
皆さま遅ればせながら
年末年始は昨年同様、自宅でノンビリ過ごしつつ運動がてら生活圏内を散策していました
そして、


■一之重
・伊達巻
・出汁巻き玉子焼き(正月ver.)と黒豆
・栗きんとん
・紅白蒲鉾
・お煮しめ
・豚叉焼と合鴨パストラミ
そう容易く作れない伊達巻や蒲鉾・豆類は無理することなく惣菜店で調達し、残りはほぼ妻のお手製で構成した一之段
自分は正月用に普段より卵一つを余分に加え、フンワリ焼いた出汁巻き玉子を添えました。
(正月弁当に限っては構成と盛付担当なので、ラクをさせてもらってます:笑)

■二之重
・おはぎ(抹茶・ほうじ茶・きな粉・小豆)
正月と云ったら餅ですが...
雑煮・汁粉・焼餅と、ここぞとばかりに食べ過ぎてしまうのは明らかなので、今年は趣向を替えておはぎを作ってもらいました。
途中で小豆が足らなくなり、機転を利かせて抹茶とほうじ茶で代用したのは流石です

ペッタンペッタンと餅つきをすることなく、すりこ木で半つぶし(半殺し、地域によって皆殺し)にして作るおはぎ。
ぼたもちは粒餡、おはぎはこし餡と小豆の状態で分類したり、春はぼたもち、秋はおはぎと時季で呼び方を変えたりと、ややこしいと思っていたのですが...
自然や季節と結び付けて夏は「夜船」、冬は「北窓」と、思わずエッ!?と思わせる遊び心をもって昔の人が呼んでいたのを知った時は、忘れちゃいけない日本人の原風景を感じました
・春:ぼたもち
・夏:夜船
・秋:おはぎ
・冬:北窓 (夏と冬の意味付けは愉快です:笑)
季節の移り変わりに合わせて呼び名を変えている和菓子屋さんがあるかもしれないので、老舗感ある佇まいの店を見つけたら今年は覗いてみたいと思います
甘いモノが食卓に並ぶお節料理に違和感をもっていた幼少時と違い、自分の家庭をもって加齢とともに舌も変わってくるものですね(笑)

<鬼滅は4月から「刀鍛冶の里編」が楽しみです>
自分達が口にするモノは出来る限り手作りしたいところですが、あまり気張らないまでも、変わらず互いのために料理を作り合える年でありたいです。
そして皆様におきましては穏やかで健やかな年になることを切に願います。
2023年、卯年。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
【-年始の家ゴハンあれこれ-】
さっそく残り物で昼ご飯作りのスタート
・おせち根菜カレーライス
・千切りキャベツとパストラミのサラダ
おせち料理に飽きたら...と正月にカレーを食べるのが定着しつつあるのでしょうか、食品売場でカレールーを手に取る方が多い気がします
全体的に残りものは甘い味付けなので、辛口のルーで締めた方がいいと個人的には思います。。。

・追いカレーうどん
・蓮根のシャキシャキサラダ
・黒豆
・栗きんとん
華麗にカレーの二段構えですが...
まだ栗きんとんが食べ切らないので、焼き菓子かパン生地に混ぜてみようと画策しています
食品売場は見るからに惣菜が売れ残り、食品ロスの最たる時季が年末年始だと年々感じます。
それぞれの立場で事情は様々だと思いますが、廃棄する前提で作られていたら非常に残念で勿体ないですね