お正月の3日間は、長男家族・長女家族・次女家族が入れ替わり立ち替わり来てくれて賑わいだ。
今年のお正月は忌中のため、ご仏壇に一人一人が手を合わせただけで、恒例の神事は取りやめた。
・・・「おせち」・・・

おせちには、いつもどおり雑煮やお酒も用意した

品数が多く、しかも一目ではわからないものも多かったので、「お品書き」を見ながらピックアップしてみた。

次女が、「キャラクターのおせち」を持ってきた

娘婿がお寿司とオードブルを持って来てくれた

マグロの刺身も持って来てくれた。ペーパーで保護されていたので開けてビックリ。

5切れも入っていたので、思わず言った。
「こんなに たくさん! 高かったやろ?(清貧がモットーの我が家。すぐに値段のことが頭に浮かんだ)」
笑いながら、『1パック2切れを頼んだのに、たくさん入れられてしもた』と全く気にもしていなかった。オーナー一族だけに、売上協力するのが当然という顔をしていた。我が家とは住む世界が違う。
・・・孫達・・・
長男が孫達4人を買い物に連れて行ったと聞いた。いろんな物を買ってもらって帰ってきた。
買ってもらった「ねるねる」や「アイス」、内孫2人と外孫2人、仲良く話をしながら夢中になっていた!


こういう遊びは静かでいい。
大学生・高校生の内孫2人と外孫4人が階段に集合。写真撮るんやろか?

風船遊び 外孫 4人

孫達の大半の遊びは鬼ごっこ。家の中を走り回っていた。騒々しいほどの賑わいだった。時には、ターゲットを絞り高校生の孫や大人たちにイタズラをしかけたりしてきた。見たかった「ニューイヤーズ駅伝・箱根駅伝」、少ししか見られなかった。
孫達は椅子に座ることもなく、何時間も動きっぱなしだった。遊びを考える知恵、動き回ったり走り回ったりするスタミナ、驚き羨ましく思いながら見守るばかりだった。
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ふと目にとまった。座敷の障子が破れている!

孫達に事情聴取した。
「誰が破ったん?」
間髪入れず、『ハイ、ハイ、ハイ』と3人から手が挙がった。
「3人が一緒に破ったん?」
遊んでいる途中、はずみで1人の手があたり破れたのをみて、他の2人も面白がってその穴に手を突っ込んだとわかった。
「破った時は、何て言うの?」
3人が、口々に『ごめんなさい!』
一件落着した。
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走り回ったりイタズラしたりする孫達から守ろうと、ビニールカバーをつけ安全な場所に置いてあった「花」は、無事だった!

遊んだ風船が放置されていた。昔だったら、風船、大事に持って帰ったんやけどなあ・・・ 捨てる気になれず、とりあえず集めておいた。
使い捨てにされた「可哀そうな風船!」

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子や孫が集い賑わったお正月の3か日。総勢16名。
歳老いると、ついつい、あと何回こうしたお正月を過ごせるのだろうかとの思いがよぎってしまう。
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どうぞ 今年もよろしくお願い申し上げます!


































