日々是、オカシのキモチ

一年365日、春夏秋冬の「ひととせ」。何気ない日付並びと曜日も誰かにとっては想いを込めた記念日。 そんな発見の毎日に我が家の日常を添えて綴ります。

今週の逸品|おから三昧|冷蔵庫の節電


国が介入しているにも関わらず、東京電子力が2期連続で黒字を確保したのは記憶に新しいところ。
純利益が4515億円と、有り得ない儲けかたです...(億ですよ、億)
これが、まかり通ってしまうんですから悔しいを通り越して呆れてしまいます...

やれやれです(ここで多くを語ってもしょうがないので)



さて、これからエアコンが活躍する季節
電気料金の請求が気になるところですが...
一般家庭での電力消費は、シーズン家電を除くと
照明・冷蔵庫・テレビの順に割合が高いそうです。
(使わなくても電気を消費する”待機電力”もそこそこの割合を占めています)

こと“食べる”に関して言えば、食材保管に無くてはならない冷蔵庫
冷蔵スペースと冷凍スペースでは食材の詰込み方次第で消費電力が異なるのを御存知でしょうか。

■冷蔵スペース
物を詰め込み過ぎると、庫内の空気循環が悪くなり全体を低温に保つために必要となるエネルギーが増加。その結果、消費電力もかかってしまいます。
(冷房・暖房の使用時に送風機の併用を推奨するの同じ理屈です)

あくまで目安ですが、
容量の7割程度が理想で、満タン時と比較すると、消費電力を10%節約できるそうです。

■冷凍スペース
冷蔵とは逆に一杯に詰め込むことで、凍った食材が“保冷材”代わりになって、庫内全体の負担が軽減され、その結果として消費電力を節約できるようです。
ただし、注意すべきは通風口。
通風口を塞いだり、霜が付着してしまうと冷却効果が下がってしまうので、御留意下さい。

冷蔵庫には、ついつい食材を詰め込み過ぎてしまうので気を付けたいですね。




さて、前置きが長くなりましたが...
冷凍庫を整理していると、茂蔵で買った“おから”を発見(発掘)。

おからは豆腐をつくる際にできる豆乳を絞った残りカスですが、
食物繊維やカルシウムをタップリ含み、たんぱく質や炭水化物、カリウムにも富んだ食材。
言うまでもなく、ヘルシーフーズの代表格ですね。

一旦解凍してしまうと、風味を損なうので一気に妻が調理してくれました。
(残りは弁当のおかずに“おからハンバーグ”に私が使いました)

大根や人参メインの野菜カレーが盛られたのは“おからご飯”。
炭水化物の定番“ご飯”も、おからを加えることでカロリーダウンで減量効果が見込めそうです。




ポテトサラダ風にしたサラダは、予めレンジで1分半ほど加熱するとマヨネーズが馴染みやすくなって美味しさアップ。

ごちそうさんでした。

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