今年も早いもので大晦日。ということで、2025年に啜ったラーメン・つけ麺のうち、超個人的なチョイスながらBEST10を挙げてみます。2025年にオープンした店ばかりではなく、あくまで私が2025年に啜ったという事で選んでおりますのでご了承下さい。★第10位 ★第…
立川で定番の家系ラーメン「つばさ家」JR立川駅の北口から歩いて4分ほど。北口大通りから一本東に入った細い路地で営業する「横浜家系ラーメン つばさ家 立川店」へ。コチラは家系の名門「六角家」の系譜だそうで、立川飛行場にちなんで屋号を「つばさ家」と…
自由が丘駅前で啜る安定のつけ麺東急電鉄・自由が丘駅の北口から東横線沿いを北へ歩いて2分ほど。駅北東部に広がる飲み屋街・美観街の一角で2012年7月4日から営業する「つけ麺 結心」へ。界隈で評判の良い、つけ麺が主軸のお店である。昼11時から深夜1時まで…
新潟発!ハイスタ難波氏の「なみ福」が浅草につくばエクスプレス・浅草駅のA出口から雷門方面へ徒歩3分ほど。食通街の並びに2025年6月9日にオープンした「新潟ラーメン なみ福 浅草店」へ。コチラはパンクバンド「Hi-STANDARD」のベースボーカル・難波章浩氏…
「麺屋 音」の新ブランドは濃厚豚骨「天翔」北千住駅の西口から歩いて5分ほど。宿場通りとサンロードの交差点そば、「麺屋 音 別邸」の跡地に2025年12月18日にオープンした「純とんこつラーメン天翔 北千住本店」へ。コチラは至近に本店を構える人気店「麺屋…
腹ペコ諸君必食!西新井の煮干そば東武線・大師前駅から北へ歩いて10分ほど。西新井大師を抜けた先、大師北参道の一本東を通る道沿いに2025年10月1日にオープンした「食撃の琥煌」へ。元々は2023年5月に板橋区の大山ハッピーロード商店街で創業したが、再開…
名店「麺尊RAGE」プロデュースのまぜそば店東京メトロ大手町駅のC2b出口から神田駅方面へ歩いて5分ほど。出世不動通り沿いに2025年9月17日にオープンした「麺尊RAGE 神田 肉まぜ 交点」へ。コチラは西荻窪の名店でミシュラン・ビブグルマン常連の「麺尊RAGE…
沖縄そばをアレンジした独創的な一杯JR南武線・平間駅から歩いて3分ほど。ガス橋通り沿い、川崎市営バス田尻町停留所の目の前の雑居ビルで2024年1月15日から営業する「中華そば領寿庵」へ。ご主人の安次嶺守氏は沖縄のご出身。つけめんTETSU、藤沢「麺心あし…
焼鳥店プロデュース。鶏の旨みたっぷりの一杯東急東横線・東白楽駅の東口出てすぐ。マンションの1階で2018年4月13日から営業する「らー麺つけ麺 みやがわ」へ。コチラは表参道の焼鳥店「青山焼鳥倶楽部」がプロデュースするラーメン店である。ここ東白楽のほ…
カレーの名店「kalpasi」のラーメン専門店JR南武線・武蔵新城駅の南口から歩いて3分ほど。新城西通り商店街で2024年3月15日から営業する「麺楽 軽波氏」へ。軽波氏は「カルパシ」と読む。コチラは千歳船橋にある完全予約制の超人気カレー店「Kalpasi」の姉妹…
激戦区堀切に期待のセメント系新店が登場京成本線の堀切菖蒲園駅から歩いて1分。川の手通り沿いに2025年10月23日にオープンした「麺屋 井上」へ。ご主人・井上雄一氏は、元WBC世界フライ級王者の内藤大助氏らを輩出した葛飾区立石「宮田ボクシングジム」に…
名店「竹末東京」出身店主の話題の新店JR南武線・武蔵中原駅の南口から西へ歩いて4分ほど。大戸小学校そば、中原駅南口商店街に2025年10月1日にオープンした「中華そば 光」へ。ご主人の吉村光氏は押上の名店「竹末東京Premium」で店長を務め、生まれ育った…
立川で鶏を啜るなら「らーめん チキント」へJR立川駅の南口から歩いて2分ほど。グランデュオ立川の南側の路地で2011年4月8日から営業する人気店「らーめん チキント」へ。ご主人の紅林勝雄氏は脱サラ後、ラーメン店をはじめ様々な飲食店で修業。吉祥寺「ビス…
肉のボリュームが嬉しい「無邪気」自由が丘のラーメンシーンは少し特殊で、株式会社ムジャキフーズが運営するラーメン店が駅前に犇めいている。しかも同じ屋号ではなく、それぞれ屋号もコンセプトも違うので見分けがつきにくい。今回訪れた「無邪気」はスト…
新宿駅南口で重宝する通し営業の「よってこや」新宿駅の東南口から歩いて2分ほど。武蔵野通りの一本東の路地、ミニシアター・K's cinemaの向かいで営業する「よってこや 新宿南口店」へ。運営するのは「大阪王将」をはじめ「太陽のトマト麺」「横浜一品香」…
亀有駅前で朝9時から啜れる中華そば亀有駅の北口を出てすぐ。JR高架下の「から揚げの天才」跡地に2025年11月7日にオープンした「中華そば 安」へ。安とかいて「あん」と読む。激戦区・亀有に突如として現れた、朝9時から夜9時まで通し営業という注目の新店だ…
ベイスターズ選手も通う横浜中華街の名店名店犇めく横浜中華街にある広東料理店「牡丹園」へ。関帝廟通りと中華街大通りをつなぐ細い路地=香港路にある、知る人ぞ知る人気店だ。リーズナブルで美味しいという事に加え、コチラは店を上げて「横浜DeNAベイス…
新橋駅直結で通し営業。便利なつけ麺店新橋駅直結のショッピングセンター「ウィング新橋」の地下1階で2022年1月27日から営業する「麺屋 五常 ウィング新橋店」へ。元々は新橋駅西側の「ニュー新橋ビル」1階に2021年3月にオープンしたが、1年足らずで駅東側の…
伝説のすた丼屋の新たなラーメン業態JR御茶ノ水駅の聖橋口、御茶ノ水橋口から共に歩いて2分ほど。紅梅通り沿いで2025年5月8日から営業する「伝説の肉そば屋 御茶ノ水本店」へ。コチラは全国展開中の「伝説のすた丼屋」が手がけるラーメンの新ブランドだ。こ…
日吉で長年人気を誇る家系インスパイア東急線・日吉駅の西口から歩いて2分ほど。駅前から延びる商店街・日吉中央通り沿いで1996年から営業する「極楽汁麺 らすた」へ。コチラは世田谷に本店を構える「極楽汁麺 百麺」の創業メンバーが出店。家系インスパイア…
西新宿のオアシス、昼夜通し営業の「札幌本舗」東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅直結。飲食店が並ぶ「アイランドタワー アトリウム」地下1階で営業する「札幌本舗」へ。かつてはアイランドタワーのほか浜松町の貿易センタービルとクレアタワーにも店舗を展開し…
都筑区の住宅街で啜る「とら系」白河ラーメン横浜市営地下鉄ブルーライン・仲町台駅から線路沿いに西へ歩いて9分ほど。茅ヶ崎南みかん公園そばで1999年5月30日から営業する「白河中華そば」へ。ご主人は白河の名店「とら食堂」のご出身。「とら食堂」2代目の…
亀有の住宅街に名店爆誕「Ramen金碧」JR亀有駅の南口から歩いて18分ほど。京成本線・お花茶屋駅からもほぼ等距離。曳舟川親水公園通りの六叉路の交差点そばに2025年10月10日にオープンした「Ramen金碧」へ。「金碧」とかいて「きんぺき」。ご主人はミシュラ…
立川駅北口、じんわり沁みる優しい一杯立川駅の北口から歩いて4分ほど。多摩モノレールの立川北駅からだと1分ほど。立川北駅前交差点そば、緑川通りの一本南側の路地で2024年4月1日から営業する「らーめん寛」へ。ご主人の大神田和寛氏は八王子「麺や 樽座」…
東小金井の伝説の店「宝華」の系譜JR立川駅の南口から歩いて2分ほど。多摩モノレールの立川南駅だと目の前。諏訪通りの一本南側の路地で営業する人気店「宝華らぁめん」へ。ご主人は東小金井の中華料理店「宝華」で修業し、暖簾分けの形でラーメンと油そばを…
福島市で人気の白河ラーメン「くぬぎ」JR奥羽本線・笹木野駅から南西方面へ歩いて20分ほど。県道70号=福島吾妻裏磐梯線沿い、東北自動車道の吾妻PAそばで2005年2月6日から営業する「白河手打ち中華 くぬぎ」へ。創業者である先代は新聞社を退社し、白河市の…
福島市の歓楽街のシメの定番「一心亭の豚骨」福島駅の東側に広がる繁華街の一角、中央通り沿いで2007年5月7日から営業する「元祖長浜屋台ラーメン 一心亭 福島分店」。コチラは福岡・長浜で1945年に創業した屋台がルーツの「長浜屋台 一心亭」の『分店』にあ…
フロンターレサポーター御用達「夢番地」東急線・武蔵小杉駅の南口改札を出てすぐ。武蔵小杉西街区ビルの1階で営業する「小杉らぁめん 夢番地」へ。コチラは再開発真っただ中の2005年、武蔵小杉駅のすぐそばで創業した。当時は濃厚豚骨魚介系のつけ麺で人気…
東京科学大前、空腹の学生御用達「凌駕」東急目黒線と大井町線が交わる大岡山駅の南口から歩いて2分ほど。東京科学大学を右手に見ながら南へ進み、1つ目の角を曲がった先で2008年3月29日から営業する「らーめん凌駕」へ。コチラは田代浩二氏率いる、茨城大勝…
「こばやし」凱旋、二毛作「オオナオビ」で再出発北千住駅の西口から北西方面へ歩いて8分ほど。千住本氷川神社そば、サンロードからちょっと入った路地で2025年7月下旬から営業する「オオナオビ」へ。コチラは夜は鹿児島料理がメインの居酒屋「千住おごじょ…