ麺(900円)」

新進気鋭!牛骨スープのフレンチ系ラーメン亀戸駅そばに2018年2月にオープンした「ぶるず」へ。店主の五月女達也氏は高級フレンチとラーメン店で修業経験あり。フォンド・ボーの手法を取り入れた一杯を提供している。五月女氏はストリート系の雰囲気で、店に…

【小川町】 とろ肉つけ麺 魚とん「とろ肉つけ麺 大盛り 平打ち麺(900円)」

フィリピン料理が参考に。魅惑の「とろ肉」小川町交差点そばの人気店「とろ肉つけ麺 魚とん」へ。2008年に「蔦八」の屋号でオープンしたが、2009年に今の店名に改名。店を取り仕切るのは、美人店主と評判のフィリピン出身のカンラス・ウェンディさん。その美…

★閉店★ 【新橋】 肉そば鶏中華 最上川「鶏中華 コリコリ鶏 冷(750円)」

山形のご当地麺「鶏中華」を新橋駅前でラーメン王国・山形のご当地麺「鳥中華」。天童市の日本蕎麦店「手打水車生そば」で、まかない食からはじまり、定着したのが発祥と言われている。鰹ベースの和風スープに中華麺、鶏肉という組み合わせで、アッサリと食…

★閉店★ 【六町】 新潟発祥 なおじ 足立六町店「新潟ラーメン 背脂中華 玉ねぎ(850円)」

なおじ東京2号店は、交通の便は良くないが…新潟発のブランド「なおじ」。居酒屋からスタートしラーメン店に。一時は東京にも数店舗展開していたのだが、分裂騒動などを経て撤退。現在は帝国フードクリエイト傘下となり、再び東京にも店舗を出店し始めたよう…

【亀戸】 亀戸煮干中華蕎麦つきひ「特製中華蕎麦(950円)」

亀戸横丁内で啜る絶品煮干蕎麦亀戸駅北口より徒歩3分ほど。居酒屋やカフェから、インドやメキシコ、ネパール、フィリピンの料理店など、多国籍なお店が並ぶ「亀戸横丁」へ。目当ては2018年1月にオープンしたラーメン店「つきひ」である。この横丁の一角に出…

★閉店★ 【南千住】 牛骨らぁ麺マタドールANNEX「贅沢塩らぁ麺 味玉入り(980円)」

北千住の行列店「マタドール」の味を並ばず啜る足立区北千住の行列店「牛骨らぁ麺マタドール」に久々に訪問するも、スープ不作で臨時休業。そこで隣駅・南千住の商業施設「LaLaテラス南千住」2階にある「マタドールANNEX」に緊急ピットイン。こちらは、本店…

【千葉 松戸】 四川担々麺 どういうわけで、「パイコー四川担々麺~白胡麻~(1150円)」

医療関係者が、どういうわけで担々麺を?JR松戸駅西口を出てすぐ。2018年6月にオープンした「四川担々麺 どういうわけで、」へ。ご主人は医療業界出身で、趣味の料理を極めるべく店を立ち上げた。最近は薬剤師が営む料理店もチラホラ見かけるものの、ラーメン…

【竹ノ塚】 よつ家「Bセット:味玉ラーメン+餃子3個+半ライス(680円)」

家系に魅了された中国人4人による高コスパ店竹ノ塚駅東口を出て竹塚神社、ドン・キホーテ方面へ数分。2017年6月にオープンし評判のよい「よつ家」へ。こちらは家系インスパイア店なのだが、オーナーは中国人。福建省出身の4人が日本で家系ラーメンに出会い、…

★閉店★ 【田端】自家製熟成麺 吉岡「特製ラーメン(1000円)+中盛り(50円)」

津田沼「必勝軒」のDNAが息づく一杯を田端で田端の人気店「吉岡」へ。1号店はJR目白駅前の居酒屋「鳥メロ」を昼だけ間借りし営業。ここ田端店が、初めてのフル営業路面店となる。ご主人の吉岡氏は津田沼の名店「必勝軒」の出身。2013年に必勝軒の店主が火傷…

★閉店★ 【浅草】 オリーブ油そば 三六「オリーブ油そば 大盛(750円)+粉チーズ(100円)」

浅草で啜る、珍しいオリーブオイルの油そば浅草に「オリーブオイル」を使用した珍しい油そばの店がある。浅草寺の北西、千束公園脇に2018年5月にオープンした「オリーブ油そば 三六」だ。オーナーは、雷門近くでバー「Zu-Lu」を経営。そこで人気の裏メニュー…