自然となかよしおじさんの“ごった煮記”

「風を聴き,水に触れ,土を匂う」。知的好奇心無限大のおじさん日記。

ホトトギスに産付されたルリタテハの卵(続々)

9月11日(月)。産付までにはまだ時間がかかりそう。卵の中には,葉の表面から浮かんだ状態で産み付けられたものが。表面にはトライコームと呼ばれる毛状突起があるので,その影響を受けているのです。なんだか落っこちそうで,不安定。

 

傾いている卵も。チョウは,まさかこんなふうになるとは思いもしなかったことでしょう。

 

9月11日(月)。夕方,薄暗くなって,撮影。そのとき小雨が降っていました。

影が複雑です。生まれ来る幼虫のからだが出来上がっていきます。

 

宙に浮いた卵も変化していきます。

 

幼虫のからだが刻一刻完成に近づきます。

 

明日誕生するでしょう。