肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

【名古屋 錦】 尾張ラーメン第一旭「ラーメン+チャーハン+ギョーザ(700円)」

名古屋にも第一旭が?繁華街で頂く尾張ラーメンとは京都の超有名店「第一旭」の流れを汲むというこの店。京都の第一旭の創業者とは血縁関係にあるそう。神戸第一旭や、かつて米子に存在した第一旭と同じようなものだろう。看板にある「尾張ラーメン」が一体…

【名古屋 栄】 一番星 栄4丁目本店「ラーメン(700円)」

名古屋の夜の締めくくりに熊本ラーメンを名古屋を代表する繁華街・栄。池田公園の周辺は通称「女子大小路」と呼ばれ、飲み屋やクラブ、ゲイバー、外国人パブ、ラブホテルなどがひしめき合う。懐が深く、様々なマイノリティーが集いやすい。それが魅力だ。深…

【徳島 鳴門駅】 三八 斉田店「肉入小盛(790円)+豆玉(550円)」

黄系ラーメンと豆玉。鳴門独自の食文化を堪能JR鳴門駅、撫養駅から共に歩いて8分ほど。鳴門市の住宅街にひっそり佇む老舗「三八 斎田店」へ。こちらは昭和49年の創業だが、元々は「岡田冷菓」というソフトクリームの店だった。しかし売り上げが落ち込む冬場…

【徳島 徳島駅】 中華そばショップ来来「月見そば(600円)」

創業昭和42年の老舗。まさに「徳島の」ラーメン。JR徳島駅から歩いて5分ほど。国道318号線・八百屋町交差点にある「中華そばショップ 来来」へ。昭和42年創業の老舗だ。秋田町や富田町といった繁華街からは少し離れているが、駅前に宿泊する場合は便利な立地…

★閉店★ 【徳島 脇町】 中華そば くにおか「チャーシューメン(700円)」

元プロ野球選手が作る!徳島ラーメン「西の横綱」JR徳島線・穴吹駅から2.2キロ、歩いて30分ほど。県道12号=川北街道沿い、脇町橋そばで営業する「中華そば くにおか」へ。ご主人の國岡恵治氏は60~70年代に、プロ野球・阪急ブレーブスで投手としてプレーし…

【愛媛 松山】 北山軒「らーめん(500円)」

松山の夜を見守ってきた女将さんが作る優しい一杯松山の歓楽街の中心・二番町にある老舗中華そば店「北山軒」。鰻の寝床のように細長いお店を、たくましい女将さんが切り盛りしている。カウンターの上には愛媛名物「じゃこ天」、魚のみりん干しなどの惣菜や…

【愛媛 松山】 豚珍行「中華そば(670円)」

松山のシメの定番「豚珍行」の中華そば道後温泉、ミカン、鯛めし、じゃこ天、野球拳…四国最大の繁華街を擁する松山は昼も夜も愉快である。今宵は地元の方に案内され、繁華街・二番町の人気店「豚珍行(とんちんこう)」でラーメンを啜り締め括ることに。聞くと…

★移転★ 【徳島 徳島駅】 しなそばや道麺「肉入り中華そば 小(800円)」

屋台出身。繁華街・富田町でファン急増中の一杯徳島市内での移転や屋台営業、イベント出展を繰り返すたびに評判を上げてきた「しなそばや道麺」。2012年1月に今の場所、繁華街・富田町に移転しても、相変わらず人気店として更なるファンを増やしている。ご主…

【京都 一乗寺】 天天有 本店「煮卵中華そば 並(650円)」

京都のこってりラーメンの代表格「天天有」京都のラーメン激戦区・一乗寺で1971年に創業した天天有。実はこの「天天有 本店」以外に、京都にはもう一系統「天天有」が存在する。なんでも、かつて本店から暖簾分けされた人がチェーン展開をしているとのことで…

【新東名 遠州森町PA下り】 遠州製麺所「石松らーめん(850円)」

遠州森町PA・下り「遠州製麺所」の『石松ラーメン』大正時代の地理学者・志賀重昂が「小京都」と称賛した森町。お茶や次郎柿、吉川の鮎などお土産も豊富。また、清水次郎長の子分で二十八人衆の一人「森の石松」の出身地としても知られている。新東名開通で…

【中野】 中華そば 青葉「中華そば(730円)」

Wスープの祖にして揺るがぬ存在、青葉中野本店へ一度はその名を耳にした方も多いだろう「青葉」。ご主人の故郷・仙台と、伸び繁るというイメージから付けた店名という。動物系と魚介系のWスープの祖とされ、ミシュラン「ビブグルマン」にも掲載される、超の…

【八丁堀】 麺や七彩「味玉らーめん 煮干し(970円)」

オーダー受けて粉から麺打ち!異色のラーメン店かつて東京駅地下のラーメンストリートに店舗を出していた「麺や七彩」が、2015年7月7日に八丁堀でリニューアルオープンした。なんとオーダーを受けてから麺を手打ちするという異色の店として人気を博している…

【秋葉原】 らーめん紬麦「ラーメン(800円)+チャーシュー(200円)」

讃岐の希少小麦で打つ麺は絶品!母が法事の席で仕入れてきた、うどん県の副知事・要潤氏と我が家が遠縁にあたるという話。何度聞いても複雑で家系図が上手く書けないレベルだが、私の中でうどん熱が上がったことは確かだ。うどん県・香川には、讃岐うどん用…