日々是、オカシのキモチ

一年365日、春夏秋冬の「ひととせ」。何気ない日付並びと曜日も誰かにとっては想いを込めた記念日。 そんな発見の毎日に我が家の日常を添えて綴ります。

2016年あけましていただきます…我が家の正月ごはん|海鮮チラシ重


皆様、お正月を如何お過ごしでしょうか

我が家はここ数年の元旦といったら、劇場に足を運んで映画鑑賞と決まっています。

年始恒例の福袋は魅かれるものがなく、急ぐ用事もないので...
片道40分の道のりを妻とオシャベリしながら劇場に向かうのが習慣です
(もちろん帰りも歩くのです)

年末年始の休みはついついダラけてしまうので、ちょうどいい運動かと。





さて、年始恒例“自分目線のおせち料理”は大幅に崩して、
今年は一重を海鮮チラシで埋めてみました。

変に気取って、食べそうもない品々を詰めても勿体ないですからね。

妻に任せた海鮮チラシは、細かい根菜の混ざった酢飯をベースに錦糸玉子を一面に敷き詰め、
花を模ったサーモンと醤油漬けのイクラ三つ葉をトッピング。

暖かい季節なら、このままピクニックにでも出かけたくなるような見事な弁当です





自分はというと、もう一つの重箱に有り合わせのおせち料理を敷き詰めてみました。

*栗きんとん(妻のお手製)
*パストラミ
*サンマの甘露煮
*茹でほうれん草
*醤油漬けイクラ
*伊達巻

普段の小さな弁当と違って、大きな重箱に妻と二人で料理を敷き詰めていると
正月だなぁ...”と実感です。

手間暇かけてもアッという間に食べてしまうのが寂しいですが、
長い正月はダラダラ喰いは禁物ですから、ちょうどいいバランスかと(笑)

ごちそうさんでした。



【過去の記事より...来年も“自分目線”でw】

*[おせち料理2015]