自然となかよしおじさんの“ごった煮記”

「風を聴き,水に触れ,土を匂う」。知的好奇心無限大のおじさん日記。

ツマグロヒョウモン ~産卵から孵化まで(1)~

5月11日(木)。午前10時。玄関先にビオラを植えたプランターがあります。その手入れをしていると,手許にツマグロヒョウモンが産卵に訪れました。ほんとうに手許です。なんと愛着の感じられる場面でしょう。

 

去った後,確認すると卵が一つ。

 

超接写で撮りました。

 

卵の姿がわかりやすいように,向きを変え,さらに倍率を上げて撮りました。卵のサイズは直径0.75mm,高さ0.85mm。

 

産卵日時がはっきりわかっているので,今の時期では卵が時間の推移にともなってどう変化するか,理解できます。この点がたのしみです。

なお,産卵日が不明の卵を何個かを別に観察中です。孵化時を撮影できたら,別途記事アップします。でも,どうなるか。