
日に日に暖かくなっているせいか、うっかりアウターを着たまま
通勤電車に乗ってしまうと会社に到着する頃には汗ばむほどの陽気になりました。
今日は東京の桜(ソメイヨシノ)が満開と発表され、花見をするには絶好の週末を迎えられそうですね。
※「サクラの満開日」とは標本木で80%以上の蕾が開いた状態となった最初の日を指します。
さて、週に一度の外食ランチは浜松町方面に歩いて久しぶりに天ぷら小料理『久』に足を運びました
前回と変わらず、厨房では次々と天ぷらが揚がり、絶え間なく運ばれる様は“町の食堂”といった雰囲気。
気が付けば、相席で腰掛けて店内は満席状態。
ランチメニューも大きなな変更はなく、天丼を筆頭に「あたま」や「のっけ」
などの聞き慣れない天丼・天ぷら定食の他、刺身や焼魚定食と続きます。
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*天丼
*あたま定食
*のっけ丼
*穴子天丼 ←帰りがけに店頭の札で気が付きましたorz
*上天丼
*上あたま定食
*焼魚定食
*とろいか定食
*刺身定食
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初回は「のっけ丼(=ソースカツ丼の天ぷら版)」だったので、今回は「あたま定食」を注文してみました。
はて...“あたま”定食とは、魚のお頭のアラ煮?!
と勝手に予想していましたが、ここは天ぷらが自慢の店。
「あたま定食」とは、ご飯とは別にタレに浸かった天ぷらが皿盛りされた定食のこと。
恐らく菜種油で揚げられたエビ・キス・イカ・さつま芋といったネタはサクサクの衣を程よく纏い、
食感よろしく大根卸しを添えるとサッパリ頂くことができます。
特筆すべきは天ぷらが浸かった“黒いツユ”。
丼ダレでも天ツユにも非ず、この店独自の特製ソースは濃厚で甘味があり、
衣に吸わせて“オン・ザ・ライス”してから口に頬張ると美味しさアップ。
加えて、ソースに溶け込んだ大根卸しも絡めることで、“3度”美味しい天ぷら定食でした、
ごちそうさんです
文字通り、“あたま”を張れる看板メニューといった「あたま定食」
申し分ない美味しさでしたが、ホール担当のオバサマの接客が気難しい雰囲気だったのが、非常に残念でした。
線路沿いで比較的駅から近い立地かもしれませんが、昼時は行列ができるので
少し時間をズラして入店するのが望ましいかと。
【過去の記事より...のっけ丼はこちら】

*[のっけ天丼 / 天ぷら小料理『久』@田町]