2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧
深夜のアカン奴。白飯が止まらない反則技眠れない午前2時、環状七号線を飛ばして自称・日本一ご飯がすすむラーメン「肉玉そば おとど」の亀有店へ。本店は北松戸の駅前。店主の越智雄一氏は、信州ラーメン界の雄「ボンド・オブ・ハーツ」グループの代表・塚…
上野の最後の砦。朝6時まで営業の濃厚豚骨魚介土地柄、上野のアメ横周辺には深夜まで営業するラーメン店も多い。その中でも、上野中通り商店街=上中(うえちゅん)と、中央通りとの間のブロックにある「戸みら伊本舗」は、平日・土曜は朝6時まで営業している…
和食出身のご主人が作る、時代に流されない鶏そば和食出身のご主人が独学で始めたお店が、テレビのラーメン番組で話題となり一気に超有名店へ。一時は整理券を発行する程だったが、今は異常な熱は冷め平静を取り戻した。とはいえ根強い人気を誇っている大喜…
居酒屋使いも出来る、錦糸町のポップなラーメン店錦糸町駅の北側、北斎通り沿いにある「双麺」へ。こちらは2011年4月に「和製らーめん 漁だし亭」からリニューアル。1階はカウンターのみだが、2階はテーブル席がメインで「ラーメン宴会承ります」とのポスタ…
看板は「肉そば」。三河安城発の丸源ラーメン国道4号線・日光街道沿いに赤と黄色の大きな看板を掲げる「丸源ラーメン」へ。背脂入りのコッテリ醤油スープに豚バラ肉をトッピングした「肉そば」を軸に、近年、全国に店舗を拡大するブランドである。幹線道路沿…
天神下「大喜」出身のご主人が作る滋味に富む一杯竹ノ塚であっさりラーメンと言えばココ。ご主人は湯島の名店「天神下 大喜」で修業されたという。それだけに、魚介中心の和風出汁、ワンタン、自家製麺、丼の顔など、大喜との類似点も多い。店主の一番のオス…
激戦区・亀有で啜るライト系つけ麺JR亀有駅の北口から歩いて3分ほど。環七沿いの古民家風の建物に入居する「つけ麺紫匠乃」へ。亀有のほか、森下と門前仲町と江東区内に2店舗を展開している。看板メニューの「つけ麺」は紫=醤油、カレーから選ぶことが出来…
スダチと黒七味の相性抜群。銀座トップクラスのつけ麺ご主人は人気店「めん徳 二代目 つじ田」出身。店名、店の外観もそうだが、食べ方でも「まずはそのまま→スダチをしぼる→黒七味をかける」方法を勧めるなど、まさに「つじ田」スタイル。つけ麺を指すメニ…
北千住宿場町通り、安定感のあるラーメン店北千住駅のルミネやマルイのある側=西口から歩いて5分ほど。宿場町通りのサンロード商店街沿いにある「中華蕎麦 つがい」へ。ご主人は足立区竹ノ塚の塩ラーメンの名店「しおの風」と、川口の担々麺の人気店「彩た…
初めてでも懐かしい。岡山の老舗「山富士」の味を再現。子供の頃、四国への帰省時にたびたび岡山駅で途中下車し岡山城や後楽園に行ったり、天満屋で買い物したり、倉敷まで足をのばしたりした。岡山のラーメンは、瀬戸内なので魚介ベースかと思いきや、鶏ガ…