自然となかよしおじさんの“ごった煮記”

「風を聴き,水に触れ,土を匂う」。知的好奇心無限大のおじさん日記。

カキの季節

実りの秋は味覚をくすぐります。目をたのしませてくれます。総じて自然の恵みをたっぷり感じさせてくれます。“感謝”のひとことに尽きます。

我が家でも,畑でレモンやカキやイチジクがわんさかとなっています。ほんとうに! カキを食べる人は最近ではめっきり減って,寒くなっても木に実が付いたままといった風景が見られます。そうならないように,できるだけ恵みをいただこうと思っています。 

 

たくさん実れば,なかにはこんな変わり種が。萼は一つで,実が二つに分かれたような。 

 

柱頭の名残りを見ると,蕊が二つに分かれています。

 

柱頭がくっ付いたような名残りも。

 

めずらしい黒ガキもあります。甘いカキです。 

 

全部で6種類のカキを植えています。実の違いを見る,味わう,そんな風流(?)をたのしんでいます。