日々是、オカシのキモチ

一年365日、春夏秋冬の「ひととせ」。何気ない日付並びと曜日も誰かにとっては想いを込めた記念日。 そんな発見の毎日に我が家の日常を添えて綴ります。

『ぐるっとパス2013』で散策 その3 ~刀剣博物館~




今週からお届けしている『ぐるっとパス2013』での散策

チケットが何と77枚もあります...

2ヵ月の有効期間内にいくつ周れるか見当がつきませんが、無理のない程度に出かけようかと思います。





こちらは仕事の合間、移動時間と昼休みを使って足を運んだ『刀剣博物館』です。

財団法人日本美術刀剣保存協会が協会に付属する施設として1968年に開設。
刀剣と小道具に関する専門の博物館で、国宝や重要文化財,重要美術品(15口)などに指定されている
多数の日本刀をはじめ,美術工芸品として価値のある刀剣類を保存すると共に展示しています。

日本全国から集められたた刀剣・刀装具・甲冑等など日本独自の戦国時代の息吹を肌で感じられるだけに、外国人観光客の姿も見受けられました。

数ある刀身からは“鬼気迫る妖艶な冷気”を感じるだけに、これからの季節はオススメかもしれません(笑)





【現在の展示内容】
平成25年新作名刀展 ~現代の刀工と刀職~
*期間:平成25年6月18日(火)~9月29日(日) 
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徳川氏によって江戸幕府が開かれてより、様々な作家たちが活動の場を江戸に移しました。刀工や金工、鞘師や塗師など刀剣に携わる作家たちもまた同様でした。刀剣史上、こうした制作地や流通経路の変化、また新しい帯刀制度等による様式の変化など、諸状況より慶長年間を境に以降の日本刀を新刀と呼称しています。慶長頃より盛んに制作された刀剣ですが、世の泰平とともに元禄頃よりその制作は減少します。その後、幕末に至り国内外での多事多難に合わせて刀剣制作も活発になり、この頃の刀剣を新々刀と称しています。
また刀剣に関連し、刀装金工たちも江戸に続々と集まりました。横谷派より興った町彫りは自由闊達な気風を受けて様々な工人・流派を生み、幕末には壮大な江戸金工の世界へと発展していきました。
この徳川幕府の時代、お膝元である江戸の地で活躍した作家たちが何に惹かれて各々の作風を花開かせていったのか、刀工・金工の両軸を交差させながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
(以上、HPより)
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■DATA
*所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目25-10
*TEL:03-3379-1386~8
*FAX:03-3379-1389
*開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
*休館日:月曜日/年末年始
*入館料:[一般]600円/[会員・学生]300円(小・中学生無料、団体は一般10名以上1人300円、引率者1名無料)
*URL:http://www.touken.or.jp/index.html

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率直な感想をいうと“硬い”博物館でした(笑)




▲合間に見える東京都庁

個人的に、この界隈の見所は上空の“立体交差”です。

こういった構造物を作ってしまうヒトの創造力のすばらしさを痛感する反面、“地震が起きても大丈夫かな?”なんて心配もしてしまいます(笑)