2015-01-01から1年間の記事一覧
ラーメン1杯350円!24時間営業も魅力。東京のリトルマニラ・竹ノ塚で24時間営業。ラーメン1杯350円、餃子1枚250円。汁物、揚げ物、炒め物、なんでもありの中華食堂は、明け方にも関わらずドライバーや、水商売関係者、職業不詳の輩などで賑わっている。赤い…
味変ツールが充実。深夜営業のアッサリ麺新橋で日曜・祝日を除き、朝まで営業している「しお丸」。ここ新橋の本店のほか、錦糸町、北千住にも同店舗を展開している。こちらは、新橋「しお福」、王子「みそ熊」、豊洲「味噌樽」、秋葉原「塩たいぜん」などを…
房総族御用達の家系。豚も走り出す旨さ千葉市から姉ヶ崎、木更津に向かう国道16号沿い。市原市村田町の交差点を越えてすぐ現れるのが、地元で評判の良い家系ラーメン「ぼうそう家」である。こちらは中野「武蔵家」の直系。道路を挟んで「家系ラーメン王道 い…
ワサビと啜る鶏ベースの濃厚つけ麺ラーメン激戦区・本八幡で安定した人気を誇るのが「らーめん鈴家」だ。オーナーは大成食品のラーメン塾「鳥居塾」を卒業し、2009年に創業。鶏をベースにしたスープが人気で、メニューは魚介とのWスープの「濃厚系」と、鶏清…
地元に寄り添う亀有の「実力派」中華料理店亀有駅から帰宅の途に就く勤め人で賑わう「真ごころラーメン竹」。環七沿いの実力店である。ラーメンのみでなく定食やサイドメニューも充実しているため、一人呑みには最適である。店構えがレトロな感じなので昔か…
あんな町、こんな店、神流町関越道・本庄児玉ICを降り山道を1時間。人口2000人の群馬県神流町へ。夏場は鮎釣りやトレイルランが人気という。また端午の節句には、名物の鯉のぼりを観に来る客で賑わうそうだが、普段は眠ったように静かな町だ。 町役場のむか…
雰囲気も味のうち。昭和の香り漂う老舗中華店。メニューの多さと安さで人気の中華料理店「日の出」。壁に貼られた手書きのメニュー。炒め物、揚げ物、あんかけ、麺類…レパートリーも幅広い。町の老舗中華店特有のオムライスやカレーもある。実はこの店、アニ…
草加駅前で深夜営業。シメの「博多豚骨」草加駅前で博多風の本格豚骨麺を啜るなら、深夜3時まで営業の「清水屋」がおススメ。ラーメンは全て豚骨ベースで、王道の「博多ラーメン」のほか、コラーゲン入りのコッテリ系「清水屋ラーメン」、辛味入りの「赤ラー…
吉村家創業の地で啜る、直系1号店の誇り高き1杯神奈川県磯子区杉田は家系ラーメンの総本山「吉村家」が創業した町。家系発祥の地である。99年に吉村家が杉田から横浜に移転する際、直系一号店という形で暖簾分けされ、杉田に残ったのが「杉田家」だ。店員は…
神田西口で行列を作る家系人気店「わいず」神田駅西口商店街にある行列店「わいず」へ。コチラはハイレベルな濃厚醤油豚骨ラーメンを提供。いわゆる家系インスパイアだが、直系にも引けを取らない旨さと評判だ。ご主人は脱サラし、練馬区赤塚の「究極Y'sラー…
東京の辺境「北綾瀬」で行列を作る実力派東京メトロ千代田線「綾瀬駅」から、車両基地に向かって伸びる「北綾瀬行」の盲腸線。北綾瀬はタモリ倶楽部等でも話題となった東京の辺境。この街が2019年をメドに大きく変わろうとしている。これまで盲腸線は3両編成…
シンコシ?ナンコシ?でライトな塩つけ麺を東武スカイツリー線の「新越谷」と、JR武蔵野線の「南越谷」。駅名こそ違うが、十字に駅舎が交わる乗り換え駅だ。夏に阿波踊りを開催することでも知っている人もいるだろう。そういえば、駅の名前を「シンコシ」と…
無化調+自家製麺。店主のこだわりが光る一杯亀有で一目置かれるラーメン屋は、店の半分が製麺室だった。自家製麺+化学調味料不使用で頑張る「中華そば敦」。亀有駅の北口から歩いて3分ほど、環七から少し入った路地にある。麺メニューは鶏ベースの「中華そ…
話題のご当地麺「勝浦タンタンメン」を都内でB-1グランプリ2015で千葉の「勝浦タンタンメン」が最高賞に輝いた。外房・勝浦で昭和29年に創業した「江ざわ」が発祥といわれるご当地麺だ。一般的な担々麺と違い芝麻醤を使わず、醤油スープに大量の辣油を加えて…
実力派の双子が生み出すバランスの良い一杯新橋駅烏森口を出て、男のロマンが詰まったニュー新橋ビルの脇をすり抜け、日比谷通り方面へ。文銭最中でお馴染み「文銭堂本舗」対岸の路地にある「青雲の志」は、2015年6月にオープンしたばかり。切り盛りするのは…
永福町系の煮干しの名店、松戸「まるき」激戦区・松戸で評判のよい「まるき」へ。ご主人は、永福町大勝軒系の柏「大勝」で修業し独立。煮干がガツンと香る醤油スープと、永福町系御用達「草村商店」の麺がその証。麺量は小でも1玉とボリュームがあるので、不…
酸味がクセになる平塚のソウルフード「ラオシャン」平塚式タンメンと呼ばれる湘南のご当地麺「ラオシャン」。一般的にタンメンというと、炒めた野菜がたっぷり盛られた丼をイメージするだろうが「ラオシャン」は全くの別物である。酸味の効いた澄んだ出汁に…
油そば専門では大手。深夜の油組で罪悪感を啜る!熱々の麺をタレに絡めて啜る「油そば」。そのチェーンとしては大手になるのが、こちらの「東京油組総本店」だ。ここ赤坂見附をはじめ、渋谷、神保町、下北沢など都内を中心に、仙台、甲府から台湾まで店舗を…
都電荒川線の終着駅で啜る正統派の鶏醤油都電荒川線の終着・三ノ輪橋の駅前、日光街道沿いに旨いラーメン屋がある。ビブグルマンにも選出された「トイ・ボックス」。鶏ベースの雑味のない醤油清湯スープと、少し強い鶏油の香りが印象的だ。 浅草「与ろゐ屋」…
クリーミーなホタテのラーメンに舌鼓カネテツデリカフーズの「ほぼホタテ」という商品が神。ホタテの貝柱を模した蒲鉾で、6個入り250円。これが揚げて良し、焼いて良し、そのままで良しの優れもの。気がつけば、この夏はこればかり食べていた。秋になっても…
昭和の趣がドンブリから溢れ出る滅多に用事のない三鷹だが、行くと必ず立ち寄るラーメン屋がある。南口徒歩2分、昭和な地下飲食店街にある「みたか」。久住昌之氏の小説にも描かれ、2010年に閉店した三鷹の名物店「江ぐち」の後継店にあたる。暖簾をくぐると…
「鶏のプロ」が作った、安定した旨さの一杯新橋本店をはじめ都内や神奈川、東南アジアにまで出店する「麺屋武一」。青山の鶏白湯の人気店「麺屋こいけ」の姉妹ブランドで、赤坂の焼き鳥屋とのコラボで生まれた店で「鶏白湯」をはじめ揚げ鶏の乗ったまぜそば…
小岩の歓楽街で「昔ながら」の一杯を欲したらJR小岩駅南口を出て、酔客や客引きの喧騒に包まれる「小岩中央通五番街」へ。JRの高架線をくぐり南北に走るこの通りには、居酒屋、もつ焼き屋から焼肉屋、タイ料理店、ガールズバーに怪しいマッサージ店まで、様…
検索ワード「浅草 豚骨 シメ」なら「うりんぼ」浅草駅から馬道通りを北へ。言問通りとの交差点そば、黄色い看板が目印の「うりんぼ」は博多ラーメンのお店。遠くからわざわざ訪れる店ではないが、深夜まで営業しているので何かと重宝する。私は王道の豚骨ラ…
満来より安い!正当に味を伝授された「ほりうち」2007年に新宿西口の人気ラーメン店「満来」が閉店。その際、番頭が独立し満来の数軒隣に後継店「ほりうち」を出店した。しかし、その後、創業者の息子が満来ブランドを身売りし、元の場所で新生「満来」の営…
圧倒的な肉量と強気な価格設定の満来2007年に新宿西口の人気ラーメン店「満来」が閉店。その際、番頭が独立し満来の数軒隣に後継店「ほりうち」を出店した。しかし、その後、創業者の息子が満来ブランドを身売りし、元の場所で新生「満来」の営業を再開。新…
リットン調査団・藤原氏がオーナーのご当地麺浦和、水戸、天理。高校野球の強豪校があるこの3市には、共通する名物がある。それは「スタミナラーメン」。各市でスタミナの解釈が微妙に違い、味も違うのだが、今回は東京では珍しい天理ラーメンのお店へ。奈良…
激戦区・松戸で評判の絶品油そばつけ麺の「とみ田」をはじめラーメン・つけ麺の名店がひしめく松戸。駅徒歩3分にある「兎に角」は油そばが旨いと評判だ。ご主人は、津田沼の人気店「必勝軒」で修業し独立創業。お昼時は行列が出来るが、時間を外せば待たずに…
元そば職人が創る清涼感ある一杯江東区大島に、夏が近づくと食べたくなる麺がある。蕎麦つゆの様なカツオ風味の立つスープ、その表面を覆いつくす輪切りレモン。りんすず食堂名物・レモンラーメンだ。お店は都営新宿線「大島駅」を出て、新大橋通りを西へ歩…
戦後の大宮を支え続けた「食堂 多万里」いまも昭和の木造建築が残る大宮駅東口界隈。高島屋のすぐ裏手、蔦に巻かれた味のあるモルタル造りの「多万里食堂」は、昭和21年創業の老舗である。扉を開けると、そこは昭和90年。会議室風の長机とパイプ椅子で旨そう…